「日本ファースト」誕生 民進、いつか来た道 浮足立つ所属議員
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000071-san-pol

小池百合子東京都知事が事実上率いた地域政党「都民ファーストの会」が、いよいよ永田町に触手を伸ばしてきた。小池氏側近の若狭勝衆院議員が7日に設立を発表した政治塾「輝照(きしょう)塾」は、都民ファーストの国政進出の足がかりにほかならない。党勢低迷にあえぐ民進党では、にわかに所属議員が浮足立ち始めた。

                   ◇

 「国政をどういう立ち位置で、どういう理念でやるのか。注視していきたい」

 民進党の野田佳彦幹事長は7日の記者会見で、政治塾と「日本ファーストの会」の設立について淡々と感想を語った。

 ただ、心中は穏やかではないはずだ。若狭氏は6日のフジテレビ番組で、民進党を離党する細野豪志元環境相と新党構想について協議すると表明したばかり。さらに、選挙基盤の脆弱(ぜいじゃく)な若手を中心に、離党して小池氏と連携することを模索する向きもあるからだ。

 若狭氏は7日の塾設立発表の会見で、現職国会議員も塾生として認める考えを示した。既存政党に手を突っ込むと公然と宣言しているに等しい。ただでさえ、危機感を募らせる民進党内は都議選での都民ファースト圧勝に動揺が広がっている。比例復活当選者が大半を占める松野頼久元官房副長官グループの7月の会合でも「行き場があれば都民ファーストでやりたい」との発言が相次いだ。

 振り返れば、旧民主党政権末期の「離党ドミノ」の引き金も地域政党の台頭だった。「大阪維新の会」を母体とする旧日本維新の会などに多くの議員が流れた。民進党は「いつか来た道」を歩み始めているように映る。

 一方、自民党の萩生田光一幹事長代行は7日、BSフジ番組で民進党の離党者らが「小池新党」に駆け込むとの見方について「政策が一致しないのに数合わせで一緒になっても無理なことは歴史が証明している」と冷ややかに語った。



日本ファーストの会設立
 民進党への多大な影響。。

  こればかり言う大マスコミ

自民党も警戒、という記事もある
 しかし、これは安倍自民の即死を
  意味する出来事、これを外すな!





安倍改造内閣は中国台頭で強まる政界再編風を止められない 8/9(水) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン



大手新聞がこれを言ったのはデカい。
「その集票力(601万票=16年参院選比例)を野党共闘のために差し出したことは、公明党・創価学会票(757万票=同)の下駄をはいてかろうじて与党の座にある自民党を脅かし」

小池都ファが安倍自民とグル、は言われた。
が、1955年創立自民党の古い支持層も居る。いや、2012年設立の新・自民党の支持層ネトウヨも。公明=創価学会が創立を疑うべき「日本ファーストの会」と安倍自民との連立の可能性も無くは無いが。。国民世論がついていけない。つまり安倍自民即死。





「日本ファーストの会」が設立されるも、「それって在特会・日本第一党と同じじゃね?」と話題に



都ファ国政版ならば公明党(創価協力票)の保証無しにはムリ!とすれば。。
巷言われる民進党に致命的もあるだろうが、「自民選挙根幹」の心臓部に合い口。自民からの攻撃いや官僚機構からの総攻撃を緩和かわす為に公明党が合流、の可能性は?





≪安倍政権への不満をぶつけた都民の心を弄んだのか≫<都民ファーストの会は壊憲志向で国政へ>【看板であり全てだった小池百合子はもう逃げてしまった】


≪なるほど。。小池百合子の背後組織は、やはり創価学会か≫<創価別働隊のウワサもある幸福の科学も?>【別に構わん、安倍政権に壊滅打撃与えるなら。。しかし】



日本ファーストの会設立。
全国規模で候補擁立かどうか

が、何なりの勝算も有るのだろう。

それは公明党(創価協力票)
 の推しであるはずで。。
とすれば
自民党が(良い形ではないにせよ)
分裂するということ。
兎にも角にも
 自民党木端微塵!安倍政権は飛ぶ。






江崎沖北相「日米地位協定、見直さないと」異例の言及
http://www.asahi.com/articles/ASK884CLKK88UTFK00J.html

江崎鉄磨・沖縄北方相は8日午前の閣議後の記者会見で、豪州沖で米軍オスプレイが墜落した事故に関連し、「日米地位協定は少し見直さないと」と語った。日本政府は日米同盟の根幹となる同協定の見直し方針は掲げておらず、閣僚が地位協定見直しに言及するのは異例。「閣内不一致」との批判を招く可能性もある。

 江崎氏は会見で、過去の米軍機事故に触れ、「操縦ミスだったか、機体が好ましくないのか、返事をいただきたい」と述べつつ、「地位協定は直すところは直すという交渉に(するべきだ)」と主張。「時間がかかってでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止めながら、米国には言うべきことは言いながら(見直すべきだ)、という考えを持っている」と述べた。



酒に酔って、ではないだろう
 官僚の答弁ペーパーを朗読
  に続いて爆弾発言!!米軍
   日米安保条約の根幹関連発言




≪日米地位協定改定無し!追い込まれる安倍政権≫<官僚機構は為す術無し>【米国政府から、強烈に釘刺された】


≪連合国占領軍から在日米軍へ。。占領は今も続いている≫【政権も沖縄県知事も米国に言えないのか?】


安倍政権に限らず。。日本の政権は
 歴代、在日米軍には何も言えない


何か言ったとか武勇伝はウソで
 扇動・プロパガンダに過ぎないのだ




≪米国属国より劣る安倍政権と日本政府外務省・防衛省の土下座ビビり外交≫【ドナルド・トランプ米国政権が牙を剥いただけで史上最悪のビビり方】


何も言えない状況を創り出した
 のは。。日米合同委員会であり

  正体は、何を隠そう外務省である


<江崎担当相>「答弁書朗読」発言、政権アキレスけんにも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000075-mai-pol

江崎鉄磨沖縄・北方担当相が5日、北方領土問題で「答弁書を朗読させていただく」と国会軽視と受け取られかねない発言をし、第3次安倍第3次改造内閣は出はなをくじかれる格好となった。野党は江崎氏の辞任を求めており、政権のアキレスけんになる可能性がある。

江崎氏は3日の内閣改造で初入閣。わずか2日後の5日、地元の愛知県一宮市で記者団に「朗読」発言をし、北方領土問題は「素人」と語った。安倍晋三首相からの就任要請をいったん断ったことも明かし、「重荷だった」と説明した。7日、記者団に「軽率だった」と陳謝しながらも「(国会)軽視なんて一切していない」と反論した。

 「国会軽視」発言を巡っては民主党政権時の2010年11月、柳田稔法相(当時)が「法相は(国会答弁で)二つ覚えておけばいい」と発言し、引責辞任に追い込まれた。一川保夫防衛相(当時)は11年9月、「安全保障に関しては素人だ」と発言し、参院で問責決議を受けた末に内閣改造で交代した。江崎氏は続投に意欲を示しているが、資質を疑問視される発言だけに尾を引きそうだ。

 首相官邸幹部は「答弁書をしっかり読むというのは謙虚な姿勢から来ている」と江崎氏を擁護する一方、「彼はそういう人だと皆分かっている」と漏らした。江崎氏が担当する沖縄振興は、慎重さを求められる米軍基地問題とも絡むだけに、別の幹部は「言葉一つ誤ったら大変だ」と指摘した。

 江崎氏はこの日、内閣府で前任者の鶴保庸介氏から引き継ぎを受けた。その際、大臣の机の上には「『素人』ではなく、『国民目線で』と答えるように」などと書かれたペーパーが置いてあり、職員があわてて伏せる場面もあった。

 共産党の小池晃書記局長は7日の記者会見で「安倍政権の『丁寧な説明』とは役所の原稿を朗読すること」と皮肉った。民進党の野田佳彦幹事長は「もともとやる気がないなら早く辞めた方がご自身のためになる」と交代を求めた。




江崎氏はこの日、内閣府で前任者の鶴保庸介氏から引き継ぎを受けた。その際、大臣の机の上には「『素人』ではなく、『国民目線で』と答えるように」などと書かれたペーパーが置いてあり、職員があわてて伏せる場面もあった。

毎日新聞よ。。隠すな、本当のことを言え!
 これはアキレス腱などではない、実態だ!




江崎鉄磨

正直過ぎる。だいたいこんなもんです。日本の大臣

江崎鉄磨。江崎真澄というのが田中角栄の取り巻きにいたが、その息子が70歳過ぎていることに驚き。
当選6回!?小生「国会議員は立法府に送り込まれたのだから立法活動に専念すべき、大臣になどなる必要は無い」と思ってきた。が、せめて3ヶ月交代でも大臣に就任させ、メディアに引っ張り出す必要も有るなと。碌なヤツが当選していない。




≪答弁ペーパー丸読み棒読み・政府参考人(政府委員)制度≫<日本政治のお粗末さは世界にバレている>【力が無いのに談合で5年目に突入!の安倍政権の長さが恥晒し政治に拍車!!】


≪北朝鮮金正恩政権は、ならず者ではないかも?≫<安倍晋三及び日本大新聞社が目指すのは【小泉政権リバイバル】>【拉致被害者が大挙帰国なら米国の力が働いている】


答弁ペーパー丸読み棒読みの
 安倍総理配下の閣僚。。
いや
  遥か昭和の昔から、日本の
   大臣はだいたいこんなもんだ


これは、安倍政権が安倍総理や
 自民党の力ではなく、官僚機構に
  大きく支えられ乗っかった内閣
   だと理解する上で非常に重要だ

『そこまで言って委員会』に出れば講演で稼げる! 辛坊治郎が漏らした安倍応援団・保守文化人の醜悪ビジネス



関西恥番組もテレビの世論誘導が透けて見える。
自民・民進の議員が呼ばれているが、「元大臣、元副大臣、国家公安委員長、政務官」。『衆議院議員・参議院議員』ではダメなのか?政府役職、与党幹部の肩書しか相手にしない。
立法人として世に送り出された、立法府議員なのだから。



な・る・ほ・ど。。だから自民VS
 民進党の茶番プロレスの構図
  を今も後生大事に描きたがる・・。


昭和の自民党VS社会党
 そのものの構図なのだ。。


もっといえば、操縦が利かない
 異端勢力の進出を許さないのだ





≪共産党は破防法調査対象!?≫<昨夜から話題>【野党陣営で共産党が存在感を持つことに、安倍政権だけでなく日本政府が戦慄!!】



民進党は、自民党と連立
 組みたいらしいのだ。。これは
  支持母体連合が熱望している


民進党は野党などではない
 維新が別働隊なら民進党は
  茶番プロレスの相方なのだ


サッサと、連立組むが良い
 社会党同様に消えるだけである





≪またもや巨大な疑惑が出現!内閣・党役員人事も官僚任せなのか≫<立法という絶好の権限すら、官僚機構に完全に譲り渡した日本の国会議員>【仁風林スキャンダル隠しの大幅改造】



大臣が政治をしている
 総理が日本の舵取りをしている

とか
元大臣・元副大臣・元政務官
 議員で事足りるのにテレビは
  そういう肩書付けて紹介する


国民がそういう肩書に踊らされる
 そういう価値観なのでメディアが
  それに倣うという側面が重要だ


この国民にこの政治あり
 いつまで騙されたら気が済むのか


<毎日新聞世論調査>「下げ止まり」安堵 自民早期解散論も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000093-mai-pol

内閣改造・自民党役員人事を受けた今回の緊急全国世論調査で内閣支持率は35%に上昇し、安倍政権には安堵(あんど)感が広がっている。ただ、このまま「V字回復」するという楽観論は政府・与党にない。自民党関係者は「ひとまず土砂崩れは止まった」と引き締めた。

 与党内は、安倍晋三首相が今回、「お友達」優遇人事をしなかったのが奏功したという見方でほぼ一致する。野田聖子総務相は「首相の誠心誠意が伝わったのではないか」と述べた。

 首相は4日夜、東京都内で自民党の伊吹文明元衆院議長と会食。大島理森衆院議長らが同席する中、今回、文部科学相への就任を固辞したとされる伊吹氏は「いい布陣だ」と評価した。首相は「しっかりやっていきます」と応じたという。

 ただ、支持率は6、7両月で計20ポイント下落しており、今回の9ポイント増を手放しでは喜べない。今後、閣僚に問題が浮上すれば、政権は致命的な打撃を受ける。自民党の二階俊博幹事長は「満足することなく謙虚に、生まれ変わったつもりで取り組む」と強調。菅義偉官房長官も記者会見で「一つ一つ結果を出していくことが大事だ」と述べた。

 支持率低下に歯止めがかかったことで、早期の衆院解散・総選挙を望む声も出始めた。民進党が低迷している間は与党に勝算ありとみて、ベテラン議員の一人は「回復基調なら、10月の衆院補選に合わせた解散もあり得るのではないか」と語った。【遠藤修平、村尾哲】




安倍内閣の支持率。。このまま
 20%を割るかと思われた。。
が!

今回は下げ止まり、再び上昇
 しかし。。よく見れば自公支持層
  が上がっただけで、
無党派層は
   ソッポ向いたままなのである・・。





<毎日新聞世論調査>無党派層離れたまま 自公支持層は戻る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000094-mai-pol

今回の緊急全国世論調査で内閣支持率が35%に上昇したのは、7月の前回調査と比べて、自民支持層と公明支持層が内閣を支持する割合が高まったためだ。しかし、無党派層は不支持61%、支持17%。内閣支持率がさらに上向くかどうかは、無党派層の動向がカギを握っている。

 6月調査の内閣支持率急落は、無党派層の離反が主な要因だった。そのうえ与党支持層が離れ、7月の前回調査では支持率は26%まで落ち込んだ。今回、自民支持層の内閣支持率は前回から13ポイント増の82%に回復。公明支持層の内閣支持率も前回の2割台から今回は5割に戻った。

 内閣改造と自民党役員人事で内閣支持率は上向いたが、安倍晋三首相に対する評価は逆に厳しくなっている。不支持47%のうち、「安倍さんが首相だから」という理由は前回の22%から33%に増加した。

 首相は自民党総裁として現在2期目で、来年9月に任期が切れる。緊急調査で後任の総裁について聞いたところ、「石破茂元幹事長がふさわしい」が21%で、「安倍首相のままでよい」の20%と並んだ。11%は自民党の岸田文雄政調会長を挙げ、この3人以外にふさわしい人がいると考える人も15%いた。「安倍1強」はデータ上も揺らいでいる。【大隈慎吾】



「安倍1強」はデータ上も揺らいでいる
  当たり前だ、元々力が無い弱い総理

【身内】だけで盛り上がっている
 その身内の自公支持層に運動
  働きかけて支持率を上げた、のか


つまりカルト・新興宗教化といえる
 こんな連中に日本の政治を渡して
  なるものか!と奮起せねばなるまい





安倍長期政権10年計画 再々登板もあるリアルな工程表を入手
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_187460/

GW終盤に華々しく行なわれた国民栄誉賞授与式で、安倍首相が身につけたのは「背番号96」のユニフォームだった。「96代目の首相という意味だ」――本人はそう答えたが、額面通りに受け取る人は誰もいないだろう。安倍首相が政治生命を懸けて取り組む憲法改正のスタートとなる96条改正への熱意の表われと見る方が自然である。安倍首相は、それを実現するために、驚くべき“超長期工程表”を用意していた。

「政権工程表」――政権返り咲きが見えてきた昨年12月の総選挙中、安倍自民党総裁は菅義偉氏(現官房長官)、世耕弘成氏(現官房副長官)、加藤勝信氏(現官房副長官)ら後に内閣の中枢を占めることになる側近議員たちと、政権発足から7月の参院選までの工程表をまとめた。

〈工程表によれば、新年度予算は4月中旬に衆院を通過し、5月10日に成立する。そして6月下旬に参院選に向けた経済対策案を策定することになっている〉

 朝日新聞は政権100日の検証記事(4月4日付)で具体的な内容をこのように報じ、安倍政権が「ロケットスタート」に成功した裏には、周到に練り上げた「政権工程表」の存在があったことを指摘した。

 しかし、安倍政権の発足後、もうひとつの“工程表”が練られていることは知られていない。朝日が報じた「工程表」が参院選までの短期の政権戦略なら、こちらは長期政権を見据えた安倍首相の「権力維持のロードマップ」というべきものである。安倍側近の1人が語る。

「この数年の政権は長期戦略どころか1年先も読めなかった。しかし、安倍さんは違う。参院選に勝てば衆参のねじれが解消し、本格政権として腰を据えて政策に取り組むことができる。政権の滑り出しが順調だからこそ、中長期の政治日程を立てる余裕が出てきたということだ」

 ロードマップは衆院の任期満了を迎える2016年まで、1年刻みで政治課題と目標が検討され、その内容は以下のようなものだという。

●2013年7月 参院選=与党での過半数獲得
●2014年12月 沖縄県知事選=普天間基地辺野古移設を決定
●2015年9月 自民党総裁選=再選で党内基盤は盤石
●2016年7月 衆参ダブル選挙の選択肢を検討

 ――ここまでの政治日程は、政権・与党内部で当然、考えておくべきものだろう。自民党の総裁任期は1期3年で、連続2期まで務めることができる。今年の参院選でねじれを解消し、次の総選挙で自民党が勝利すれば安倍首相は2018年まで2期6年の長期政権が見えてくる。あと5年間だ。

 しかし、それだけではない。長期政権に向けたロードマップは、「10年計画」になっており、2016年以降では驚くべきシナリオが練られているというのだ。

「2016年のダブル選挙で勝てば、安倍総理は任期を残していったん退陣し、若手の後継首相を立てる。次期首相には憲法改正の発議要件を緩和する96条の改正をやらせ、2年後に安倍総理が再々登板して次の2期6年、2024年まで本格的な憲法改正に取り組む。これは安倍さんにしかできない」(自民党関係者)

※週刊ポスト2013年5月24日号



≪日本会議=日本青年協議会に牛耳られる安倍政権は保守でも右翼でもなく《ホシュ》≫<ネトウヨも単に左翼へのアンチテーゼ《ホシュ》>【日本会議に牛耳られ、ネトウヨがくっつく安倍政権も保守でも右翼でもない!なるほど。。】


≪日本会議の影響排除!政権交代など望まない、まずは与野党伯仲≫<小沢一郎の弁には反対!共産党中心野党だ>【官僚内閣制・政務総理秘書官が操縦する内閣に言及せずして】


安倍政権支持擁護派には
「自民党なら良い」派と「安倍が良い」派

 が存在しているようなのは間違いない

彼らは本当は安倍でずっとあと
 数年行きたい、
が!それが無理なら
安倍を良い形で。。岸田なりに
 バトンタッチ後
もう一度『安倍再々登板』
  それもムリなら、安倍を岸田なりの
   後継内閣で【副総理】もしくは党の
    執行部『副総裁』ででも登用して・・。



安倍しか居ないのだ、何の良心
 の呵責も無く強行採決出来て
  日本会議の要求丸飲み総理は・・。


「改憲より経済第一で」 クギ刺された首相「当然です」
http://www.asahi.com/articles/ASK835JPTK83UTFK01S.html

内閣改造によって、安倍晋三首相の政権運営は安定するのか。首相は謙虚さをアピールしつつ、肝いりの憲法改正日程にブレーキをかけてでも支持率低下を食い止めたい考えだ。ただ加計(かけ)学園問題など政権を悩ませる火種は消えず、風向きは簡単には変わりそうにない。

 3日夕、首相官邸。内閣改造を受けた記者会見で、首相は憲法改正について「スケジュールありきではない」と説明した。

 首相は2020年の新憲法施行をめざし、憲法9条に自衛隊の存在を明記した自民党改憲原案を今秋の臨時国会に提出する方針を明言。党側に議論の加速を指示してきた。ただ内閣支持率の低下が止まらず、後退を余儀なくされている。

 首相は7月上旬には記者団に、年内の改憲原案提出について「十分に可能ではないか」としていた。この日はそうした言及はなし。改憲の説明の前段で「経済を最優先の課題としてしっかり取り組んでいく」と強調したうえで、党主導で議論を進める考えを示した。

 内閣改造にあわせた党役員人事後の幹部らとのやりとりでも、後退ぶりがうかがえた。3日午前の役員会で、留任した高村正彦副総裁は首相に「(改憲議論は)これからは党に任せて、内閣としては経済第一でやっていただきたい」とクギを刺した。首相は「当然です」と応じた。

 役員会後の記者会見で高村氏はこのやりとりを自ら紹介し、「目標というのは絶対ではない」と発言。二階俊博幹事長も「慎重の上にも慎重に広く国民のご意見を賜る姿勢も大事にしたい」と足並みをそろえた。もともと9条改憲に慎重な岸田文雄・新政調会長も「丁寧な議論を続けることで国民の理解も進む」と語った。




やはり、脆いものだった
 安倍政権など一強でも何でも
  ない!と言い続けてきた訳だ


しかし、安心など出来ない
 まだ圧倒的多数議席を
  依然として自公が占めている


改憲など一切要らん!
 国民経済には何の影響も無い
  第一、改憲で生活が上向くか!


経済優先。。国会議員と官僚機構
 に経済などどうにも出来ないのは

  この30年で嫌というほど思い知った


まず安倍政権を終わらせること




内閣改造でのもりかけ隠しを絶対に許さない  植草一秀の『知られざる真実』




≪もう国会議員や総理大臣、閣僚は居なくても良いようだ≫<原発再稼働で経産省・財務省が地方に圧力>【政府=官僚機構が牙を剥き始めた、最悪の政治】



安倍を御輿に担いだ翼賛体制
 官僚機構を頂点にした。。疑似
  政党政治、そしてマスコミが偽
   報道で彩るプロパガンダ政治


この翼賛体制。。日本政官報体制
 を崩壊させないとどうにもならん!




≪《官邸が》天皇のお言葉を事前に日本会議に漏らした!?≫<安倍自民は保守の看板を即刻降ろせ>【今井政務総理秘書官がやったのだ、安倍総理は力なんか無い】



日本は戦争で負け占領され
 一度は潰れた国なのであり

  たかだか建国70年の小国

タブーも何も一切必要無い
 政官の根幹から潰しても良い



政調・岸田氏、総務・竹下氏=安倍首相、自民三役を内定―野田聖子、松山氏入閣へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000050-jij-pol

安倍晋三首相は、内閣改造・自民党役員人事を3日に控え、党政調会長に岸田文雄外相兼防衛相(60)、党総務会長に竹下亘国対委員長(70)の起用を固めた。

世耕弘成経済産業相(54)、吉野正芳復興相(68)は留任の方向。松山政司参院国対委員長(58)の初入閣が固まり、野田聖子元総務会長(56)も入閣を調整している。

 岸田氏は2012年12月の第2次安倍政権発足時から外相を務め、党三役入りは岸田氏の意向だった。岸田派内にもかねて「ポスト安倍」レースに備えるため、いったん閣外に出るのが望ましいとの声があり、首相も岸田氏に配慮した。

 安倍政権と距離を置く野田氏の起用方針には、内閣支持率が下がって求心力が弱まる中、挙党態勢を築く姿勢を示す狙いがあるとみられる。

 ロシア経済分野協力担当を兼ねる世耕氏と、4月に就任したばかりの吉野氏は、外交・復興行政の継続性を重視する形だ。

 閣僚ポストでは、防衛相に経験者の小野寺五典政調会長代理(57)の再起用が有力。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で揺れる防衛省の立て直しが急務で、この分野に精通する人物でなければ務まらないとの見方が強い。茂木敏充政調会長(61)の入閣も固まり、経済再生担当相への起用が取り沙汰されている。丸川珠代五輪担当相は交代の方向となった。

 党役員人事では、二階俊博幹事長(78)と高村正彦副総裁(75)の留任が既に内定している。 




新聞・テレビ。。そしてラジオまで
 安倍内閣改造と自民党役員人事
  に関心向けさせようと躍起である


しかし、あんなもんで
 加計問題が収束するのか
  森友問題が忘れ去られるか


絶対にムリで、人事で人心一新
 などは、昭和も高度成長期までだ





≪いつまで騙されたら気が済むのか≫<何の訓練も受けていない中堅議員安倍晋三>【内閣改造も党役員人事も安倍総理がやっているはずなどない】




内閣改造の正にその時、ほぼ
「外遊」と重なっていることも。。
安倍が人事なんか
 絶対にやってない!
訓練されてないヤツが国家政府
 閣僚の人事なんか触ってはいけない




これは全く変わっていないし
 益々この見解は深まっている


各省大臣と政府=官僚機構は
 切り離されており、大臣やそして
  総理大臣までもが政治をしてない




≪日本の内閣総理大臣は諸大国の首相・宰相・大統領とは違う≫<お歴々。。先生方ですら理解出来てない>【しかしながら、汚職の職務権限だけはイッチョマエ!】



総理大臣・閣僚・自民党役員
 彼らがどうなろうとどうあろうと
  日本の政治・経済には影響無し


国民はしかとそう心得て冷静に観よ

世間を騒がせた加計学園騒動 加戸前愛媛県知事の発言で世間の評価が急展開



今、加計ありきと突然言い始めた
 のではなく、
以前からずっと言って
  いたのだと。。元愛媛県知事は言う


いやいや、ずっと言っていたことが
 通る仕組・枠組が出来たのではないか


岩盤規制を打ち破る、ではなく
 加計を通す仕組みが出来た訳なのだ!


それこそが国家戦略特区なのだ!




≪森友学園(籠池)・橋下松井維新・安倍総理夫妻疑獄から加計超大疑獄へ≫<世界に無類の政府委員制度に注目>【〈財務省権力〉に相乗り内閣府〈影の総理権力〉の実態】




安倍首相の政権返り咲きで状況が一変!



ところが、安倍首相が政権に返り咲くと、その状況は一転。

 2015年12月に安倍首相は国家戦略特区諮問会議で、今治市を全国10番目の特区に決定。

 さらに2016年11月9日には、安倍首相が獣医学部の新設に向けて制度を見直すことを表明。



2013年関係分野の大臣を、国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部から、外す考えを表明。
構造改革特区とガラリ一変の『地方からの要望』から【安倍による意思決定】に!これは、『官邸』というマスコミ用語で表現の安倍総理と一群の官僚機構、内閣府等で決定権独占。《チーム安倍》やりたい放題。



しかも安倍総理との遊行費用に
 1億は使ったらしい加計孝太郎

実弾工作資金=贈賄額は
 更に多額になる、と推測可能である


そして安倍総理と政権・政府=内閣府
 による強力な便宜=贈収賄要件充足!

岸田氏、防衛・外務省を行き来 ミサイル対応に懸念の声
http://www.asahi.com/articles/ASK7Y52KQK7YUTFK00H.html?ref=amp_login

北朝鮮によるICBM発射は安倍政権にとって、稲田朋美前防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる混乱で辞任した直後のことだった。防衛相を兼務した岸田文雄外相は、国家安全保障会議(NSC)に二つの肩書で出席。発射直後は首相官邸と防衛、外務両省を行き来するなど対応に追われた。

岸田氏は28日深夜、東京・赤坂の議員宿舎にいた。ミサイル発射の一報で首相官邸に駆けつけ、29日午前0時44分からのNSCに出席。終了後、すぐに東京・市谷の防衛省に向かい、約1時間45分にわたり同省幹部らと協議した。終了後、岸田氏は記者団に「防衛相として情報収集、警戒監視に万全を期せとの指示を出した」と語った。

 通常、首相官邸でのNSCが終わると、外相と防衛相はそれぞれ各省に戻り、幹部と最新状況の確認と今後の対応を協議する。今回、岸田氏が防衛省を経て外務省に入ったのは、NSC終了から2時間半後だった。防衛省幹部は「岸田氏はNSC後に防衛省に直行してくれたのでこちらの会議開始が遅れることはなかったが、大変だったのは大臣が来なかった外務省だろう」と話す。

 岸田氏は29日、記者団から「…




防衛省幹部は「岸田氏はNSC後に防衛省に直行してくれたのでこちらの会議開始が遅れることはなかったが、大変だったのは大臣が来なかった外務省だろう」と話す。

笑うしか無い、捏造記事か?
 いや、そうでもないだろうが。。
  プロパガンダには違いない





<北朝鮮ミサイル>圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000078-mai-pol

北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。

安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していく」と強調した。ただ、北朝鮮に影響力を持つ中国、ロシアは圧力強化には慎重だ。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の対話路線も懸念の種だ。首相の言葉とは裏腹に足並みはそろっているとは言えず、圧力路線の効果は不透明だ。

 政府は28日の閣議で、米政府の追加制裁に同調し、中国企業2社を資産凍結の対象に追加指定したが、中国は「間違った決定」と批判した。北朝鮮のミサイル発射はその直後で、政府筋は「ミサイル発射は制裁に対する北朝鮮の返事だろう」と指摘し、日米の制裁への抗議の意味もあるとの見方を示した。中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある。

 一方、岸田氏は対応に追われた。発射直後に官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)閣僚会合に出席した後は防衛省に直行。緊急対応にあたり、外務省入りしたのは発射から約3時間40分がたった午前3時20分ごろだった。29日午前も外務省で米韓両国外相との電話協議をこなした後、午後には2度目のNSC会合に出席し、その後防衛省に入る慌ただしさだった。

 NSC会合には若宮健嗣副防衛相がサポート役として同席。岸田氏は「私自身は両省を移動しているが、その間も両省幹部は連携している。兼務は連携するうえでマイナスばかりではない」と強調した。

 だが、緊急時は、外相が外交で各国に働きかける一方、防衛相が安全保障面での実務を指揮する両輪での対応が前提だ。北朝鮮が挑発を繰り返す緊張した局面で、「両輪」が働かないことについては「防衛相『不在』の隙(すき)を突かれた」(政府関係者)との声も出ている。



そしたらなにか?大臣が居ないと
 防衛省も、ましてや外務省が
  全く仕事が出来ないとでもいうのか


その屋上屋ともいえるNSC
 国家安全保障会議
に岸田大臣
  が出て省内に帰ってくるのが
   遅れて。。
そこまで損害が有るか?





≪米欧に絶対に逆らえない日本の外交も。。表向きは外務省筋が司令塔≫<集団的自衛権は外務省次官OBが主導した>【安倍首相は、口パクの操り人形に過ぎない】




だいたい、外務省の外交ならぬ
 外務省行政ですら、
外務大臣は
  もとより、安倍総理を動かす存在






≪安保法制・集団的自衛権・憲法9条改正。。狙っているのは外務省旧条約局筋!≫<今頃言うのか。。強行採決成功の後に>【2年前から言っている。。安倍国会議員総理は単なる操り人形だ!!】




外務大臣が防衛大臣兼任で
 日本の政治が止まるとでもいうか?


総理や閣僚がそんな重要な存在で
 分秒刻みで仕事していてあのザマ?


何かあった時の詰め腹切らせる
 汚れ役故に。。また記者倶楽部
  政治記者の職場描写美化の道具


だけの理由で、誰も矛盾を指摘せず!


いやいや。。本当のことを書けば
 議院内閣制の憲法違反!

  国民から暴動(は起こらんが)
   猛烈な抗議で政局がマヒする


故に書けないだけか。。しかし
 何処まで騙したら気が済むのか

  いつまで騙されたら気が済むのか




首相の情けが将来の芽も摘んだ 何度も更迭の機会ありながら逸した
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280051-n1.html

稲田朋美防衛相が陸自「日報」問題で引責辞任したが、遅きに失した感がある。安倍晋三首相は「保守政治家のホープ」として稲田氏を行革担当相、自民党政調会長、防衛相と重用してきたが、ついに期待に応えることができなかった。過去に何度も更迭の機会がありながら、これを逸した首相の非も否めない。

 「稲田氏から防衛省のトップとしてけじめをつけたいと強い申し出があった。その意思を尊重し、辞表を受理することとした」

 首相は28日午前、首相官邸で記者団にこう語り、更迭を否定した。稲田氏の政治生命が絶たれるのを避けたいとの思いがにじむ。

 首相は、野党時代に舌鋒(ぜっぽう)鋭く民主党政権を追い詰めた稲田氏の功績を高く評価し、平成24年の第2次安倍内閣で当選3回ながら行革担当相に抜擢(ばってき)した。

 さしたる成果はなかったが、26年9月には政調会長に起用した。首相自らも当選3回で幹事長に抜擢された経験を持つ。自らの手で女性首相候補を育てたいとの思いがあったのだろう。

だが、力量不足は明らかで農協改革など重要政策では立ち往生した。最後は首相や二階俊博総務会長(当時)に泣きつくことが多く、党内の信望を失った。財政政策では財務省のシナリオ通りに動くことが多く、甘利明経済再生担当相(当時)らを怒らせた。

 稲田氏の風評は首相の耳にも届き、首相は政調会長交代を決断するが、28年8月の内閣改造では防衛相に起用した。周囲は反対したが、首相は「彼女に安保・防衛を学ばせたい」と耳を貸さなかったという。

 防衛政策に疎い稲田氏は野党の格好の標的となった。8月15日の全国戦没者追悼式に欠席したことを民進党の辻元清美衆院議員に批判され、涙ぐんだこともある。昨年暮れには、安倍首相の米ハワイ・真珠湾慰霊に同行した直後に靖国神社を参拝し、周囲を困惑させた。

 学校法人「森友学園」の問題では、代理人として訴訟に出廷したことが分かり、国会が紛糾。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に関する答弁でも失点を重ねた。

中でも6月27日に東京都議選の応援演説で「防衛省、自衛隊としてもお願いしたい」という失言は決定打だといえる。都議会自民党惨敗の一因となっただけに、与党内にも辞任を求める声が上がったが、稲田氏にその気はなく、首相も「内閣改造で交代させればよい」と判断した。

 だが、これがさらに稲田氏を追い詰めることになった。稲田氏交代を求める声は日に日に高まり、内閣改造を6日後に控えながらの辞任劇となった。首相の期待と温情は、稲田氏の将来の芽も摘んでしまった。

(田北真樹子)




産経の記事なので、相当割り引く
 しかし、産経でも稲田の将来否定


ただ。。

首相自らも当選3回で幹事長に抜擢された経験を持つ。自らの手で女性首相候補を育てたいとの思いがあったのだろう。

それは無い、安倍は人事などしない
 出来ないのだ。。
よって育てたい、と
  思うことは有っても自分で出来ず
   誰か。。例えば影の総理に頼む。。






蓮舫・民進党代表
辞任表明 与党、反攻警戒 衆院解散時期に影響も
https://mainichi.jp/articles/20170728/ddm/005/010/092000c

民進党の蓮舫代表が27日に辞任を表明したことに対し、政府・与党は「コメントを差し控えたい」(菅義偉官房長官)など表向き静観する構えだ。ただ、学校法人「加計(かけ)学園」問題や相次ぐ不祥事で支持率急落にあえぐ安倍政権が、支持率1ケタ台に低迷する蓮舫体制下の民進党に助けられてきた面は否めない。与党内には「全く新しい人が代表になり、民進党人気が高まっては困る」(自民党幹部)と警戒する声も出ている。【高橋克哉、水脇友輔】

 「影響がみじんもないとは失礼に当たるので言わないが、他党のことは他党のこと。静かに見守るのが政党政治のエチケットだ」。自民党の二階俊博幹事長は27日、蓮舫氏の辞任表明直後、首相官邸で記者団にこう語るにとどめた。

 蓮舫氏と同じ東京都選出の参院議員である公明党の山口那津男代表は「ちょっと寂しい気がする」と話す一方、蓮舫氏が掲げてきた「提案型野党」の評価を聞かれると、「やや中身に乏しかった」と突き放した。

 毎日新聞が22、23両日に行った世論調査で安倍内閣の支持率は26%まで下落。2カ月連続で10ポイントずつ減少し、「危険水域」とされる20%台に突入した。ただし、政党支持率では自民党の25%に対し、民進党はわずか5%だ。

 民進党は2日の都議選で自民党と同様に過去最低議席に落ち込み、党勢回復のきっかけがつかめないまま党内の混乱が続いた。このため自民党は「当分、人気のない蓮舫氏のままでいい」(閣僚経験者)と、野党第1党の「敵失」を内心で喜んでいた。

 ところがその蓮舫氏が突然、辞任を表明。あてが外れた自民党のベテラン議員は「なぜ今なんだ」と驚き、党関係者は「民進の支持率が回復するかもしれない。安倍晋三首相は嫌だろう」と話した。

 現在の衆院議員の任期は来年12月。蓮舫氏の辞任は、首相が衆院解散・総選挙に踏み切る時期に影響する、という見方もある。自民党幹部は「民進党がバラバラなうちに早期解散もあるのでは。首相官邸もそこは考えるだろう」と話した。

 ただ、政権自身も加計問題や陸上自衛隊の日報問題を抱え、批判の「受け皿」さえあれば大敗しかねないことは都議選で実証済み。民進党の次期代表が、共産党などとの共闘路線を続けるかも見定める必要がある。首相に近い重鎮は「今解散したらぼろ負けだ。首相が目指す憲法改正はともかく、解散はできないよ」と顔をしかめた。




自民党は「当分、人気のない蓮舫氏のままでいい」(閣僚経験者)と、野党第1党の「敵失」を内心で喜んでいた。

ところがその蓮舫氏が突然、辞任を表明。あてが外れた自民党のベテラン議員は「なぜ今なんだ」と驚き、党関係者は「民進の支持率が回復するかもしれない。安倍晋三首相は嫌だろう」


民進党蓮舫辞任が、安倍政権
 稲田防衛相更迭を呼び込んだ


安倍総理は、改造で自然に後退
 させようと目論んでいた。。
いや
  影の総理がそう計算していた・・。

が!!
 巨大な誤算が生じた!と読める
  蓮舫が稲田の首を獲った!のだ





≪民進党の新代表蓮舫が、幹事長に野田佳彦起用≫<続々と旧民主党中心議員>【国民はいよいよ民進党を野党というカテゴリ=から外して考えろ】



民進党は、旧民主党時代から
 財務省の奴隷・傀儡・言いなり
  政党は間違いなく、今もそうだ




≪安倍が自民党総裁=総理にならなければこんな世にはならない≫【安倍を御輿に担ぎ、官邸=内閣官房=内閣府に巣食う官僚機構人が跋扈!】


財務省(後半経産省も)党である
 民進党。。
民主党内閣から実に
  スムーズに安倍政権が誕生した


自民党が政権獲ることは予測が
 充分可能。
しかも安倍を逆転で
  総裁にして「総理就任」お膳立て
   の周到さだ。
で、安倍政権とは

【外務省・経産省】そして【財務省】も
 入っている。財務省の土台の上に
  出来た政権で、その上に外務・経産


増税・景気条項取っ払い宣言が証拠
 その官僚機構翼賛体制の要には
  影の総理こと政務総理秘書官が・・。


その中で、誤算が生じたのではないか