長野新知事、夜に大勢判明 きょう投開票 台風接近、投票率を懸念

『任期満了に伴う知事選は10日、投開票される。出馬したいずれも無所属で、
 再選を目指す現職の阿部守一(53)氏と、新人で信大名誉教授の野口俊邦
 氏(71)はそれぞれ、長野市を中心に街頭に繰り出し、午後8時まで最後の
 訴えを続けた。このほか、無所属新人で会社社長の根上隆氏(64)も立候補
 している。

 今回の知事選は、来春の北陸新幹線金沢延伸開業などを控え、県の将来を
 占う今後4年間のかじ取りを誰に任せるか、有権者の判断が注目される』



現職がスムーズに再選なのか
 それにしてもまたもや相乗り!!
  が、そこには意外な内幕があった




【高木桂一の『ここだけ』の話】自民が知事選「4連敗」も?! 長野で異例の“不戦敗”

『8月10日の長野県知事選投開票まであと1週間。戦況は「無風」ゆえに、中央
 の政界ではほとんど話題に上らない上、メディアも“素通り”を決め込んでいる。
 しかし「無風」であっさり片付けるわけにはいかない。平成10年4月の民主党誕
 生以来初めて、都道府県知事選で自民党が自前候補を立てず、民主党の色が
 しっかりついた「敵」の現職候補に抱くつくという、事実上の“不戦敗”を決め込ん
 だからだ』

『7月13日投開票の滋賀県知事選で自民党が公明党とともに推薦した候補が敗
 れた。今後注目される秋の福島、沖縄両県知事選でも自民党の勝利は極めて
 厳しいとみられており、多くの永田町関係者やメディアは判で押したように「自民
 党が3連敗の可能性あり」と、したり顔で指摘している。

 しかし突き詰めれば、今回の長野県知事選を含めて自民党は3連敗ならぬ「4連
 敗」を喫する危機に直面しているのである。「滋賀ショック」を引きずるなかで同党
 が“不戦敗”に頼った長野県知事選の現実を見過ごしてはならない』

『むろん今回の知事選で自民党は当初、事実上の「民主党知事」である阿部氏へ
 の対抗馬を擁立する方向で動いていた。しかし結局、各種世論調査で時に「80%
 超」とされる県民の高支持率を維持している阿部氏と手を組むしかないとの判断に
 傾き、春先には独自候補擁立断念の白旗を掲げざるを得なくなった。

 そして自民党は善後策として阿部氏の推薦を決めた。いわば「昨日の敵」についた
 のである。うがった見方をすれば、主戦論を貫き通せば敗北は不可避であり、目に
 見える「1敗」を覆い隠すために弥縫(びほう)策として今回の戦略をとったといえな
 くもない』


現職知事には
 自民、民主、公明、次世代、結い、社民

  と既成政党が相乗りである。。事実上
   民主党推薦候補に、候補を擁立さえ
    出来なかった自民党が乗ったという訳だ


ここで、共産党推薦候補などが
 勝つようなことがあれば。。
それ以上に
  まさか、政党候補ではない人物が勝てば
   そういうことも無いだろうが。。
非常に面白い

自民党とすれば、候補立てられず
 民主党候補に、頭を垂れた屈辱に
  加え。。その選挙にすら敗北なら・・
   という視点・見方をすれば新たな興味も


  
   
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