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“アラ100”の論客が警鐘「政治家に騙されてはいけない」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140806-00010004-jisin-soci

『「安倍さんは、いったい何を考えてるんだか。多数決で権力握っちゃったら、自分
 は何でもできる。憲法も変えられると思い込んで。『平和のため、平和のため』っ
 て、いったいどんな平和なんだか、わかりゃしない」

 神奈川県の逗子市に暮らす郷土史研究家の黒田康子(しずこ)さん(99)は、小
 さな体を震わせながら一気に言うと、ふうっと大きなため息をひとつ。黒田さんは
 数え年では100歳。“アラ100”の論客だ。

 一目惚れした夫と、戦時下に3年の短い結婚生活を送り、その夫を戦争で失った。
 戦後は「神奈川県平和遺族会」や「九条の会」に参加。街頭で日本国憲法第9条
 の大切さを訴えてきた。何が黒田さんをそこまで駆り立てたのか。

 「そうですね。夫の、黒田の戦死でしょうね。空っぽの遺骨箱が帰った日からの、
 その先の人生を私は“余生”と思い、生まれ変わったつもりで生きてきたんです」』



やはり戦争を知る世代からの
 警告・警笛・警鐘は説得力がある


安倍首相はじめ政権の政治屋
 もう団塊世代なんて高齢の部類
  戦争の噂も聞いたことが無い


それがタカ派などと。。
 説得力あるはずないし。。
逆に
  昭和一桁でタカ派の石原慎太郎
   はバカと断じて差し支えないのか



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≪《安倍政権激震!!》自民党タカ派、新聞界重鎮からも異論≫<靖国神社参拝、解釈改憲反対!>【戦争を知らない子供の安倍晋三君よ、どうする?】
   

中曽根康弘元首相
 読売新聞グループ会長
  渡辺恒雄主筆。。が
   安倍晋三首相の解釈改憲に
    異を唱えているのは
     小生。。先日も述べた


読売新聞グループ会長兼主筆
 渡辺恒雄氏。。それに大勲位
  中曽根康弘元首相。。


ともに憲法改正論者
 タカ派という認識である
 

しかし、渡辺恒雄氏は
 A級戦犯合祀の靖国神社
  参拝反対、戦没者追悼施設
   建設論者か。。極めて意外だ


中曽根康弘元首相は
 解釈改憲ではなく、憲法を
  改正すべし!なのであろうが
   必要が無ければ手を掛けるな
    か。。なるほど、ごもっとも


要は、お二人とも。。
 米欧露戦後世界秩序に
  そう簡単に逆らうのはご法度


恐さは骨身に沁みて
 理解しているという
  ことなのであろうか


現職政権担当者
 安倍内閣総理大臣よりも
  よほど頭が良いということ


渡辺恒雄読売新聞
 グループ会長にいたっては
  A級戦犯合祀の靖国神社参拝
   にも反対。。戦没者追悼施設
    建設を唱えているほどだ



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『――同じく“アラ100”の家事評論家、生活評論家の吉沢久子さん(96)。16歳で
 新聞社に勤務したころ、国際語のエスペラント語を習い始める。その会で医学生
 の男性と知り合い将来を誓い合うようになった。しかし、その男性は’41年、中国
 大陸に派遣され戦病死する。

 吉沢さんが戦争中の日記を『あの頃のこと―吉沢久子、27歳。戦時下の日記―』
 (清流出版)として出版したのは’12年の夏のこと。くしくも、日記を読んでほしいと
 思った戦争を知らない世代の安部首相が、次々にあの時代に逆戻りするような政
 策を打ち出している。吉沢さんはあきれたように言う。

 「どうして今、こう急いでいるんでしょうね。政治家として後世に名を残したいのかなぁ、
 とか思って。前の日に一緒にご飯を食べた人が、次の日、焼夷弾でいなくなってしま
 うという経験がざらにありました。安倍さんら為政者の多くはボンボンでしょうし、食べ
 る苦労、お金の苦労などしたこともないはずだから、人の痛みだってわからないでし
 ょう」』



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こういう世代ではない。。こういう環境で
 育ったような。。また歪んだ経験しか
  積んでいないような人物に政権を代表
   させてしまうという不安感も大きいのだ


確かにボンボン育ち。。何度も言うが
 歪んだ環境で育ったと想像出来るのだよ
  父も祖父も自民党政治家。。しかし戦争は
   ゲーム感覚でしか感じ取れない世代なのだ


それでいて。。空気の読めない環境育ち
 これは恐ろしいことだと考えて良いのだよ



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【悲劇の世襲議員】≪安倍首相・・・元々知識が無く。。政治世界での経験も無く。。同じ価値観の人種と徒党組む≫<対応変えたといっても。。失敗したとは思っていない>【外交で壁にぶち当たり、他国が怒る理由が理解出来ない】


ヤバイ。。尻に火がついている
 だから、道を変えてみたが
  どうして批判されたか
   理由が解らない訳なのだよ


歴史に謙虚でなければならない
 だと!?
平気でそんな言葉を吐く
  本当に歴史に向かい合ったのか


教師に教えてもらった
 のは、全然違うことだったはず


1回失敗したら
 もう同じ過ちなどは
  繰り返したりするはず無い


有権者のほうが
 まだ人生経験積んでいる
  から、そう思うだろうが


そうなってしまうのが
 理解出来ないに違いないか


まさかそんなバカが
 国会議員になっている
  などとは想像していない


国民の側には
 深く根付いた属国島国根性
  国会議員をお上だと思っている


もう解ったから
 失敗は繰り返さないだろう


いや、何度でもやる!
 そんな人種が国会議員になった
  日本の選挙環境がそうなっている


永田町。。国会議員
 世襲議員の増加が衆参議員の
  劣化に繋がっていると考える


すなわち、最も
 世襲議員の比率が高い
  自民党の劣化はどう
   考えても当たり前!


その自民党が事実上政権党
 これでは日本の政治がオカシイ
  のも、無理からぬことである


海部俊樹以前の首相
自民党本流。。内閣総理大臣
 吉田茂、池田隼人、佐藤栄作
  大平正芳。。そして傍流筋でも
   岸信介、福田赳夫、中曽根康弘
    全て官僚出身議員であり


三木武夫、鈴木善幸は、非官僚ながら
 国会議員となった後、または前後


上は皇室に連なる。。または
 名門家系、財界筋との閨閥
  を立身出世の糧にしている
 

鳩山一郎は、鳩山家自体
 初代衆議院議長の父をもつ
  またブリジストン石橋家
   との閨閥を有する門閥だ


何も無いのは、
 田中角栄・竹下登
  ぐらいといってよい


そして。。宮沢喜一以降の
 自民党首相では、世襲議員
  としての総理大臣の比率が
   極端に高くなっている訳で


日本では、東大~(中央府省庁)官僚
 になることが、エリートとして閨閥の
  仲間入りを果たす合理的な方法だった


一般庶民が、学業を勉強して
 または偏差値を高め良い学校から
  高級官僚になり、名家の娘と結婚
   そして主に岳父の地盤を引き継ぎ
    国会議員としてデビューを果たす


宮沢喜一以降。。といえば
 1990年代バブル経済崩壊後

そのシステムが
 崩れたといえる訳だ


学業優秀。。官僚が
 無条件に優秀という訳ではない
  しかし、日本的出世システム
   に則った日本エリートの頂点


また、学界・財界・そして
 何より官僚機構には同級生
  や先輩後輩がいて、気安い仲
   これは大きいかも知れない


少なくとも、議員の家系
 財界家系、学界家系等の
  血の交配・混流・混入
   は曲がりなりにも行われる


一方、世襲議員の比率が
 高まったということは
  人脈よりも我が家系の
   後継者としての血のみ
    に頼って国会議員になる


こういう人種の爆発的増加

こういう家の人間は
 全てではないが。。先生の
  御子息。お坊ちゃんとして
   周りも気を遣い、まぁ
    いわば、鍛えられていない
     といえば言い過ぎか


ならば。。空気の読めない
 いや、少し変わり者がそのまま
  国会議員となり、そんなヤツが
   庶民の生活など理解出来るはずも


それ以上に、政策立案
 元々、官僚機構に牛耳られ
  という状況がさらに顕著になり
   政治主導などとは到底程遠い


つまり、現代日本の政治劣化
 貧弱・貧困な行政の原因も
  世襲議員の増加に端を発すると
   考えても、的外れではなかろう



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『黒田さんも、政治家に対しこう語る。

 「政治家というのは、だいたい上手に国民を騙(だま)すんです。女学校時代、『日支
 交戦』というビラを見て戦争が始まったかと驚いていたら、翌日には『満州事変』と名
 を変えていて、“事変なんだ。戦争じゃなくてよかった”と思ったものです。その後も上
 海事変、盧溝橋事件……。国民は安心したまま戦争に突入していったんです。そう
 とは知らず、学生の私はおいしいものを食べ歩いたり、ルンルンしてましたよ」

 最後に、黒田さんは自ら詠んだ歌《憲法九条は 不磨(ふま)の大典なり 起草など誰
 にてもよし 架空にはあらず》を、笑顔で解説してくれた。

 「“不磨(磨り減らない)の大典”なんて言葉を使ったのは、私が古い人間だから。でも、
 安倍さんはじめ憲法を変えようとする人たちは、『アメリカが作って押し付けた』って言
 うけれど、誰が作ったっていいじゃない。ホントに大事なものなのだから」』




戦争ではなく、、事変だから安心か。。
 当時の扇動報道。。大本営発表の
  状況が生々しく、リアルに感じられ
   非常に興味深いものがある。。
ただ!

この時代。。戦前は政治家。。もしくは
 活字にするのは新聞社が国民を騙した


今の。。現代21世紀日本の政治は
 官僚機構がプロデュースし。。大新聞に
  指令を出して国民を騙すように仕向ける


政治家が国民を騙す、などと
 勘違いしてくれれば。。一番喜ぶのは
  官僚機構。。日本政府本体に他ならず
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