西宮市長「政策チラシ」にやらせ疑惑浮上…コメントの“市民”実はモデル

『今年4月の兵庫県西宮市長選で初当選した今村岳司市長(41)の政治団体が
 選挙直前に発行した政策チラシ(機関誌)に“やらせ”疑惑が浮上している。老
 若男女の市民らしき複数の人物写真と、「なれ合い政治をストップして」「ムダな
 事業は絶対に止めて」などのコメントが添えられ、あたかも写真の人物がメッセ
 ージを寄せたかのように構成されているが、実は人物はコメントとは無関係の
 “モデル”だったことが判明。市議会での追及に市長もそのことを認め、「イメー
 ジに合う人物を扱った」と釈明した。市選管によると、公選法には抵触しないと
 いうが、市民からは「有権者の誤解を招く」との声も上がっている』



決して誉められたことではなく
 大いに反省してもらいたい!


西宮市長今村岳司氏
 抜群の選挙の強さで既成政党。。特に
  自民・公明(創価学会)陣営を破った!!

 
しかし、産経新聞よ。。こんなこと
 大々的に報道するスペースが
  あるのなら。。やってみろよ!


パソナ。。仁風林・春風林
 接待漬けだった高級官僚と
  安倍政権閣僚徹底追及特集!(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪今、いや今年は地方首長選の方が面白い!≫<昨日。。自民党が全力で押した現職首長があちこちで敗北>【高投票率では勿論。。低投票率・組織票ガチガチでも奇跡は起きる】


西宮市長選 41歳今村氏が初当選

『任期満了に伴う西宮市長選が20日投開票され、無所属新人で前市
 議の今村岳司氏(41)が、再選を目指す無所属現職の河野昌弘氏
 (68)=自民、民主、公明推薦=と、無所属新人で前市議の高橋
 倫恵氏(52)を破り、初当選した。3代22年近く続いた職員生
 え抜きの市長体制は終わり、同市では戦後最年少となる市長が誕生
 した。投票率は36・41%で、前回より2・76ポイント上がっ
 た』



西宮市には、思い入れが無くもない
 現職68歳。。年齢は関係無いだろう
  しかも。。自民・民主・公明推薦か。。


民主党もエエ加減にしろよ
 相乗りばっかりしやがって
  それで勝ってもイメージ
   良くはならん、むしろ悪化
    しかし負ければ目も当てられん
     早く無くなれば良い、といつも


この西宮は、ずっと投票率が低い
 今回は。。上がって36%か。。

  この前の都知事選。。国政の
   衆院選。。そして昨夏の参院選
    を思い出し。。夢も希望も無い


・・・・・・・さらに!!





西宮市長選 20日投開票

『自民、民主、公明推薦の現職河野(こうの)昌弘氏(68)は、西
 宮市議会の3分の2以上の市議からも支援を受け、組織戦を展開。
 国会議員や井戸敏三知事らも複数回西宮入りし、市政の継続をアピ
 ールした』




自民・公明・民主が推薦
 自民、民主は恐くないが

公明党が推薦ということは
 公明という政党は恐くもない
  何よりも本体創価学会票が
   動いたことは想像に難くない


そして、さらには
 兵庫県知事まで!!


しかも。。低投票率。。
 新人が勝つ見込みなど無い
  というのが。。これまでの定番


自公・民主という既成勢力に
 とっては、正に勝ちパターン
  以外の何ものでもない、ところ

それが。。勝った!!
 面白い!!西宮市特有の
  事情があったかも知れない


しかし、自民党・公明党
 創価学会。。そして何より
  安倍政権にとっては痛い敗北


この勢いで、
 鹿児島県2区の衆院補選
  特州会マネーが飛び交ったのか
   バラバラながら野党共闘
    勝てば極めて面白くなる。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産経新聞には、自民党
 そして安倍晋三支持者が多くいると聞く

  まるで下らん新興宗教のようであるが。。

新西宮市長今村氏
 自公。。そして民主党、兵庫県知事
  までが応援して。。投票率も低い中で
   組織票・組織推薦候補が絶対有利の
    状況で痛恨の敗北を喫したことが
     余程ショックだったらしい。。もしや


器量の。。了見の狭い中央政治政権
 いや、もしや。。官僚機構からの
  現在は自治省を飲み込んだ総務省
   辺りからの指令でこんな政権御用報道?

 
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/980-c36d20d5