「小渕優子」「稲田朋美」の“三役”を書く異様な「新聞辞令」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010000-shincho-pol

『総理は7月31日にチリの首都で同行した記者団と懇談。9月の内閣改造と
 党役員人事を雪になぞらえ、白紙状態と解説。記者の笑いを誘い、ご本人
 もご満悦だったが、翻って総理が留守にしていた永田町については、入閣
 適齢期の自民党議員らをやきもきさせるような報道が続いている。

 読売新聞が7月30日の朝刊で、稲田朋美行政改革相(55)の政調会長起
 用が自民党党内で有力視――と書けば、共同通信はすかさず、小渕優子
 元少子化担当相(40)の幹事長、選対委員長起用案――を打つ。

 「従来の永田町の常識では、絶対にありえない異様な新聞辞令です」

 と語るのは大手紙の政治部デスク。

 「読売は、当選3回の稲田氏が重要閣僚に横滑りするなんて話も書いていた。
 公務員制度改革で、稲田氏が尽力したのが抜擢の理由ということらしいが、
 他紙はどこも追いかけない」

 さては、他紙の追随を許さぬ主筆直々の取材か。一方、当選5回の小渕氏
 の幹事長の可能性については、

 「昔の自民党の幹事長には、ヤリ手、豪腕といったイメージがありましたが、
 いまの幹事長は選挙の顔です。小渕氏が女性初の幹事長になり、来年の統
 一地方選で全国を飛び回る可能性はあります」(同)』



当選三回の女性議員が
 自民党三役・花形役職
  政調会長に起用という説


それ以前には小渕元首相
 の娘、小渕優子の幹事長
  への抜擢という説も飛び出した


昭和的。。20世紀的な
 日本中央政治への理解・感覚
  を以って接すれば。。このニュースは
   お笑い種!という話に違いないが。。


今なら、非常に素直に入ってくる
 そこまで劣化したという証拠であり
  いや、実は元からそうだった。。

   騙され誤魔化されてきた我々が
    バカだった!!という気持ちの方が強い



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≪益々確信に近くなった!総理大臣も自民党幹事長も、人事を絶対に自分でやっていない≫【黒子。。いや実務者が別の組織として存在する】

何の意味も無い、外遊。。各国歴訪
 それに首相がかまけ呆けている間に。。

  誰かが一生懸命考え。。そして発表
   出来る状態に仕上げていくに違いない


日本政府・中央府省庁の上に
 シャッポとして座る大臣・安倍内閣
  閣僚の入れ替え。。つまり内閣改造だ


併せて行われるであろう
 政権党自民党役員人事

  
内閣改造は、安倍首相が
 そして党役員人事も総裁である
  安倍首相がやるというのが
   昭和時代からの共通認識事項だ


が!!ホントにそうなのか!?
 小生。。かなり以前から。。
  特に安倍政権発足以降すぐから
   大いに疑いの目でみてきた訳で


衆院当選5回が入閣適齢期組だと?
 もう、多選議員など自民党にいない!
  と言い切って良いのではないのかね?

当選三回の女性議員に党三役や
 重要閣僚で登用の説もあるではないか


こういう説が出る時点で
 閣僚や党役員。。大した仕事も無く
  前で踊っているだけであって。。
   結局客寄せパンダに過ぎない証拠だ!


この記事にもあるではないか
 麻生太郎が幹事長だと!!
  首相経験したから出来るとでも
   いうことなのだろうが。。首相時代
    ですら、何もやっていないのだから


当時の300近い衆院議席
 に乗っかって、早く辞めりゃ良いのに
  首相の座に居座り、自民党が政権から
   転落して民主党などに与党になられる
    という状況への決定的きっかけ作った


麻生太郎が、過去に幹事長やったとは
 いえ、そんなもん一切関係無い!

  彼が選挙を取り仕切り。。党公認や
   選挙資金を支配・采配を背負うというのか


お嬢。。小渕優子衆院議員
 小渕恵三元首相の娘、当選5回


カネ(政治献金)は集まる
 かも知れないが。。により派閥領袖
  解らんこともない、いや解らん(笑)


それと自民党幹事長
 というのとは、別問題だと
  小生の感覚なのであるが。。




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『だが、政治評論家の浅川博忠氏は懐疑的だ。

「小渕幹事長はありえない話だと思います。選挙の人寄せパンダで判断すれば、
 そんな人事もあるのでしょうが、幹事長の仕事は応援弁士にとどまらない。党
 にカネと票を集め、他党と折衝をする。重要な仕事がいっぱいあるのです。稲
 田政調会長説にしても、世論の反応を探るための観測気球か、稲田氏の抜
 擢人事をつぶすために情報が流されている。それだけ政治ネタがないってこと
 ですよ」』


この政治評論家の言い分は
 正論に違いないが。。同時に
  クソ面白くもない。。昭和的見地に
   彩られた見解というほかない。。


小渕優子が。。稲田朋美が。。
 党三役になってオカシクない状況
  現に、野田聖子や高市早苗が既に
   党三役に入ってしまっているではないか




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次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安倍晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか



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そうなのだよ。。我々は騙されていた
 そう考えた方が間違いないといえる


笑い話でもおとぎ話でもない

ずっとそうだったのが。。政界の劣化に
 よって透けて見えるようになってきた。。


どこか、目先の利いたメディアが
 大新聞でもポロっとホントのことを
  書いてしまう。。そういう繰り返しで
   いつの日か、おとぎ話が既成事実に。。



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