fc2ブログ
「安倍1強」政権の暴走を止めるには今、何が必要なのか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00033589-playboyz-pol

『アベノミクス、TPP、原発再稼働、秘密保護法の制定、憲法9条の解釈改憲……。
 「決める政治」というキャッチフレーズの下、この国の将来を大きく左右する「選択」
 を国民に次々と迫ってきた安倍政権。

 野党はおろか、自民党内にも有力な抵抗勢力が存在しない「安倍1強」状態のなか
 で、本来はじっくり議論されるべき政策課題が単純化され、「賛成か、反対か?」と
 いう表面的な二元論になっている。そんな現状に警鐘を鳴らすのが、今回紹介する
 清水克彦さんの新刊『安倍政権の罠』だ』



なるほど。。政策課題が単純化
 この視点で、現代日本をみることは必要


政治とメディア。。しかし、抜けている
 何が?当然のことながら官僚機構の存在
  これを抜きにして、日本の中央政治を語る
   べからず。。
いや、官僚機構こそが主役だ




『―安倍政権成立から1年7ヵ月、「決める政治」が着々と推し進められているなか
 で、清水さんがこの本を書かれようと思われた具体的なきっかけは?

 清水 民主党政権の3年間は「決められない政治」といわれていました。それが
 安倍政権に変わった瞬間、一気に「決める政治」になったはいいけど、今度は「ち
 ょっと待てよ、決めすぎる政治ってのも問題あるんじゃないの?」という疑問がわ
 いてきたわけです。

 安倍さんが今やろうとしていることは私たちの生活に密着するものばかり。それも
 向こう10年20年後の日本の国のあり方を大きく左右しかねない重要な問題です。
 それを数の力でどんどん決めている。しかも、今、野党が弱いので、政権に対する
 チェック機能も働かないわけですよね。あえて言えば唯一の野党は、連立与党を
 組んでいる公明党ぐらいですからね(笑)。

 そうなると、せめてマスメディアがチェック機能を果たさなければいけないのに、現
 実にはそれも果たせていない。どのメディアも単に「この問題に対して賛成ですか、
 反対ですか」と投げかけるだけで、具体的に何が問題なのか? 将来、どんな影
 響が予想されるのか?……といったことまできちんと提示してくれるメディアがほと
 んど見当たらない。

 正直、これはやばいな、というふうに感じていて。それでまあ、今論じられている諸
 問題を自分なりに整理して書いてみようかな、と思ったんですね』



決める政治の安倍政権
 決められない政治の民主党

これが象徴的に言われるが
 要は、衆参議席の与党過半数
  確保。。これが衆参でねじれ発生


この状態が、国会審議のスピード
 を鈍らせることから、言われだした
  大新聞社の造語に他ならない訳で


実は、民主党政権成立の前
 自民党政権時代。。具体的には
  第一次安倍政権で参院選大敗!!

   これで、安倍晋三辞任。。ねじれ発生



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪民主党桜井政調会長。。アンタだよ、解ってないのは≫<民主党は、消滅してオカシクない>【原発事故対応の不手際。。何より、消費税増税にいたる民主主義無視】


民主党政調会長 桜井充とやら。。
 原発輸出を可能にする原子力協定
  こんな狂ったバカげた協定を
   何ゆえ、承認せねばならんのだ?


菅直人などを弁護する気は
 毛頭無いのは当然なのだよ


現に民主党よ。。アンタらが
 全く対処出来なかった
  菅政権で、起こった
   福島第一原発事故は。。
    野田政権。。続く自民党
    

安倍政権でも。。益々全く
 対処不可能なのではないかね?


それを
 その程度の原発対応能力
  を棚に上げて、取説無いまま
   原子力発電事業を輸出すると
    いうことが、狂ってないとでも?


民主党海江田万里よ

民主党政権が
増税スケジュール変更は
 リーマンショックのような
  状況になった場合と
   国会で答弁したから
    予定通り税率上げるべき


自分たちの立場のみ
 国民のために政治を
  やる気は全く無いのか


特別会計・天下り法人解体
 という道が厳然と残っている


それを無視して
 財務省の犬・奴隷
  となり国民踏み潰す
   発言を繰り返している


一刻も早く退場して貰いたい

野党党首としての
 存在価値全く無し


代議員・政治屋としてゼロ
 経済評論家にも絶対戻れまい



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

酷いことこの上ない民主党政権
 ではあったが。。
実は、官僚機構が
  手を引いて、足を抜いたからああなった


内容や知識。。実力は
 自民党安倍政権も大して
  変わるものではない!
といえば
   違和感があるかも知れないが。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【そもそも戦後日本、政党政治は存在せず】≪官僚機構が手を引けば、どの政党が政権獲っても民主党のようになる≫

近年、大阪維新の会に見事に
 裏切られ、日本維新の会結党
  時には、完全に見切りつけていた


また、特別会計・天下り法人
 極めて難しい切り込みを掲げた
  みんなの党。。まぁ、そう簡単
   にいく筈がない、とは思いながら


日本政治史上初の
 官僚支配政治打破
  の端緒にでもなれば
   と微かな期待も見事
    木っ端微塵に打ち砕かれ


同じく生活の党小沢一郎氏
 元来政策の人でもなく
  選挙名人だったという印象
   

しかし、官僚・マスコミ人
 からの忌み嫌われ方がむしろ
  期待値に変わるも全く党勢
   上昇もせず、報道から締め出し


そもそも。。戦後日本の
 政党政治など最初から
  存在していないのではないか


民主党政権は、最悪に酷かった
 かといって、自民党に戻って
  安倍政権が良いかといえば。。


実は、官僚機構が
 ペーパー作って
  首相や各閣僚は
   棒読み丸読みして


大マスコミが扇動報道
 すれば。。何とか恰好
  がつき、国民騙すのは
   赤子の手を捻るような


官僚機構が手取り足取り
 演技指導して、マスコミ
  が扇動報道するから


安倍政権がやっている
 ようにみえるだけであり


官僚機構が手を引けば
 あの忌まわしい民主党
  政権のようになるという
   だけのことではないのか


官僚機構を使いこなし
 上がってくる情報により
  政治が意思決定するという
   車の両輪関係にはなってない


よほど革命的に根底
 から覆すような勢力
  の登場でも無い限り
   日本の政党政治には
    期待しないことにする



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『清水 20世紀の自民党一党独裁政治の頃に比べると、一般の人たちの政治に
 関する関心は高まったと思うんですよね。それはやっぱり小泉内閣の5年5ヵ月
 というのがかなり大きい。あれがメディアによる政治のワイドショー化を定着させ
 たんだと思います。

 ただ、そのせいでメディア・リテラシーの欠如というか、問題の表面だけ見て感情
 的に「原発再稼働なんてとんでもない!」「TPPで農業はダメになるんじゃないか
 ?」「集団的自衛権で、憲法の解釈を勝手に変えるのはマズイだろ?」となって
 いる。メディアもそれぞれの問題の良い面・悪い面を両方見せず報じているから、
 表面だけ見てジャッジをしている。そういうところに危険性を感じるんですよね。

 ―今「政治のワイドショー化」という言葉がありましたが、それは問題を単純化、
 イメージ化して伝えてしまうメディアの姿勢による部分が大きいわけですよね?

 清水 かつてのような、まだ世の中のスピードがそんなに速くない時代ならメディア
 の報道が追いついていけたと思うんですね。ところが今は、もう本当にトントンと事
 が進むので、メディア側の理解が追いついてない。さらに、イロハの「イ」どころか
 「ロ」まで割愛して報道してしまうので、見る側の理解も追いつかず、感情論に走ら
 ざるを得ない……。そういう状況をメディア側がつくり上げている気がすごくしますね。

 そうなると、政治家側が、そうした状況をわかった上で、あえてテレビっぽい演出を
 する。

 記憶に新しいところでは、集団的自衛権も、最初に安倍さんが記者会見でフリップ
 を用意して、「現状ではこういう問題があります。これで果たしてアメリカとうまくやっ
 ていけるでしょうか。日本人を守れるでしょうか」と説明されると「そうだな」と思う人も
 たくさんいると思うんです』



あの演出を。。あの説明を
 政治が。。安倍首相が矢面に
  立つから、「安倍さんが」となる

   しかし、企画立案演出全部!
    官僚機構。。この場合外務省だ


安倍晋三。。自身の第一次政権
 無様な退場ぶりが、よほど心残り?

  それとも誰かが、返り咲き安倍晋三
   に目をつけ
”強い総理になりませんか?”



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍首相は、《官僚機構の操り人形》でいれば政権磐石!と思い込み?≫<安倍首相は改革症候群などではない>【日本の総理が政治家、というのは官僚機構の作戦!!】


小生が、この記事に反応しよう
 と思ったのは。。以前からの疑惑
  つまり自民党総裁=総理大臣を
   決定してきたのは派閥ではない
    のではないか!?
が確信に
     変わったということと。。


安倍首相があたかも自分の頭で
 考え。。自分の思想に基づき信念
  を伴って政治をしている。。
つまり
   安倍首相が政治家であるとでも
    言いたげな記事
に楔を打ちたい

という衝動に駆られたからである。。


史上稀に見る。。いや初めてと
 いって良い、官僚機構による
  秘書官送り込みによって。。
   安倍首相。。財務相。。そして
    官房長官は完全に包囲されて
     いたと断定して間違いない!

   
ただ。。昭和時代。。少なくとも
 20世紀中に比べて、
国民世論の
  おめでたい平和天下泰平ボケが
   一気に進んだという下地があった


高度経済成長。。経済大国
 となった日本から市民運動や
  学生運動が消滅した、
という
   状況は、政治に対する国民の
    監視機能が消滅したことである


そしてバブル経済勃興・崩壊で
 日本列島人は、例外除き魂まで
  呆けて。。その後腐ったといえる


安倍首相は。。人生最大の夢
 もう一度首相になって、あの屈辱
  に満ちた弱い首相という印象を
   拭い去るべく、
官僚機構に魂を
    売ってでも。。長く居座り脚光を


官僚機構の側にも深刻な
 切迫感があった。。それは財政悪化
  加えて東日本大震災の復旧・復興もある

いくらお金が掛かるか。。政府負担が
 どこまで増加するのか解らない状態

  本当は、世界最大の政府資産売却
   徹底した行政改革でこの問題は解決


しかし、官僚機構はそういう方策は
 一切採らず。。自勢力の思い通りに
  なる多数議席保有政権。。ノンポリ
   首相を配して、
ことごとく都合良い
    法案・政策を強行採決でやってしまえ!


大した知識も思想も無く
 とにかく強いリーダーという
  評判が欲しかった安倍晋三
   官僚機構との利害が一致なのか
    いずれにせよ、おあつらえ向き。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶対にこの構図を見失ってはいけない
 安倍首相が強いリーダーであるはずが
  ないだけでなく。。
全て官僚機構の
   指示通りにしか動いていないのであり


それを可能にしているのが
 衆参議席で圧倒的多数派を
  我々国民・有権者が与えてしまう
   という大失態を演じたからである!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪全ての間違いは、多数派政権を許したことから始まった≫<支配者官僚機構にとって、安倍首相は非常にやり易い>【官僚機構が、多数派政権を操って閣議決定→強行採決で民主主義無視】


それに応えるかのように
 官僚機構も競うように。。
  こぞって、ギアチェンジ!!

   一段上の人材を数多く
    政権に秘書官として送り込んだ


大統領型リーダーなどというから
 我々国民が大きく勘違いしてしまう

  日本に大統領型リーダーなど。。
   出現したことなどは一度も無い!


強いて言えば。。絶対安定多数政権
 圧倒的議席数で国会審議が非常に楽!

  官僚機構が自由になる多数派与党だ


安倍政権というが。。集団的自衛権の場合
 外務省が、裏で糸を引き。。首相・内閣を
  動かして。。閣議決定強行採決へもっていく


消費税増税は、勿論財務省だ
 原発推進・原発再稼働は経済産業省
  と電力会社・原子力ムラが背後に控える


国民が反対の意向を示している
 にも拘らず。。無視され踏み潰される
  なぜこんなことが起こるのだろうか


圧倒的多数派の政権与党
 これを総選挙・参院普通選挙で
  我々が作ってしまったことに他ならない


日本には、少数意見尊重・優先
 という文化は全く存在していない
  民主主義は多数決!!これしか無い


ならば。。ヘタなことをすれば
 政権から滑り落ちてしまうからヤバイ!

  そういう与野党伯仲の緊張状態を
   常時創り出すしか、方法は無いのだ


その状況を日本の為政者・官僚・新聞社
 は最も忌み嫌い。。愚かなことだと言い
  何としても避けようとするものなのである

  
「決められない政治」これは大新聞
 が創り出した造語かも知れないが
  真っ赤な大ウソであり、騙されるな!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

官僚機構が、政治政権を意のままに
 動かすには、衆参両議院での多数派
  形成という状況が非常に好ましいようだ


しかし、それも政治政権の性格次第
 民主党のように楯突けば。。衆議院で
  圧倒的多数派も、全く何も官僚の支援
   をもらえず。。自滅自爆消滅する政権


ねじれは良いのだよ!
 2007年以降が初めてではない
  以前衆参ねじれがあっても
   それほど騒がれなかったのでは?


消費税増税。。そして憲法改正
 という至上命題があったから、衆参で
  何が何でも多数派形成が必要だった。。

 
関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/978-5c0cac3c