公明党代表 山口那津男 -「踏まれても蹴られても」ついていく理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140803-00013091-president-bus_all#!bvdaP1

『公明党代表 山口那津男(やまぐち・なつお)
 1952年、茨城県生まれ。78年東京大学法学部卒業後、82年弁護士登録。90年
 衆議院当選。2001年参議院当選。党参院国会対策委員長、同政務調査会長、
 防衛政務次官などを歴任し、09年9月より現職』



支持母体創価学会婦人部の
 覚えめでたい代表だという報道
  しかし、ホントはどうなのか知らない




『自民党とはすっかり蜜月だ。公明党にとっては政策実現。自民党にとっては岩盤
 公明票との選挙協力。政権の旨みを分け合いながら、自公連立も安定している。
 旨みは手放しがたいようだが、自民党の「下駄の雪」と揶揄されることもしばしば
 だ。

 ところが久しぶりに存在感を発揮するときが来た。安倍総理肝いり、集団的自衛
 権の行使容認に向けた議論で、氏は声高に慎重論を訴えて抵抗した。公明党は
 「平和の党」がスローガン。非公式の場では、安倍の説明を「抽象的で曖昧」と批
 判した。「安倍総理の説明はまだ不十分」という意見も多い。公明党への期待も
 高まった。

 しかし、結局、解釈変更の閣議決定を止めることはできなかった。「自衛権の発動
 要件を厳しく限定した」と自画自賛する公明党議員もいるが、憲法解釈ですらあっ
 という間に変更する安倍政権だ。文字面の制約は意味がないとの見方が大勢だ。
 結局「下駄の雪」。政権の水は甘すぎるようだ』



小生。。自公連立政権について
 何度も言及してきた訳であるが


圧倒的に有利なのは
 公明党のはずなのだ

  しかし、現状は安倍政権が
   押し切った感もある。。何とも
    スッキリしないのは宗教だからか



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≪忌まわしい合意だったはずの集団的自衛権≫<自公合意には、《創価学会本尊池田大作の意向》がズッシリ生きていた>【今度こそ、自民党から創価学会を引き剥がすチャンスだ!】


小生。。創価学会が本体である
 公明党が自民党安倍政権いや黒幕
  外務省現役及びタカ派OB連に見事に
   押し切られ。。無残な合意に至った

    以前一度は述べた。。つまり創価の敗北


集団的自衛権行使容認
 閣議決定に至った時点で
  公明党は、完全に押し切られた
   これだけは間違い無いのである


山口代表。。
 我々が自国の防衛という
  論陣を張っていなければ
   どうなっていたか、だと!?


自国の防衛のための、は
 個別的自衛権。。これなんだよ!!


論陣張って、ダメなら
 連立離脱!!これを最初から
  堅持していれば。。
閣議決定は
   絶対に無かったし。。どころか
    安倍内閣総辞職も充分に有った


数の上で、不安が増幅して
 とてもじゃないが、閣議決定
  国会審議・採決には自民党は
   及び腰で、臨めなかったはずだ


そこで、山口代表が
 政策の違いで連立離脱は無い
  と早々に言ってしまったことが
   自民党との駆け引きで決定的
    不利!終始ペース握られ、
との
     論調が支配的ではある

確かに、党首が早々に
 連立離脱無し!と言ったのは
  重みがあるが。。
事態が事態
   状況が変わったと言えば済む話


その前に、重要な伏線が
 早くも4月に、既に出現していたのだ


と。。創価学会・公明党の執行部筋
 早くも四月には、自民党にすり寄る
  素振りすら見せていて。。
これは予定通り
   完敗どころか、最初から創価学会・公明党
    に期待したのが大きな間違いだったと。。


また、日本の重要な局面に
 公明党。。本体創価学会の一挙手一投足
  にまさか委ねることになろうとは思わなかった

   とも述べたこともある。。しかし、勝ったとは
    到底言えないながらも、ボロ負けでもない。。


と、御用ジャーナリスト田原総一朗のつぶやきに
 いろいろ難癖をつけながら。。ハタと気が付き
  というよりも自分でも言っていたのだが。。改めて
   合点したこと。。
自公合意は個別的自衛権
    全くそうではないが、個別的に極めて近い


公明党はそれで創価学会を説き伏せというよりも
 最初から、つまり㋃時点で個別的自衛権的な
  集団的自衛権行使容認に落としどころを。。


6月末に、公式の場に池田大作氏
 の提言が示されたということは。。それ以前
  に創価学会組織内幹部には示され。。周知
   されていた可能性が極めて高い訳である


これは即座に下部団体であり政治部の
 公明党執行部にも知らされていたのは想像に
  難くなく。。山口代表は創価学会には極めて
   特に従順であるとも聞いたことがあるので。。
    公明党内でも言明周知徹底されたはずなのだ


公明党というから、政党であり国民的政治集団
 と錯覚してしまう。。皆創価学会であり。。池田氏
  へ現時点では、創価という宗教団体の本尊だ


自民党としても。。黒幕外務省筋としても
 いや、他の中央府省庁官僚機構も安倍内閣
  が瓦解するのは困る!だから。。横の繋がりで
   自民党政権の命綱創価学会の意向は重視せよ
    となっており。。最初から踏みにじる度胸無く


にも拘らず。。安倍首相は、選挙実務も
 やったこと無く閣僚経験も無く。。浮世離れ
  お坊ちゃん首相故に。。さらに突き進む。。


全体像を一括的に示していきたい!!と意気込む
 しかし、これは公明党・創価学会の意向とは乖離
  していく可能性が非常に高く、またもや不協和音


自民党内閣は、凡庸坊ちゃんが殆どだが
 党執行部筋は、少しは創価学会の恐さや
  本当に連立解体となった時の深刻度は理解


及び腰ながら。。しかし、タカ派支持者
 をむやみに裏切れば。。党が危ない
  かといって。。の状況の中少しでも
   本来の集団的自衛権行使に近づける
    試みは不断無く続くのは間違いない


そこで創価執行部と公明党執行部
 は当然。。目を光らせ、中々の巧者
  ぶりを発揮しようとするだろうが。。


今度こそ、公明は創価幹部や信徒
 を裏切ることは学会屋台骨に響く訳で
  自民党と絶縁という選択肢も現実味が。。



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今後、集団的自衛権という
 名目の擬似個別的自衛権行使


細部の法整備でジリジリと
 自民党の背後にいる外務省が
  本来の集団的自衛権そして
   憲法9条改正への足掛かりを
    自公合意で固めてくるのは確実


そのときだよ!公明党及び創価学会
 信徒集団のためにも連立離脱が賢明

  何しろ相手は、法律作りの玄人集団
   官僚機構である外務省なのだから。。


解らないうちに、気がつけば
 周囲。。四方八方ガチガチに
  身動き取れなくされてしまうだろう


まぁ。。それでも公明党は与党の旨み
 忘れられず。。また創価学会も現世利益
  政府にものが言える。。という幻想を
   追い求めたいのならば仕方がない


新政権結成可能な集団が出来て
 いなければ。。これは話にも何にも
  ならず。。お手上げに近いのである


予定では、秋口には。。
 政局にも激変が生じて
  政権は大いに追い詰められ
   と考えているが。。それは
    単なる願望に過ぎないとも覚悟





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