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民主の「言うだけ」6人衆 代表選前倒し求めて何した?

『民主党には「6人衆」と呼ばれる実力者たちがいる。いずれも民主党政権
 時代に閣僚を経験した衆院議員で、党内で一定の影響力をもつ』

『6人衆とは、野田佳彦前首相、岡田克也前副総理、前原誠司前国家戦略
 担当相、玄葉光一郎前外相、枝野幸男元官房長官、安住淳元財務相の
 ことを指す』

『しかし、海江田氏の進退が問われた6月24日の党両院議員総会では、6
 人衆は沈黙。海江田氏が1年間の総括の場を7月31日に設けることを宣
 言すると、その場はおさまってしまった。

 「6人衆は何も言わなかった。結局何がやりたいんだ」

 代表選前倒しを求めていた若手議員からも不満の声が上がり始めると、7
 月12日には、再び玄葉氏が代表選前倒しを記者団の前で訴えた。さらに、
 これまで沈黙を守ってきた岡田氏も、22日の党常任幹事会で代表選前倒
 しを求め、「民主党の閉塞感を打破できる」とテレビ番組などで訴えた。

 しかし、この段階に至っても、「海江田降ろし」をした後の民主党再建の道
 筋や、海江田氏に取ってかわり代表選に出馬する意向を表明する議員は
 誰一人としていなかった』



代表に留まっている理由が無い
 海江田万里代表を引き摺り下ろせない
  民主党の幹部議員たちに期待など出来ない


だいたい。。民主党というのは
 なぜ。。自分たちが政権から転落し
  なぜ・・大幅に議席数を減らしたのか
   が全く解っていない!
よって着地点無し

ただ。。これは与党である自民党はじめ
 野党も含めた全政党議員に言えることだと。。


象徴的に民主党を扱うが
 自民党との共通項が実に多くある訳だが



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≪既得権益層(官僚機構、大新聞、財界、既成政党)から嫌われる人を応援したいね≫<忌み嫌われる小沢一郎氏の奮闘を期待>【先進国中稀にみる、旧態既成勢力がのさばる日本を叩き潰せ】


小沢一郎氏が。。たった9人しかいない
 生活の党党首の小沢一郎が、なぜ。。
  ここまで忌み嫌われるのだろうか。。と


不思議でならないのは小生だけではないはず
 
しかし、産経新聞はその答えを
 半分ぐらい教えてくれている!
有難う(笑)

“小沢アレルギー”?これは大新聞
  御用ジャーナリズムの造語だろう


アレルギーを起こす
 対象に仕立て上げたのが大新聞


平成24年に消費税
 増税に反対して党を飛び出し
  
これもいろいろウラがあるだろうが
 財務省がプロデューサーの
  増税路線に真っ向から反対
   これが、既得権益から嫌われる
    大きな原因と考えて良いだろう


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない



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あの民主党野田政権を
 引き摺り下ろせなかった安倍自民党


しかし、その安倍晋三政権にして
 官僚機構のお膳立てや、答弁ペーパー
  そして大新聞の提灯記事で、強い政権に
   生まれ変わったように錯覚出来るから怖い


民主党がダメなのは
 今の安倍政権がダメなのは
  国民のための政治をしない
   理由はこれに尽きるのである




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ただ。。小沢氏が大新聞
 御用ジャーナリズム
  や各既成政党から警戒敬遠
   されたのは。。
消費税増税に
    反対する前からだったと記憶


1993年の非自民非共産八党連立を
 やってのけたあの行動力に対する
  トラウマ。。恐怖があるのではないか


しかし、あれも20年以上前
 恐らく、あのころから小沢氏も衰え
  いや、つい近年の民主党時代に
   100人超の小沢一派を形成したな


公明党の公約は、
 自民党とは全然違う


何故、自民党に
 くっついているのか


政権・そして政党の器だ
 政党の器。。それは議員数


それさえ担保されれば
 公明党は、いつでも
  政策の違う自民党から離れる


なぜ、消費税増税に
 公明党は加担したのか


小沢一郎代表の目指す
 野党共闘・野党連合に
  なぜ、擦り寄ってこないのか


それは。。以前、小沢代表が
 宗教法人課税を目論んだことが
  ある、というウワサが燻っている


しかし、考えてもみろ
 宗教法人課税。。たかだか4兆円


消費税増税は、年額10数兆円

国家財政再建
 借金1000兆円に
  比べれば、微々たる金額


また何ゆえ、
 政府の無駄遣い
  ヤミ会計で破綻した
   国家財政の穴埋めを
    国民がしなければならんのか?

 
ましてや、整合性
 妥当性考えれば。。
  もっと他に
   取るべきところがある


それは。。
天下り法人解体
 特別会計にメスしか無い


天下り法人解体で
 1説には200兆円


天下り法人の準拠する
特別会計は、19会計
 各会計の重複分
  差し引いても
   年額180兆円


一般会計予算が
 90兆円だというのに


小沢一郎代表
 の手腕しか無い


宗教法人課税
 は引っ込めて
  消費税増税法案凍結


最後の御奉公
 というなら
やはり本丸
 天下り法人解体
  特別会計にメス


これで、
 創☆学会・公明党は寝返る
  他の宗教法人勢力も加わる


どうせ、自民党
 財政危機と言いながら
  国土強靭化で10年200兆円
   使うという。。超巨大公共事業


復興予算を1兆円も
 ネコババした中央府省庁


湯水のように。。天文学的に
 日本列島から吸い上げたカネ
  どうせ、米・欧への上納金に使われる


公明党よ。。連立から離脱して
 野党が合併の際には、合流すべきだ


創価学会の巨体を隠せる
 器なら。。小沢一郎氏が
  用意してくれるから安心したまえ


恐れているのは、宗教法人課税だろう
 それぐらいしか、恐いものはないはずなのだ


しかし、考えてもみたまえ
 自民党側にも多くの宗教勢が支援している
  安倍政権のタカ派政策で、今でも。。
   宗教勢とギクシャクというウワサもある


宗教法人課税など絶対に出来ない
 自民党は、もはやそれほど弱体化である


そんなことをすれば。。やぶへびになる
 天下り法人・特別会計にメス
  世界最大の政府資産700兆円にも
   矛先が向かうから、財務省も出来ない
    ことは、間違いの無いことなのである



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米欧先進国では。。官僚機構や
 シンクタンクそして政党議員
  車の両輪のように。。かみ合い
   メディアも厳しい目を向けている


民主主義先進国では
 官僚機構をうまく使いこなし
  上がってくる情報を以って政治が
   政府が判断して政策として反映する


こういう論理が罷り通り、定説化している
 確かに、官僚機構と敵対していてはダメだ
  と、こういう論理が正しく感じるのも当然だ


しかし、日本は全く違うのではないか!
 国民から搾取し、国民を騙し。。下敷きにして
  踏み潰して進むような官僚機構とそれに
   操られるような政治しか存在しない日本!


国民生活が幸せになる可能性はゼロだ!
 最低限の良心を通すためには。。政党政治は
  政治勢力・国会議員は。。時に官僚機構と
   全面対決するだけの覚悟が無ければ。。

    また、その決意も無く、行動不可能ならば
     役割を果たすことは出来まい、退場してくれ
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