個人攻撃?筋違い? 安倍首相「フェイスブック発言」の重大性

『安倍晋三首相が交流サイト「フェイスブック」への投稿で、小泉政権時代の田
 中均元外務審議官による対北朝鮮外交を批判し、「彼に外交を語る資格はあり
 ません」と記したことが波紋を広げている。これに民主党の細野豪志幹事長や
 朝日新聞が「個人攻撃だ」とかみ付き、首相に自制を促すという展開になって
 いる』

『だが、細野氏や朝日は首相の投稿の一番重大な部分を、読み落とすか無視する
 かしているようだ。首相は、「外交を語る資格はない」と書いた直前のセンテ
 ンスで、こう指摘している。

 「そもそも彼は交渉記録を一部残していません」

 首相は、田中氏が主導した北朝鮮との秘密交渉の記録の一部が欠落しているこ
 とを初めて公にし、その前提の上で田中氏の問題点を問うているのである』

『外交ジャーナリスト、手嶋龍一氏の小説「ウルトラ・ダラー」には、田中氏が
 モデルとみられる「瀧澤アジア大洋州局長」が登場し、日朝交渉を取り仕切
 る。作中で瀧澤が交渉記録を作成していないことに気付いた登場人物が、こう
 憤るシーンが印象的だった。

 「外交官としてもっとも忌むべき背徳を、しかも意図してやっていた者がい
 た」

 首相の指摘は単なる「個人攻撃」や「筋違い」ではない。(政治部編集委員 
 阿比留瑠比)』



産経。。阿比留瑠比。。
 この二つの固有名詞の登場に
  小生は猛然と立ち向かい。。
   敢えて安倍首相をこき下ろす(笑)


まず。。安倍首相は
 元外交官。。正式には
  元外務省田中均審議官
   を『外交を語る資格が無い』
と痛烈に批判している


仮に、「交渉記録を残していない」
 という小説にも登場の”ミス”
  存在したとしても、外務省という
   組織の中でのチェックミス
といえる
訳であり

田中均元審議官個人に対して、
 そこまでヒステリックに批判
  するのは。。やはり違和感がある


田中元審議官は、外務省内で
 論客という評判の反面
  秘密主義的手法がマスコミ
   から批判を浴びることも

つまり、批判されるのには慣れている人物

また、北朝鮮拉致被害者問題に関して
 拉致被害者家族からも反発食らうことも。。

ただ。。外務省といえば
 あの田中真紀子ですら、必死の抵抗
  を試みながらも全く手も足も出ず。。
   歯が立たずに涙した、という光景
    が今も強く印象に残るように。。


外交関係省庁として、
伏魔殿
  ともいわれ。。

政治は中央府省庁がやっている
という事実に照らし合わせ。。

財務省の向こうを張った
 外交の強大官庁外務省に挑む。。
  か弱い政治家安倍晋三首相

という情景からしても

勇敢にも、外務省元大幹部
 を成敗するカッコイイ安倍晋三首相

という。。実に、
素晴らしく魅惑の局面
になるはずだったが。。

残念ながら、財務省・外務省
 はじめ中央府省庁がそこまで
  強大な存在であることも


政治家が。。首相が。。
 政治をやっていない
  ということも拉致被害者家族
   を含む一般国民には、
    殆ど知れ渡っていない


したがって、他の先進国
 と同様とみなされる

日本の政治リーダー
 であるはずの天下の首相が、
  元外務公務員を苛めている

   という非常に残念な風景
に見えてしまっているのである

恐らく正解は
 日本の政治が右傾化
  しているとみられている

という実に的を射た
 指摘に激昂してしまった
  というところに違いない
  

つまり、問題は
 産経・阿比留瑠比委員がいうような
  ことの真偽。。
正しいのか、間違いなのか   
ではなく。。

格好良いか、格好悪い・無様・大人気ない
 のかという一点に集約され。。


実に格好悪く、大人気ない    
 と受け取る向きが
  半分は有っても当然か(笑)

また、安倍首相自身の
 金切り声で反論・ヒステリックな姿勢
  も相まって。。

首相にも
 なってみっともない
  大人気なく格好悪いんだよ
   いい加減にしたまえ!

   お叱り頂戴するのも致し方あるまい(爆)

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