安倍首相 政治家の姿勢としては祖父岸信介と180度異なる
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140724-00000013-pseven-soci

『安倍晋三首相はことあるごとに、自らの祖父である岸信介元首相について言及
 する。だが、安倍首相は恐らく、岸の本当の姿を知らない。元外務省国際情報
 局長の孫崎享氏が、隠蔽された岸の実像に迫る』

『安倍首相は、岸がもっていた自主独立の気概を継いでいるのかというと、むしろ
 やっていることは正反対だ。

 集団的自衛権の行使は日本の安全のためだと言うが、実際には米軍が自衛隊
 を利用できるようにするだけである。邦人救出で日本人を乗せた米艦船を守るた
 めと主張しているが、米国務省領事部のサイトを見れば、米国民以外の人間は
 配偶者であっても救出しないとはっきり書かれている。

 TPPにしても米国企業の利益を確保するために過ぎない。岸は内政においては、
 郵便貯金を柱に地方の農村の経済基盤をレベルアップすることで日本の繁栄を
 築こうとしたが、安倍首相は大企業を優先し、TPPで日本の農業を破壊しようとし
 ている。

 従軍慰安婦問題でも、河野談話を見直すと言いながら、米国に批判されるとすぐ
 に撤回し、靖国参拝も「サンフランシスコ条約体制に対する挑戦か」と恫喝される
 と、うやむやにしようとしている。

 表向きは米国に追随しているふりをしながら、日本の自主独立を考えた岸と、表
 向きはナショナリストの顔をしながら実は米国に従属している安倍首相では、政治
 家の姿勢としては180度異なる。祖父の本当の姿と向き合っていただくことを切に
 願う』



外務省の変り種、孫崎氏にしては
 大新聞政治部のプロパガンダの域を
  全く出ていない議論を展開している


岸がもっていた自主独立の気概?

岸は内政においては
 日本の繁栄を築こうとした?

まさか!という他ない
 A級戦犯拘留から釈放
  数年で首相になった男が
   米国の代理人でないはずがない




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≪戦後日本の従米・属米・隷米はここから始まったのか≫<安倍晋三の祖父《岸信介》>【自民党タカ派のボスも米国の代理人に過ぎない】


何やら。。自民党タカ派
 岸・佐藤・安倍家の御用
  学者・ジャーナリスト風の文


岸信介が安倍首相の祖父
 これはよく知られた話である


岸信介については
 小生の中で、答えは出ている


先日の安倍首相靖国参拝でも
 その件については述べておいた


自民党タカ派の親分である
 岸信介が反米右翼かどうか


A級戦犯指定
 巣鴨拘置所収監
  釈放・公職追放後。。
   5年足らずで首相就任


CIAより、戦後日本メディア生みの親
 正力松太郎などとともに資金提供


岸信介内閣、池田勇人内閣、旧社会党
右派を通じ、秘密資金を提供し秘密工作
日本政界に対し内政干渉していた公式見解


内政干渉?内政?
 日本が独立した国家なら
  その言葉も当てはまるが 


岸信介は、絶対に反米ではなく
 属国日本の窓口であり、代理人
  だから、事実上引退後も昭和の
   妖怪として厳然たる権力保持可能


その後の中曽根、小泉両元首相
 も恐らく。。米国の後ろ盾存在
 

戦後日本が米国と同盟国
 戦争が出来る普通の国に
  憲法改正は米国の要請だ


というのは全て幻想に過ぎず
 米国世界戦略に邪魔なだけで
  カネを出せば良い!のが現実


湾岸戦争時、カネだけ出して
 尊敬されず。。世界から非難
  は。。タカ派勢力の扇動である


日本は在日米軍関係者の犯罪について、
1953年に
「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」
  密約に合意し、その後5年間に起きた
   事件のうち、97%の裁判権を放棄しており


1958年、日米安全保障条約改定にあたり
 米側は岸信介首相に、密約が結ばれている
  裁判権放棄を公的に表明するよう要求も
   国民からの批判を恐れ岸は認めなかった


これは、米国の要請に背いたのではなく
 当時の状況から、日本列島内での世論
  による非難どころか。。暴動。即政権が
   吹っ飛ぶ情勢だったため、認めるのは不可能


だっただけの話であり、

さらに、韓国との関係でも
 旧KCIA。。統一教会とともに
  国際勝共連合創立。。自民党の
   政策に韓国の意向が強く反映され


沖縄返還は、安倍首相の大伯父
 佐藤栄作政権時であるが。。
  天文学的思いやり予算の存在
   沖縄は本当に返還されたのか?


という状態でもあり
 正に、従米・属米・隷米の歴史

安倍晋三首相は、それらの
 歴史を深く理解することも無く
  いや、米国はじめ欧州戦勝国との
   付き合い方が解っていないのでは?



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大日本帝国が、世界大戦に敗北
 GHQによる占領後、米国が
  みすみす、日本列島を手放すはずが
   無いのは当たり前の話であり。。


1952年サンフランシスコ講和条約
 GHQ占領終了後独立など絶対に
  していないと考えるべきなのは当然


岸信介以前の戦後日本国総理大臣
 少なくとも、吉田茂の時代から代理人
  米欧露世界秩序代表である米国属国

 

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≪ここから始まったのか!。。派閥が自民党、そして日本を動かしてきたという大本営発表≫<ナベツネの処女作『派閥』>【しかし現実は、米国が大本である時期から官僚機構に】


自由党と民主党が合併、保守合同
 昭和30年に結党された自民党である


これらのルーツを紐解くと
 戦前大日本帝国を世界大戦
  に導いた軍国政府と官僚・新聞
   その中で大きな役割果たした
    翼賛政治連盟にぶち当たる訳だ


小生も、長い間。。自民党は派閥連合体
 派閥が自民党を動かし、総理を生み出し
  日本の政治を動かしてきた!
と騙され
   続けてきたのであるが。。強い疑いが!


懐古趣味?いや、重大なプロパガンダ
 政治扇動。。大本営発表であるといえる


昭和天皇は、
 連合軍・米国にとっても日本列島
  統治には是非とも必要な存在だった

  
しかし、日本軍・財閥・内務省解体と
 ともに日本の政治権力に関しては、
  徹底的に潰して、コントロールする
   ことを意図していたのは間違いない


小生。。長い間疑惑を抱き
 いつ触れようか、と思い機会を

  それが最近疑惑から確信に
   変わってきた。。間違い無い!!


安倍晋三にとって、死んでも
 死に切れない屈辱かも知れない
  第一次政権。。かといって、何か
   を志した形跡も無い。。つまり


何としても、もう一度総裁=総理
 になりたかっただけ!人生の目標
  政治生命を総理大臣になり、中曽根
   康弘や小泉純一郎同様長く、に照準


そのために。。自民党派閥ではなく
 官僚機構に魂と政治生命を売り渡し。。

  国民のための国民寄りの政治はしない

自民党は派閥政治といわれた
 特に昭和時代までそう形容された

  が、しかし!我々は騙されたのだよ


結成直前の1954年(昭和29年)から1964年(昭和39年)まで、
アメリカ合衆国(以下米国、具体的にはホワイトハウスおよび
アメリカ合衆国国務省)の反共政策に基づいて中央情報局
(CIA)の支援を受けていた
(ウィキペディア)


自民党。。いや、自由党時代から
 米国政府。。諜報機関CIAの支援

  そうだ。。隷米・従米・属米これは当然
   日本は属国未満であり奴隷国家と
    して戦後出発した訳であるから。。


これも、一部修正が必要だろう。。
 小生の頭の中では固まっていたが
  岸信介以前。。少なくとも
   吉田茂時代から隷米・従米・属米だと
    表現し直しておくことが重要である訳だ


CIA支援とか思いやり予算とか
 沖縄は返還されていないとか
  少なくとも佐藤内閣まで米国支配
   が続くのは間違いなく。。米欧露
    戦後世界秩序の代表米国支配は。。


今もより磐石な形で継続中で
 あるのは、オスプレイやTPPという
  枝葉の問題だけをみてもすぐに合点


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党
には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、
吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援

   その背後には米国政府が控えて

直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。
その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる



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経済大国といわれるようになった日本
 米国と対等のパートナーシップとは
  全くのお笑い種であって。。
戦後復興
   を米欧のコントロールで成し遂げたあと
    こそが、戦後世界秩序にとって重要
     なのであり、徹底的に利用するのが
      当たり前であり、事実バブル経済で
       列島から2000兆円抜いたのは有名


たとえば、物の本や一部論者は
 日本の官僚機構が、米欧露世界秩序
  側の存在であってグルであるという論調


しかし、利用すべきときは利用して
 漏らす必要のない情報は完全隠蔽され
  要は、騙され利用されるクチは間違いない


バブル経済崩壊後。。4分の1世紀
 もの間、世界の経済・金融から退場して
  いた日本は。。もはや利用価値も無いのか


岸信介はじめ日本の総理大臣が
 内政において経済基盤レベルアップ
  反映を築こうとしたなどは。。提灯記事だ


そして今、安倍政権は内政に限り
 高度成長経済後、日本の首相選び
  の権限を米国から委譲された官僚機構
   の完全コントロール下にあるのも確実だ
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