安倍自民崩壊の序章か 敗北の滋賀県知事選に続き福島、沖縄も苦戦必至〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140724-00000003-sasahi-pol

『滋賀県知事選でのまさかの敗北に、激震が走る安倍自民党。さらに10月26日
 の福島県知事選、11月16日の沖縄県知事選は国政に影響を与えかねない
 重要な首長選だが、安倍自民党の情勢は厳しいという。

 福島県知事選は、いまだ正式に出馬表明をした人がいない。現職で2期務める
 佐藤雄平知事(66)は昨年1月に体調を崩して入院したこともあり、「3選出馬し
 ない」との情報が駆け巡った。このため自民党福島県連は今年3月、佐藤氏の
 不出馬を念頭に、独自に候補者を擁立すると発表した。

 安倍政権の福島復興に対する通信簿ともいえる知事選だけに、慎重に候補者
 選びが進む。だが、実際は「軒並み断られ、県連幹部はみな頭を抱えている状
 況」(自民党関係者)だという。

 その混乱を見透かしたかのように佐藤氏は3選出馬に向けて意欲を見せ始めた。
 9月の県議会で、出馬表明すると見られる』

『沖縄県知事選は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古(名護市)移設が大き
 な焦点。昨年、安倍政権と歩調を合わせるべく、辺野古埋め立てを承認した現
 職の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事(74)に、那覇市長の翁長雄志(おな
 がたけし)氏(63)が挑む構図だ。翁長氏は、辺野古移設に反対の立場。

 自民党沖縄県連は仲井真氏を擁立する方針だが、かねて体調が不安視されて
 きた。同党県連の那覇市議12人は翁長氏側に流れ、公明党沖縄県本部も辺野
 古移設に反対のスタンスから翁長氏を支援するとも言われている。

 翁長氏は那覇市議2期、県議2期、市長は4期目で知名度は抜群。石破茂幹事長
 は党の情勢調査で仲井真氏が劣勢だったことから、「別の候補者を探せ」と県連
 会長の西銘恒三郎衆院議員(59)に指示。ところが、「今さらムリだ」と猛反発し、
 内紛状態となっている』



地方首長選挙。。滋賀県知事選は
 確かに溜飲を下げたし、良い結果だった


福島県知事選。。沖縄県知事選。。
 震災対応・福島原発事故。。そして
  在日米軍移設問題と超難題目白押し


政権の通信簿となれば
 与党候補が敗北の可能性

  しかし、ちょっと待ってくれ!



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≪滋賀県知事選は面白かった。。自民党から創価学会を引き剥がしたらこうなる!の青写真≫<反既成政党・反原発再稼動・反集団的自衛権>【投票率は低かった!知名度は無関係だ】


昨夜。。通常の選挙に比べて
 当確が出るのが遅かったようだ
  それだけ接戦でもあったのだ


当初から嘉田前知事後継の三日月氏
 が優勢だった訳ではなく、一週間前まで
  は自民・公明推薦候補と拮抗・互角だった


恐らく、投開票当日が全てを決めた
 といえる選挙だったのではないだろうか


知名度の差で、と自民党幹部や大新聞
 しかしそれは違うだろう。。自民党幹部や
  現職閣僚も応援に駆けつけたはずなので
   それは当らない。。何といっても注目は


投票率の低さだ!西宮市長選挙を
 思わせて、非常に興味深いといえる


投票率は50.15%。。前回は
 参院選との同日選で61.56%
  投票率は低かった!つまり
   自公断然有利!勝ちパターンのはず
    しかし、投票率が低く。。組織票が
     ものを言うはずの選挙で、自公敗北!!


反既成政党。。反組織選挙
 の投票になったともいえる選挙


いや、公明党の母体創価学会票が
 充分に機能しなかったともいわれる

  むしろ、そのほうが興味深く。。自民
   から創価学会票を引き剥がしたときの
    青写真が透けて見えるという訳だ


それと。。三日月候補は民主党の
 推薦を断っているから、民主党などは
  絶対に勝ち馬に乗ってもらっては困る!


小生。。以前から言っており
 この点には確信があるという訳だ


反既成政党。。反組織選挙
 に加えて。。反消費税増税がある


そして忘れてはならないのが
 反原発推進・再稼動。。
  集団的自衛権行使容認
   閣議決定への根強い反発は確実


集団的自衛権については
 自公合意内容は、個別的自衛権
  プラスPKOという程度で、今後が
   集団的自衛権に近づいていく正念場


そのときだよ、創価学会・公明党よ
 自民党。。安倍政権と縁を切るべきだ



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地方首長選挙。。政権にお灸をすえる
 国民世論・有権者にそんな良識は
  あるとはとても思えないのであるが


かつての(今でもそうか)参院選の
 ような。。衆院選挙のガス抜き機能

  衆参選挙への擬似代替体験。。要は
   国政選挙ではそうはならない!のでは?


確かに注目の首長選挙で敗れれば
 自公連立。。いや安倍政権、その背後
  の官僚機構や大新聞記者クラブは困る
   大打撃なのは間違いない!のであるが


大打撃、大ダメージ!で終わる可能性
 中央政治・与党政権は安泰ということだ


官僚機構の命を受けた
 大新聞の大プロパガンダ・扇動報道
  が吹き荒れ、安倍政権擁護記事が
   洪水のように吹き荒れるのは勿論だが


首長選挙といっても
 投票率も高くなく。。有権者の
  興味は薄いものに違いなく。。


政権に激震といっても
 官僚機構に動かされた安倍内閣
  が方針転換などするはずもないのだ




田原総一朗「滋賀県知事選の逆転を生んだ安倍首相の『国民軽視』」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140723-00000009-sasahi-pol

『7月13日に投開票が行われた滋賀県知事選挙で、嘉田由紀子知事の後継指名
 を受けた三日月大造氏が、自民党・公明党が推した小鑓隆史氏を破って当選した。

 去年の7月に行われた参院選では、自公は滋賀県内の比例区票の約半分を獲
 得した。このため当初は小鑓氏が楽に勝つだろうと思われていたのだが、僅差で
 はあるが、三日月氏が逆転勝ちしたのである。

 三日月氏を全面的に支持した嘉田氏は知事を2期務めていて、「卒原発」を訴え、
 県内ではがっちりと支持基盤を固めていた。嘉田氏の初陣のスローガンは「もっ
 たいない」。前任の国松善次元知事は、東海道線の草津のあたりに新幹線の駅
 をつくることをうたっていたのだが、嘉田氏は「もったいない」のスローガンで新駅
 の建設に反対したのだ。それだけでなく、計画されていたダムの建設中止など、
 「もったいない」の内実は「琵琶湖の環境を徹底して守ること」であった。

 そして、琵琶湖の環境を守ることが、「卒原発」を打ち出すことにつながった。滋賀
 県の隣の福井県には、全国最多の14基の原発があり、この原発がもし事故を起
 こせば、当然、滋賀県にも被害が及ぶ。だから、嘉田知事の「卒原発」は滋賀県
 の多くの県民に容易に受け入れられたのだ』

『閣議決定の後、いくつもの新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率は4ないし5%
 落ちている。もちろん、集団的自衛権の行使容認には反対論が根強い。安倍首相
 は集団的自衛権の行使によって戦争に対する抑止力が高まる、つまり日本が戦
 争に巻き込まれる危険性が少なくなると強調しているのだが、少なからぬ国民は、
 逆に戦争に巻き込まれる危険性が高くなるととらえているのである。 

 こうした反応が生じる背景には、国民の多くが、集団的自衛権がどういうものなのか
 わかっていない、理解できていないという問題がある。安倍首相はなぜか行使容認
 の閣議決定を急ぎ、公明党を説得することに全力を挙げた。その半面、野党との国
 会審議には時間を割かなかった。言ってみれば、国民の理解を求めるためには、
 十分な時間を割かなかったのである』



反消費税増税。。反原発。。
 そして反集団的自衛権は確かにあった


が!!田原総一朗氏がいみじくも。。
 安倍首相はなぜか行使容認の閣議
  決定を急ぎ、その半面、野党との国会
   審議に時間を割かなかったのである


ここだ!!閣議決定至上主義
 閣議決定統帥権!!国会決議など
  自公の与党連立さえ固めれば
   三権のうちの1つと表向きされる
    立法・国会など結論はみえている!!




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≪オカシイ!外務省に丸投げの安倍首相は何も解っていない≫<危険な道を驀進する日本外交>【米欧露戦後世界秩序を理解すべし】


戦後60数年。。元々自民党が
 官僚機構に丸投げの政権運営
  しかし、案山子いや操り人形にも
   五分の魂とばかりに少しは考えた


しかし、この21世紀
 安倍首相及び政権は官僚機構
  の行政・外交そのまま驀進なので
   真の行き先一切知らずに。。
ヤバイ


せめて強いリーダーとしての条件とは
 大新聞社・御用ジャーナリズムの扇動
  プロパガンダのお世話にはならず

   官僚機構の手取り足取りのレクチャー
    によって。。如何にも政治をしている
     という国民有権者騙しの手法
とは
      一切無縁の存在でなければならず

むしろメディアの攻撃に曝されても
 それをもろともせず。。
自らの任務を
  果たし抜く、戦後日本には皆無の存在だ!


ハッキリ言っておこう
 安倍晋三首相。。及び安倍政権
  閣僚という個人レベルの失政・失態
   で戦争突入という悪夢は起こり得るのだ


今。。プロパガンダにより
 また、不正報道により国民を
  騙しての高支持率。。
しかし
   この高支持率も疑わしいが。。


何もかも閣議決定という現代の統帥権
 ゴリ押し採決で強行していき安倍晋三
  のぶら下がり記者会見に任せて説明


戦前大日本帝国よりも
 更に遥かに脆く、危ない状況だ



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なぜ、自公連立内閣で閣議決定か
 自民党は、もはや完全に創価学会
  の世話にならずに選挙は戦えない


内閣に公明党議員が1人でも
 入っていれば。。それで良い訳で
  内閣の意思統一の最上級という
   閣議決定でガチガチに固めて


自公両党の総勢、全議員を
 党議拘束に掛けることが可能だ


ならば。。少数野党各党が
 一致結束しても、物の数ではなく
  ましてや、今は野党がバラバラ
   国会決議は、1+1=2以上に
    結論が確実に読めるという訳だ


野党各党が、今のままで
 いくら頑張っても情勢に変更
  は無い!大きな器を作って
   創価学会が隠れられる議席確保せよ


官僚機構支配の安倍政権
 を終わらせる道は1つ!
  自公連立から、公明党をいや
   自民党から創価学会票を引き剥がせ!!


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