小沢一郎氏、埋没回避に躍起=野党結集に意欲、他党警戒

『生活の党の小沢一郎代表が野党再編の流れに乗り遅れまいと躍起になっている。
 自民党優位の「一強多弱」の下、野党の結集を呼び掛け、他党の若手と接触する
 など活発に動き始めた。ただ、生活の勢力は衆参両院でわずか9人。他党には、
 「剛腕」のイメージが抜けない小沢氏に対する警戒感もあり、影響力を発揮するの
 は容易でない。
 「お互いが意識をしっかりと共有し力を合わせれば、必ず次の総選挙でまた自公
 に代わって政権を担うことができる」。小沢氏は20日、東京都内で開いた自身主催
 の「政治塾」でこう強調。次期衆院選に備え、安倍政権に対抗し得る勢力の「受け
 皿」づくりの必要性を訴えた。
 小沢氏は最近、日本維新の会・橋下徹グループや結いの党、みんなの党の若手議
 員と相次いで会食。連携の可能性を探っているとみられる。民主党とも選挙協力を
 具体化させたい考えで、海江田万里代表との党首会談を調整している』



小沢一郎氏。。生活の党、衆議院・参議院計9人
 ここまで縮小し切った党首に警戒感抱く中央政界
  全く大したヤツなど一人もいない!これは確実だ


日本維新の会、みんなの党
 恐らく維新と合併か結いの党
  民主党も当然含めて現有国政政党と
   いくら話し合っても大したことは出来まい


21世紀。。極致まで劣化し切ってしまった
 日本の政治。。政党政治など存在しない中
  これでも、何とか官僚機構の掌の上ながら
   やってきた戦後日本政治であるが

    小沢一郎氏が、どこまで。。どの段階まで
     回復させる覚悟があるのか!
によって
      集まる人数が俄然変わってくるという訳だ


現在の安倍政権と同レベルの
 官僚機構完全支配下の状況
  政策丸投げ、ペーパー棒読み・丸読み

   状態を維持したままの数合わせでも
    官僚機構や大新聞の妨害によって
     そう容易いことではなく、一気に葬り
      去られる可能性も大いにある訳で


ましてや、官僚機構から上がる情報を
 使いこなして。。しかし意思決定は政治が

  という本来の政党政治を目指すならば
   まず以って殆ど人数は集まらないのは確実
    ついてこれるメンバーが居ないからである



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≪ここから始まったのか!。。派閥が自民党、そして日本を動かしてきたという大本営発表≫<ナベツネの処女作『派閥』>【しかし現実は、米国が大本である時期から官僚機構に】

渡邉恒雄。。読売新聞会長・主筆

昭和30年代以降。。日本の政治、自民党
 そして派閥に食い込み。。読売新聞政治部

  正に戦後日本政治・自民党派閥・記者クラブ
   とともに歩んだ悪しき政治ジャーナリスムの
    派閥政治というプロパガンダの申し子といえる


小生。。渡邉恒雄・ナベツネを
 唯一評価するのは、
靖国神社参拝
  解釈改憲という安倍晋三路線に異を
   唱えている点だ!
しかし、ボケ老ゆえ
    どこまで信用して良いのか解らない(笑)


自由党と民主党が合併、保守合同
 昭和30年に結党された自民党である


これらのルーツを紐解くと
 戦前大日本帝国を世界大戦
  に導いた軍国政府と官僚・新聞
   その中で大きな役割果たした
    翼賛政治連盟にぶち当たる訳だ


小生も、長い間。。自民党は派閥連合体
 派閥が自民党を動かし、総理を生み出し
  日本の政治を動かしてきた!
と騙され
   続けてきたのであるが。。強い疑いが!


自民党。。いや、自由党時代から
 米国政府。。諜報機関CIAの支援

  そうだ。。隷米・従米・属米これは当然
   日本は属国未満であり奴隷国家と
    して戦後出発した訳であるから。。


自民党タカ派の親分である
 岸信介が反米右翼かどうか


A級戦犯指定
 巣鴨拘置所収監
  釈放・公職追放後。。
   5年足らずで首相就任


CIAより、戦後日本メディア生みの親
 正力松太郎などとともに資金提供


岸信介内閣、池田勇人内閣、旧社会党
右派を通じ、秘密資金を提供し秘密工作
日本政界に対し内政干渉していた公式見解


内政干渉?内政?
 日本が独立した国家なら
  その言葉も当てはまるが 


岸信介は、絶対に反米ではなく
 属国日本の窓口であり、代理人
  だから、事実上引退後も昭和の
   妖怪として厳然たる権力保持可能


その後の中曽根、小泉両元首相
 も恐らく。。米国の後ろ盾存在
 

戦後日本が米国と同盟国
 戦争が出来る普通の国に
  憲法改正は米国の要請だ


というのは全て幻想に過ぎず
 米国世界戦略に邪魔なだけで
  カネを出せば良い!のが現実


湾岸戦争時、カネだけ出して
 尊敬されず。。世界から非難
  は。。タカ派勢力の扇動である


これも、一部修正が必要だろう。。
 小生の頭の中では固まっていたが
  岸信介以前。。少なくとも
   吉田茂時代から隷米・従米・属米だと
    表現し直しておくことが重要である訳だ


CIA支援とか思いやり予算とか
 沖縄は返還されていないとか
  少なくとも佐藤内閣まで米国支配
   が続くのは間違いなく。。米欧露
    戦後世界秩序の代表米国支配は。。


今もより磐石な形で継続中で
 あるのは、オスプレイやTPPという
  枝葉の問題だけをみてもすぐに合点


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


自由民主党総裁は、結党以来、常に衆議院で第1党を占め
てきたため、一部の例外を除き、単独または連立与党の協
力を得て国会での首相指名選挙において首相に指名されて
いる。このため、総裁選挙は事実上の首相指名選挙として
注目されている(ウィキペディア)


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党
には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、
吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援

   その背後には米国政府が控えて

直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。
その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる


何よりも。。岸内閣で日米安保改定
 その後、10年毎に自動更新状態で
  日本列島は米軍基地として確保!
   米国世界戦略に揺るぎは無い訳だ


佐藤栄作が、総理大臣就任
 した頃には。。日本の首相など
  米国にとっては誰がなっても
   良くなった時代といえる訳である


そこで。。遅くとも佐藤内閣前半
 もしくは中盤ぐらいまでには。。
  日本の政治を監視する宗主国権力
   のうち内閣総理大臣決定の権限を
    米国は日本官僚機構に委譲・委託!


自民党は派閥政治。。派閥の
 意思を以って党総裁=総理が
  決まる、というのは騙しである


いや、派閥を。。派閥領袖を
 自在に動かし、それによって
  日本の内閣・政権をコントロール
   米国支配の一端は、そこにみえる


それがいつの時代からか
 官僚機構に委ねられた。。

  どうでも良い総理大臣指名
   しかし、官僚機構にとっては
    中々どうして!利用し甲斐がある



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日本が高度経済成長実現。。
 それは日本の力などではなく
  米欧先進大国による空気注入が
   あったからこそ、いや完全誘導である


それが実現したのは
 佐藤栄作内閣時代といって良い

    
その後、田中角栄内閣以降は。。

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≪安倍政権になって、官僚天下りが復活!!それは当然の姿。。≫【戦後日本の政党政治崩壊の源流を探る】


つまり、世論から見放された
 民主党政権が、偉そうに
  政治主導などといいながら
   天下り禁止!
小泉内閣なら
    こうは中々ならないだろう


要は、国会審議ペーパー
 政策法案立案・議事録
  外交上の下調査等。。
   全部ボイコットされたら
    民主党のようになってしまう


それは、第一次安倍政権
 ~福田、麻生政権でも
  既に始まっていたことだろう


第二次安倍政権。。これは
 官僚の言いなり、というより
  官僚がやっている政治


なので、天下りが復活も
 当たり前といえば当たり前



<政党政治崩壊の源流とは>

では、日本の政党政治
 そもそも、戦後吉田茂内閣
  軍部崩壊解体され、官僚機構
   が、また舞台の前面に現れた


池田勇人・佐藤栄作はじめ
 官僚機構トップから
  吉田政権幹部にリクルート
   (吉田学校)


自民党派閥抗争
 華やかなる頃は
  うるさ型もいて
   官僚機構は縁の下の


三角大福中鈴
 田中角栄の族議員デパート
  方式で、何とか政党政治も
   成立している風でもあった


それが、一瞬破綻が露呈したのは
 鈴木善幸内閣だったのではないか

  日米安保条約は軍事的要素を含むか

野党の質問に、当時は軍事など禁句
 タカ派外務省作成のペーパーには
  必要以上に軍事的要素強調の文面


ビックリした鈴木は
 軍事的要素は含まない
  同盟と答弁してしまった


それが、米国の逆鱗に触れ
 というのは、当時の大マスコミの
  プロパガンダに他ならず


岸信介・田中角栄が話し合って
 鈴木善幸を降ろしにかかった
  というあたりが真相ではないか


中曽根内閣の土光第二臨調路線
 で、財界の取り込みに成功
  官僚機構も再び縁の下に。。


転機は、1985年プラザ合意
 これが日本のバブル経済の契機


バブル景気~バブル崩壊へ
 2000兆円が日本列島から消え
  住専・不動産・金融機関破綻。。


この期間に、実は日本政党政治は
 終焉に向かっていたのではないか


竹下内閣のリクルート事件
 各派閥の長やボス、小ボス
  未公開株譲渡で実質謹慎状態


派閥はダメだ!派閥の長が
 総裁・総理になるなど許せん


この風潮の中で
 次の宇野宗助内閣。。
  これで終末が始まる


次の海部内閣も派閥継承
 もせず、竹下・金丸支配
  二重構造とも言われたが


宮沢内閣で、自民党野党転落
 非自民・非共産八党連立内閣
  細川~羽田内閣を経たあと


自社連立政権
 これは完全終焉を物語った


以降、大マスコミ政治部の
 飯のタネとしての扇動報道で
  国民は、政党政治が存在と
   騙され続けている訳なのだよ



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官僚機構が段取り。。政策も
 首相や大臣のペーパーも作成
  は恐らく戦後ずっとなのだろうが


佐藤内閣までと、それ以降では
 更に劣化が進んだといえる時代


田中角栄という特異な政治家が登場
 以降竹下登内閣まで、派閥領袖という
  表向きの看板があった訳であるが。。


その後、宇野・海部。。と派閥の長
 ではなく。。宮沢に至っても竹下派支配
  という大新聞御用ジャーナリズムの扇動


しかし、曲がりなりにも自民党一党が
 政権党として与党の時代がここまで続いた


そこで!!自民党が初の政権から転落
 小沢氏による非自民非共産八党連立政権
  を経て。。再び自民党が与党に返り咲いた
   自社連立。。
村山富市内閣で完全露呈
    してしまったのが”日本に政党政治無し”


以降一党単独政権は実質成立せず
 自民党中心の連立政権が概ね続き
  民主党(社民も連立参加)というこれまた
   特異特殊な時代が三年半続いた訳だ



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≪安倍首相は、官僚の操り人形!日本に政党政治は存在しない≫<行政・立法全て官僚機構が担当>【内閣。。政権党が替わっても、政策・法案は変わらず】


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


第二次安倍内閣は、第一次の焼き直し
 何と、6年もブランクがあるのにも拘らず
  焼き直し、リバイバルは官僚機構の
   常套手段であるが。。
骨太の方針。。
    これは小泉純一郎内閣で散々耳にした



経済財政諮問会議
内閣総理大臣の諮問を受けて、経済財政政策に関する
 重要事項について調査審議する。橋本行革による
  2001年1月の中央省庁再編によって設置された
                  (ウィキペディア)


骨太の方針。。が出てきた
 経済財政諮問会議。。橋本行革
  1996年からの橋本龍太郎内閣
   で、設置が決まった諮問会議だ


つまり、橋本行革とか小泉の聖域なき・・・
 を打ち出した経済財政諮問会議。。
  そして何と!民主党内閣で途切れていた
   経済財政諮問会議。。第二次安倍内閣で
    復活した!!ともいわれるが。。


その民主党内閣で経済財政諮問会議
 を廃止して、設置した国家戦略室。。改組
  して国家戦略局・・・これは小泉内閣時に
   構想が練られた。。これをどう理解するか?


ケンカ。。怒鳴りあい?いかにも
 政権党内。。与党内で国会議員が
  激しく議論していた風な言い回しだ

   しかし、根底から疑う必要がある!!


強い政権?多数派を形成して
 大新聞のプロパガンダに守られ
  国民世論を騙し込んだ内閣なのか


官僚は強い政権には抵抗しない?
 それは違うと考える!多数派政権
  を作り上げたのは、官僚機構と
   記者クラブ・大新聞政治部だからだ


その多数議席の政権党を
 看板に盾にして、官僚機構は
  やりたい放題だった日本の政治

多数派形成した内閣は
 支持率が高くなくとも生き延びる


中曽根内閣時、300議席
 その後の竹下登内閣で消費税

小泉内閣で、300議席獲得
 その後の第一次安倍、福田
  そして麻生と総選挙で大敗
   するまで生き延び。。

また、290余議席の民主党
 鳩山、菅、野田内閣では
  消費税増税大枠決定だけで
   なく震災復興予算1兆円ネコババ


生き延びさせ。。決められない政治
 とか大新聞の扇動・プロパガンダ
  に目を奪われている間に官僚機構は
   ありとあらゆる法案を通している訳だ


さらにいうと。。麻生内閣で120議席
 にまで史上最悪の大敗喫した自民党
  2012年冬の総選挙で300近い議席
   ということは、殆どが若手議員なので
    あって、反主流派など形成されない


我々国民世論が為すべきこと
 それは、不健全・危険な多数派
  政権の議席をぶっ潰すこと!
   それしか無いという訳なのだよ



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小沢一郎氏に、戦後ずっと続いてきた
 日本国内政治の官僚機構支配という状態


特に、21世紀以降。。いやそれ以前の
 連立政権時代以降の日本政治の悪しき
  慣行や大新聞政治部・大マスコミ記者クラブ
   のプロパガンダや扇動で彩られる腐った状況

    全てを吹き飛ばして、浄化して欲しいなど
     という無理なことを望む気は一切無い


せめて。。現在の安倍政権、自公連立
 が慌てふためいて。。その後政権から転落

  そういう願望が実現するかも知れない!!
   という状態だけでも現出させて欲しいもの

    
 
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