<白票水増し>前高松市選管事務局長ら起訴

『昨年7月に実施された参院選の開票の際に白票が水増しされた事件で、
 高松地検特別刑事部は15日、前高松市選管事務局長で開票管理者
 代理だった山地利文容疑者(59)ら3人を公職選挙法違反(投票増減)
 で起訴、市選管選挙課の岡弘哲課長補佐(53)ら市選管職員3人を封
 印破棄罪で在宅起訴した。山地容疑者は同罪でも起訴された。

 山地被告以外に起訴されたのは、開票作業時に得票計算係の責任者
 だった元市税務部長で団体職員の大嶋康民(60)と、得票計算係の主
 任だった市消防局次長の山下光(56)の両被告。岡被告以外に在宅起
 訴されたのは、高松市選管事務局選挙課の坂川昌史選挙係長(52)と
 同課の藤沢優管理係長(41)。地検は6人の認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、6人は参院選開票の際、投票の数が交付した投票用紙
 の数より300票あまり足りないと勘違いしたことをきっかけに、その場で
 集計済みの票を再集計させた他、その後に封印を破棄して票を不正に操
 作したなどとされる』



2013年参院選 不正選挙!!
 白票水増し。。そして自民票隠し
  よりによって自民党が被害者である

小生も。。日本の不正選挙に関して
 以前より耳にしてきてはいたが。。

それも地方選挙ではなく、国政選挙
 衆院総選挙、参院普通選挙。。そして
  東京都知事選挙について、不正!である


上記の指摘。。ウワサは
 少なくとも!!の範疇だろう
  大一番の選挙だからこそ
   特に囁かれたのか。。それとも
    特に、やらかしたということなのか


小生。。不正選挙などがある
 という概念持ったのもつい最近のこと
  2012年12月の総選挙 自民党大勝
   あの選挙で、初めて耳にした訳である


安倍自民大勝といっても
 小選挙区比例代表並立制独特の
  議席を得た割には支持を得ていない
   といわれた選挙。。自民党は
    2009年、つまり120議席に
     激減して政権から滑り落ちた
      あの選挙と同程度の獲得票だった


小生。。あの2012年の衆院選挙で
 初めて不正選挙が日本に存在する
  ということを知った訳だが。。敢えて
   特段触れずに現在まできている訳で


しかし、やっぱりか!!の思い
 自民党が被害者という形で。。つまり
  犯人、首謀者は反自民勢力という印象
   をもたざるを得ない形で世に出てきた


日本の不正選挙。。恐らく大昔から
 存在していたに違いないが。。近年
  2012年衆院総選挙、2013年参院選
   及び東京都知事選までも囁かれ指摘され


参院選だけでも。。いや衆院選でも
 特定地域だけでなく、全国各地の
  選挙区で”不正選挙!!”の指摘も


そして。。不正やらかしたといわれた
 のは。。殆ど全てが自民党だったという

  これが、日本国内政治・選挙に興味持つ
   人々の共通認識だったということを
    ここで、敢えて是非とも指摘しておきたい




  

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