<滋賀県知事選で民主党・三日月氏が当選>滋賀県民は自民党にノー。安倍政権の横暴にストップかける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140715-00010002-jindepth-pol

『ようやく有権者も地方政治、地方自治に目を向けるようになったのでは
 ないか。

 滋賀県知事選が7月13日に投開票され、前・民主党衆院議員の三日
 月大造氏が、元経済産業省のキャリア官僚、小鑓隆史氏(自民、公明
 推薦)、共産党県常任委員の坪田五久男氏(共産推薦)を破り、初当
 選したことを受けての感想だ。

 投票率は50.15%。小鑓陣営ではこんな声が漏れた。

 「40%台半ばと見ていた。まさか50%を超えるとは・・・」

 この選挙結果は、多くの“無党派層”が自分の意思で投票行動に及んだ
 と言っていい』



国政選挙が当分無いとされる
 2014年。。今年最初の大一番
  長崎、石川、京都の都道府県知事選
   全て現職が順当に勝利してきたが。。
  

滋賀県知事選。。してやったりの結果
 しかし、勝者の三日月氏がいうような
  地方自治に目を向けるようになった?
   恐らく有権者を指しているのだろうが

    これは地方自治でも地方選挙でもない

国政選挙の代替・疑似体験選挙!
 安倍首相・安倍政権の信任投票である

 
それにしては投票率50%とは。。
 決して高くはなく。。
自公陣営が
  40%台半ばとみていたとしたら
   一般有権者には寝ていてもらいたい
    という醜い目論見の露呈に違いない




『今回の滋賀県知事選で、三日月氏当選、小鑓氏敗北の最大の要因
 は、集団的自衛権の憲法解釈容認の閣議決定とされている。国民へ
 の説明不足は、そのまま政権の横暴と映り、滋賀県民は自民党にノー
 を突きつけたのだ。

 元々、滋賀県は民主王国と呼ばれる土地柄で、自民党はこれまでも
 苦戦を強いられてきた。しかし、1カ月前までは優位に進めておきなが
 ら、ほんの10日間ほどでひっくり返されたのだから、地方の自民党か
 らは国政への不満が今後噴出していくだろう。

 もっといえば、有権者の見方が変わってきたと思える。端的に言えば、
 兵庫県の野々村竜太郎元議員の件を滋賀の有権者はどう見たのかと
 いうことだ。

 地元の政治や行政に関心を寄せずにいたら、世界中に恥を発信される
 騒ぎになった。こんなことではいけないという危機感が投票行動を後押
 ししたのではないだろうか。

 その上で、何が決め手になるのか。今回は安倍政権の横暴にストップ
 をかけたというに読めるのだ。11月には沖縄知事選、福島知事選が行
 われる。しばらくの間、地方の首長選から目が離せない』



自民党。。安倍政権にNOは解る
 その重要要素は、無党派票の動向
  創価学会票が機能しなかったことだ


反消費税増税。。反集団的自衛権
 そして何といっても反原発推進・再稼動


兵庫県議の野々村議員の醜態
 あれは今回の選挙には無関係だろう

  むしろ、自民党安倍政権には救世主
   号泣。。そして耳に手を当ての仕草は
    国民の嫌悪感を呼び、世界へ轟いて


自民党東京都議のヤジ問題を
 どこかへ追いやりそうな勢いだからだ

     


号泣元県議、行事不参加の日に切符代記載 詐欺容疑での立件も視野

『政務活動費の不自然な支出で兵庫県議を辞職した野々村竜太郎氏(47)
 が昨年11月、県立高校の行事に参加していないのに、収支報告書に同
 校への往復の切符代を記載していたことが14日、分かった』


確かに県民の税金を不正に支出
 詐欺容疑。。刑事告訴に値するが

  大新聞・大マスコミはここぞと連日
   炎上せよとばかりの狂乱報道である


しかし、それだけでは不足なのだ
 集団的自衛権。。原発推進・再稼動
  原発稼動巡る裁判の判決も控える
   何より、福島第一原発事故処理は
    遅々として進まず。。震災復興も全く


大変な年を迎えている安倍政権
 大手柄。。長年の懸案の解決が欲しい




官邸 北朝鮮が返す拉致被害者は有本恵子さんとの感触を掴む
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140714-00000005-pseven-kr

『北朝鮮が日本からカネを引き出すための最大の駆け引き材料が拉致被
 害者という「人質」だ。国家ぐるみの重大犯罪を犯した側が交渉の主導
 権を握るという異常な関係の中、金正恩は安倍晋三首相に陽動作戦を
 仕掛けている。

 北朝鮮が誰を返してくるのか情報が錯綜する中で、複数の政府関係者
 から流れているのが、1人の政府認定拉致被害者の名前だ。

 「まだ断定はできないが、官邸は北が返してくるのは有本恵子さんでは
 ないかという感触を掴んでいる」(官邸の安倍側近の1人)』



長年の懸案を解決の大手柄!
 北朝鮮拉致問題。。被害者の帰国

  しかし。。たった1人か!!それでは
   全然ダメであり。。失望すら生みかねない


それに。。あざ笑うかのように
 北朝鮮から連日の大量のミサイル
  発射というのが何とも違和感がある


突っ込みどころ満載の安倍政権
 ズバリ!背後に控える官僚機構
  日本政府本体・為政者の本丸への
   嘲笑が沸き起こってくるようである!




安倍氏の目の上のたんこぶ古賀誠氏に対し自民党で不穏情報も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140715-00000004-pseven-soci

『集団的自衛権容認の閣議決定をゴリ押しして支持率が下がったものの、
 「そんなに落ち込んでいない。むしろやる気マンマン」(官邸幹部)という
 安倍晋三首相。そんな安倍氏にとって目の上のたんこぶなのが古賀誠
 ・元自民党幹事長だ。
 
 日本遺族会会長や「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」会長
 などを歴任しながらも、集団的自衛権行使容認に「憲法を解釈で変える
 のは姑息だ」と一貫して反対し、「わがままな坊ちゃん総理」「今の姿勢
 はきわめて危険。暴走と言わざるを得ない」と、批判を続けている』

『その古賀氏をめぐって、自民党内では不穏な情報が流れている。「官邸
 が“古賀潰し”の指令を出した」と語るのは情報通議員の1人だ。
 
 「官邸は解釈改憲に批判的な議員を黙らせるために内調(内閣情報調査
 室)による“身体検査”の情報を洗い直している。議員バッジは外したが、
 辛辣な安倍批判を続ける古賀さんは重要なターゲットだ。元秘書など周
 辺の関係者まで徹底して洗っている」
 
 国策捜査で政敵を追い落とすのは時の権力者の常套手段。自民党が政
 敵の小沢一郎氏に陸山会事件という国策捜査を仕掛け、大騒ぎの挙げ
 句、無罪となったことは記憶に新しい。

 
 古賀氏の地元・福岡のメディア関係者には早くも、「特捜部が古賀先生の
 周辺を調べるらしい」という情報が駆け巡っている。
 
 道路族の実力者として鳴らした古賀氏は、地元にほとんど車が通らない通
 称“誠橋”(朧大橋)や“誠ロード”(有明海沿岸道路)などの公共事業をバラ
 撒いたとして利益誘導政治が批判された。が、これまで大きな政治事件で
 名前があがったことはない。
 
 この捜査情報には、肝心な事件についての具体的な情報が伴っていないこ
 とから見ても、“黙らなければ何でもいいから特捜部を仕掛けるぞ”という恫
 喝が本当の狙いともみられている。
 
 古賀氏は恫喝に屈して黙るのか、安倍批判を続けて意地を見せるのか』



国策捜査は時の権力者の常套手段?
 権力者とは、官僚機構であり役人だ
  首相や閣僚、族議員にそんな力は無い


自民党が政敵の小沢一郎氏に
 陸山会事件という国策捜査を仕掛け。。


へぇ!それは知らなかった!!
 限定しても良いのかね?スクープ!!


自民党をシャッポに、安倍首相を看板に
 官僚機構。。最高裁、検察庁が仕掛ける
  のは大新聞とともに週刊誌・雑誌ニュース
   への恫喝と圧力なのかも知れないのだよ


それが証拠に。。パソナの接待迎賓館
 仁風林での閣僚多数、官僚機構幹部
  への接待疑惑の続報は、途切れたままだ





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