<安倍首相>安保関連法案「全体像を一括的に示したい」

『安倍晋三首相は11日、来年の通常国会に提出する集団的自衛権の行使
 容認を含む安全保障関連法案について「全体像を一括的に示していきたい。
 膨大な作業になり、少し時間がかかる可能性がある」と述べた。9月にも行
 う内閣改造で安保法制担当相を新設する方針も改めて強調。改正する法律
 や方向性を示す工程表を秋にもまとめ、国民の理解を得る考えを示した。訪
 問先のパプアニューギニアで同行記者団に語った。

 首相は「グレーゾーンから集団的自衛権までしっかり対応する体制の全体像
 を示す必要がある」と指摘。「抽象的な概念ではなく、具体的な事例に沿って
 説明することが国民にも分かりやすい」と述べ、国会審議などで理解を得てい
 きたいという考えを示した。

 また、内閣改造については「タイミングも含めて今の段階では全く白紙だ」と
 述べる一方、「地方創生」担当相を新設する考えを初めて明言した』



小生。。創価学会が本体である
 公明党が自民党安倍政権いや黒幕
  外務省現役及びタカ派OB連に見事に
   押し切られ。。無残な合意に至った

    以前一度は述べた。。つまり創価の敗北



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≪集団的自衛権に関する与党協議。。何度やっても結果は同じ、ムダだった≫【最初から公明党・創価学会は負けていた】


公明・山口氏「厳格な歯止め」を評価 進退問題否定、集団的自衛権容認で

『公明党の山口那津男代表は1日、集団的自衛権の行使を容認する憲法
 解釈変更の閣議決定を受け、国会内で記者会見し、「われわれの主張が
 実り、(武力の行使に)厳格な歯止めがかけられた。平和主義という憲法
 の柱を堅持した」と評価した。

 行使容認に慎重だった公明党が政府・自民党に押し切られた格好となり、
 存在感が低下するとの見方もあるが、山口氏は「われわれが自国の防衛
 のための武力行使に限るという論陣を張っていなければ、どんなことになっ
 ていたか」と反論。その上で「公明党の役割が低下するとは考えていない」
 と語った』



集団的自衛権行使容認
 閣議決定に至った時点で
  公明党は、完全に押し切られた
   これだけは間違い無いのである


山口代表。。
 我々が自国の防衛という
  論陣を張っていなければ
   どうなっていたか、だと!?


自国の防衛のための、は
 個別的自衛権。。これなんだよ!!


論陣張って、ダメなら
 連立離脱!!これを最初から
  堅持していれば。。
閣議決定は
   絶対に無かったし。。どころか
    安倍内閣総辞職も充分に有った


数の上で、不安が増幅して
 とてもじゃないが、閣議決定
  国会審議・採決には自民党は
   及び腰で、臨めなかったはずだ


そこで、山口代表が
 政策の違いで連立離脱は無い
  と早々に言ってしまったことが
   自民党との駆け引きで決定的
    不利!終始ペース握られ、
との
     論調が支配的ではある

確かに、党首が早々に
 連立離脱無し!と言ったのは
  重みがあるが。。
事態が事態
   状況が変わったと言えば済む話


その前に、重要な伏線が
 早くも4月に、既に出現していたのだ



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と。。創価学会・公明党の執行部筋
 早くも四月には、自民党にすり寄る
  素振りすら見せていて。。
これは予定通り
   完敗どころか、最初から創価学会・公明党
    に期待したのが大きな間違いだったと。。


また、日本の重要な局面に
 公明党。。本体創価学会の一挙手一投足
  にまさか委ねることになろうとは思わなかった

   とも述べたこともある。。しかし、勝ったとは
    到底言えないながらも、ボロ負けでもない。。



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≪御用ジャーナリズムが、またもや安倍首相を擁護か≫<どうにも誤魔化しが利かなくなり、行使容認の場面も無いのに閣議決定と>【自公連立はバカか?これは個別的自衛権だ!】

『中国が軍事大国になり、その中国と日本は尖閣諸島(島根県)をめぐって対立
 している。かつて「世界の警察」を自任していた米国は、力が弱まり、自らその
 任を降りると言っている。

 このように日本を取り巻く環境が大きく変化しているため、「もはや、どの国も一
 国のみで平和を守ることはできず、国際社会もまた、我が国がその国力にふさ
 わしい形で一層積極的な役割を果たすことを期待している」とする。

 つまり、日本をめぐる環境が厳しくなってきているから集団的自衛権が必要と述
 べているのだろうが、果たしてそうだろうか。

 ■従来の憲法解釈に抵触するのはどこなのか

 万が一に尖閣諸島をめぐって日中が武力衝突したとしても、それは集団的自衛
 権で対応することではない。個別的自衛権の問題である。あるいは、もし中国が
 日本に戦争をしかけてきたとしても、日米安全保障条約第5条にもとづき、米国
 が集団的自衛権を行使して日本を防衛する義務がある。

 解釈改憲というのは、従来の憲法解釈では抵触するので解釈を変えるということ
 だが、それがどの部分なのかよくわからない。

 「武力行使に至らない侵害への対処」では、「自衛隊法第95条による武器等防
 護のための『武器の使用』の考え方を参考にしつつ」とし、自衛隊法第95条に該
 当しないことをやるとは書いていない。

 「国際的な平和協力活動に伴う武器使用」については、憲法第9条を持ち出して、
 「憲法第9条が禁ずる『武力の行使』に該当する恐れがあることから、国際的な平
 和協力活動に従事する自衛官の武器使用権限はいわゆる自己保存型と武器等
 防護に限定してきた」と述べている。つまり、憲法第9条に該当することをやるのだ
 と言い、憲法第9条に抵触することについては書かれていない。これでは個別的
 自衛権の延長ではないか』


さすが御用ジャーナリズムの申し子
 大新聞の手先とも言えるお方だ(笑)


米国と中国が対立?
 何度も言っているが、対立などしてない


尖閣諸島を巡って
 中国が日本に戦争し掛ける?
  それはボタンの掛け違いで
   もしかしたらあるかも知れない


しかし、米国は中国に軍事行動は
 起こさないし、中国も米国出動となる
  事態は避けるだろう。。米軍基地を
   射程には絶対にしないということだ


ついでにいえば、尖閣は沖縄県だ
 島根県ではなく、竹島の間違いでしょ(笑)

自民党が閣議決定したのは
 公明党が行使容認に合意したのは
  個別的自衛権!
これは以前も述べた



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と、御用ジャーナリスト田原総一朗のつぶやきに
 いろいろ難癖をつけながら。。ハタと気が付き
  というよりも自分でも言っていたのだが。。改めて
   合点したこと。。
自公合意は個別的自衛権
    全くそうではないが、個別的に極めて近い


公明党はそれで創価学会を説き伏せというよりも
 最初から、つまり㋃時点で個別的自衛権的な
  集団的自衛権行使容認に落としどころを。。



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【スクープ!】≪創価学会は、公明党を説き伏せるか。。名誉会長名で切り捨てるか≫<平和志向集団への背信行為>【どちらか選択しない限り、信用しない】


『しかし閣議決定の前日夜、酒食を共にした元外務省分析官で作家の佐藤優
 氏から以下のような事を聞かされ、筆者は、今後の集団的自衛権行使に向
 けた関連法案改正など法整備の行方に依然として高いハードルが待ち受け
 ていると思わざるを得ない。

 同氏の指摘。6月23日、沖縄県主催の「沖縄全戦没者追悼式」(通称「沖縄
 慰霊の日」)が開催され、安倍首相も出席した。

 同日の県紙『琉球新報』と『沖縄タイムズ』(各朝刊)に創価学会インターナシ
 ョナル(SGI。会長・池田大作創価学会名誉会長)が一頁の全面広告を出稿し
 たのだ。なぜか、全国紙は一行も報じていない。

 池田会長の顔写真が掲載された同記事広告は、沖縄慰霊の日記念特集と
 銘打ち、「地球革命へ―価値創造の万波を」のヨコ見出しを掲げ、同会長が
 1月26日の「SGIの日」に寄せて発表した平和提言の趣旨を紹介したものだ
 った。

 佐藤氏の指摘した池田会長の提言の件は、次のようなものである。

 「(前略)特筆すべきは、こうした面での安全保障を高めることは、軍事力を強
 化する場合に生じる『安全保障のジレンマ』――ある国が軍備を増強すると、
 他の国が脅威と受け止めて対抗措置をとるといったように、軍拡がさらなる軍
 拡を呼び、かえって不安や緊張が増すという負の連鎖に拍車がかかる状況―
 ―を招く恐れがないという点です。」』




公明党の支持母体
 創価学会の総帥であるはずの
  池田大作名誉会長は
   今年の年初時点で健在なのか!


それだけでなく、明確に
 集団的自衛権行使容認に
  反対意向を示しているのは間違いない


公明党の委員長以下、各議員や
 創価学会幹部はこれをどう受け取るのか

  
池田名誉会長は、二度と復帰は無い
 復権は無理と踏んで、無視するつもりか
  それともこのニュースを知らないか?

   そんなはずなど絶対に無いのだ

ならば。。明確な背信行為ではないか
 創価学会の現時点での本尊ともいえる
  池田大作氏への下克上的裏切りである


側近たちは、公明党を説き伏せるか
 言うことを聞かなければ。。即刻切捨てよ



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6月末に、公式の場に池田大作氏
 の提言が示されたということは。。それ以前
  に創価学会組織内幹部には示され。。周知
   されていた可能性が極めて高い訳である


これは即座に下部団体であり政治部の
 公明党執行部にも知らされていたのは想像に
  難くなく。。山口代表は創価学会には極めて
   特に従順であるとも聞いたことがあるので。。
    公明党内でも言明周知徹底されたはずなのだ


公明党というから、政党であり国民的政治集団
 と錯覚してしまう。。皆創価学会であり。。池田氏
  は現時点では、創価という宗教団体の本尊だ


自民党としても。。黒幕外務省筋としても
 いや、他の中央府省庁官僚機構も安倍内閣
  が瓦解するのは困る!だから。。横の繋がりで
   自民党政権の命綱創価学会の意向は重視せよ
    となっており。。最初から踏みにじる度胸無く


にも拘らず。。安倍首相は、選挙実務も
 やったこと無く閣僚経験も無く。。浮世離れ
  お坊ちゃん首相故に。。さらに突き進む。。


全体像を一括的に示していきたい!!と意気込む
 しかし、これは公明党・創価学会の意向とは乖離
  していく可能性が非常に高く、またもや不協和音


自民党内閣は、凡庸坊ちゃんが殆どだが
 党執行部筋は、少しは創価学会の恐さや
  本当に連立解体となった時の深刻度は理解


及び腰ながら。。しかし、タカ派支持者
 をむやみに裏切れば。。党が危ない
  かといって。。の状況の中少しでも
   本来の集団的自衛権行使に近づける
    試みは不断無く続くのは間違いない


そこで創価執行部と公明党執行部
 は当然。。目を光らせ、中々の巧者
  ぶりを発揮しようとするだろうが。。


今度こそ、公明は創価幹部や信徒
 を裏切ることは学会屋台骨に響く訳で
  自民党と絶縁という選択肢も現実味が。。

  
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