fc2ブログ
安倍氏 首相在任期間通算10年の最長不倒記録を目指してる説
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140709-00000018-pseven-soci

『 この秋、安倍晋三政権には多くの試練が待ち受けている。消費税増税
不況で景気は大きく落ち込み、10月下旬に発表される経済指標(7~9
月期分)次第でアベノミクス失速がはっきりすれば株価は一気に急落しか
ねない。そのうえ、消費税10%への引き上げの決断も迫られる。

首相が力を入れる安全保障でも、米軍普天間飛行場移設の成否がかか
 る沖縄県知事選(11月16日投票)は、「党の調査でも仲井真弘多(なかい
 ま・ひろかず)知事の対抗馬として出馬が濃厚な移設反対派の翁長雄志
 (おなが・たけし)現那覇市長が優勢」(自民党選対幹部)という悲観的な
 情勢だ。

 経済が失速、安全保障でも対米公約の普天間移設が頓挫となれば、安倍
 路線の失敗が次第に明らかになる』



そんなことがあっては一大事だ!
 日本の政治。。何より経済はどうなる?
  と慌てふためくのは、自称日本流保守
   なんのことはない!タカ派とバカウヨ
    それに我こそは保守と息巻く石頭連中


だいたい、首相などいなくても
 日本の経済は勝手に。。それなりに
  なるように。。いや、なるようにしかならん


第一、東京株式市場の株価は
 米ニューヨーク市場の小銭入れ
  外資ファンド投機筋のマネーゲーム
   の宴の抜け殻でしかないのだから

    日本経済など反映していないのだ





『「その前に積極的に勝負をかける。今の野党の体たらくなら、10月解散・11
 月総選挙であれば負けることはない。総理が日朝交渉を急いでいるのも、
 秋口までに北朝鮮訪問を実現させ、支持率を一気にアップしたうえで解散に
 踏み切るための布石と考えていい」(安倍側近議員)

 背景にあるのは長期政権への野望だ。そのためには年内解散に打って出る
 ことも辞さないという。選挙に勝利すれば安倍首相の功績となり、来年の総
 裁選での再選はまず確実。2018年まで総裁任期が与えられる。そうなれば
 2期6年(第1次安倍政権時から通算7年)は総理の座が約束される。

 それだけではない。政治ジャーナリストの野上忠興氏はこう分析する。

 「安倍首相にはその後、総裁任期を延長してもう1期3年、東京五輪後の2021
 年まで総理・総裁をやりたいという野望がある。在任期間が通算10年という最
 長不倒記録を目指しているのではないか。総理周辺も“半永久政権”と舞い上
 がっている。

 しかし、支持率がじり貧になってからでは解散は打てない。国民にはいま選挙
 しなければならない理由はないのに、首相はメッキが剥がれる前にやりたいわ
 けです」』



この見解は非常に説得力が有り過ぎる
 今の野党の体たらくなら選挙で負けない
  にも。。それ以上に首相任期2期6年
   だけでなく
通算10年を目指すという説だ

安倍首相本人が目指す?
 それもあるが。。側近?それもあり
  だが、何といっても官僚機構。。政治を
   飯のタネにする大新聞社政治部記者だ



内閣総理大臣
 憲法上、内閣総理大臣の任期について直接的に規定した条文はない。
 憲法では衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があったときは、
 内閣は総辞職をしなければならないとされているので、このことから内
 閣総理大臣の一回の任期は次の衆議院議員総選挙の後に初めて国
 会の召集が行われる時までとなり最長でも4年を超えないことになる
 (憲法第70条)。もちろん、この規定は新たに召集された国会において
 再選されることを禁じるものではないので、制度上は国会議員として首
 班指名を受け続ける限り内閣総理大臣を続けることができる
                        (ウィキペディア)



日本の首相は現在自民党総裁だ
 自民党総裁に任期規定はあるのか


 総裁任期は党則80条1項により、現在3年である。総裁任期はたびたび
 変更されており、1955年の結党時から1972年までは2年、1972年から
 1978年までは3年、1978年から2003年まで2年、2003年以降は3年と
 なっている。前任者が任期半ばで辞任した場合は、後任は前任者の残
 任期を務める。1974年以降、 総裁公選規程10条により、「引き続き2期
 (前任者の途中退任による残任期間を除く)にわたり総裁に在任する者
 は、その在任に引き続く総裁選挙における候補者となることができない」
 と定められ、連続3選は禁止されている
                        (ウィキペディア)



非常にあやふや。。あって無さそうな
 規定であり、総裁個人の”力量”により
  延長論さえも飛び出してくる訳なのだ


そして。。内閣総理大臣
 政府の閣僚(大臣)だけでなく
  中央政治の実態は以下のような。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪日本の政治。。何もかも疑ってかかって良い≫<官僚機構作成ペーパー丸読み棒読み>【安倍政権が「何かをしてくれるという期待」は愚かである】


軍国主義。。昭和維新。。
 陸軍軍部政権により第二次大戦
  に突入の大日本帝国。。そして敗戦


軍部政権が主軸だったとはいえ
 それを大いに支え。。背中を押した
  のは。。戦争開始した戦犯の一翼
   翼賛議員連盟・翼賛政治会の議員集団


その後継政党が、憲法改正時の
 日本政府を構成していた訳で。。日本
  自由党・日本進歩党。。つまり現自民党


彼らが、改正された憲法
 日本国憲法を押し付けられた
  ものという気運をムードに任せ
   生み出した訳だろうけれども。。


戦後、現自民党に糾合される過程
 での吉田茂政権。。その閣僚たち
  21世紀日本政治よりはよほどマシ
   だったのではないかと想像する

たしかに、あの頃から官僚機構作成
 の答弁ペーパー丸読み棒読みは
  始まっていたことは、想像に難くない


何となく映像と音声でみれば。。
 声のトーンから、やっぱり棒読み(笑)

  しかし、考え悩み逡巡するところもあり
   現代日本政治よりは少しはマシだろう


吉田茂首相などは、あまりの人材難
 に。。官僚機構幹部の池田勇人や
  佐藤栄作を政界へ引き抜いたという

   これも大新聞・御用ジャーナリズムの
    プロパガンダかも知れんが。。それを
     割り引いても、今ほど酷くはないだろう


あれから、60~70年経過し政界は
 当時の議員の2世、3世と世襲が
  進み。。劣化が著しいのは確実だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界大戦敗戦後スタートを切った
 日本の政治も、中々の迷走ぶり
  しかし、現代日本政治はさらに劣化


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大失敗だった第一次安倍内閣
 しかし、失敗は第二次内閣でも同じ
  新聞社政治部の扇動報道で
   上手くいっているようにみえるだけ


日本の政党政治。。国会議員政治
 は劣化の一途を辿っている
  特に21世紀になって。。その惨状
   は目にあまるものがある訳で


官僚機構による政治支配は
 激烈に進行していることは
  小生。。以前から言っている


安倍首相の官僚作成ペーパー
 棒読み丸読みは、以前から気づいている


官僚作成ペーパーの
 丸読み棒読みは、首相だけでなく
  内閣の大臣にも当然ながら及ぶ


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような惨状極まるにも拘らず
 選挙やったら、安倍自民党は負けない
  そうかも知れない。。いやそうに違いない


第一次安倍政権以降。。
 福田、麻生。。そして民主党
  鳩山、菅、野田と忌まわしい政治

   その延長線上、さらに酷い安倍政権



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪民主党こそ分党すべき?。。まさか!消滅していなければならない≫【産経新聞政治部がご贔屓な安倍政権。。決める政治ではなく、官僚機構の指示通りに動く政治】


民主党こそ分党?いや
 消滅していなければならない


民主主義無視の。。また政党政治
 が不成立を暴露した感の消費税増税
  自民党・公明党との三党合意
など
   やらかしてくれたのであるから。。

海江田万里が批判され。。海江田おろしが
 起こるのは致し方あるまい!何しろ。。あの
  東日本大震災・福島第一原発事故当時の
   経済産業大臣だったし。。
あわよくば、
    原子力ムラのメンバーに入りたいのか?
     と思えるような発言に終始した訳であるから


民主党という政治議員集団が
 残っているのも不思議であるし
  海江田代表が未だ代表の座に
   いるのも極めて不思議なことだ


ただね。。あの討論、ニュースでみたが
 質問に全く答えなかった。。いや、答弁書
  通りの台詞しか言わなかった安倍首相も
   非常にみていて奇異に映った訳なのだよ


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが日本の現代中央政治
 の大原則であり、実態なのであり
  その実情を踏まえた上での議論として


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍政権の支持率が高いのは。。≫<ライバルがいない、人材がいないから>【与野党探しても、次の首相・閣僚見つからず】

渡辺は帰ってこなくて良いが
 野党再編ではなく、与野党再編
  これは一理ある、といえる。。


浅尾幹事長、良いことを言う
 ただ。。みんなの党に期待する
  というわけでは絶対にない(笑)


一強状態の安倍政権
 その理由は、他が弱過ぎるから
  それだけといって間違いない!


かといって
日本維新の会橋下徹
 結いの党江田憲司が
  目論む野党合流は、野合
   に過ぎないのも確実なのだ


自民党の中でも
 派閥の弱体化と
  有力リーダー不在
   安倍政権に面と向かって
    歯向かう者もいない


ズバリ!世論調査で
 一部タカ派系の読売
  などでは、支持率5割
   を越えたとかいっている
    自民党内他勢力。。そして
     野党が弱過ぎる結果


これも、ライバルがいない
 それどころか、首相・閣僚候補すら
  思い浮かばない惨状なのである


今年の年頭。。

政党政治が瓦解して
 自民党別働隊だけが
  目立つ、国会・中央政党


石原慎太郎別に自民に合流
 してくれて良いが。。それより


目立つのは、与野党
 人材・役者が
  全く居ないということだ


石原慎太郎然り
 五輪組織委会長森喜朗
  各別働隊野党もそうだ


人が居ないということだ

間もなく、役者が
 完全に絶えてしまうだろう


安倍晋三首相退陣
 次の首相の候補すら
  思い浮かばない訳で


自民党など三役人事
 閣僚人事にも困るのではないか


そんな状況・状態で
 憲法9条改正、集団的自衛権
  など触られたら。。間違い無く


戦争に突入。。完全世界の敵国
 北朝鮮並みにヤバイ国になってしまう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ならば。。選挙に行く意味が無いのか
 そんなことはない!官僚機構の担ぐ
  思い通りになる議員数が圧倒的な
   状況だけは何としても打破しなければ


といいながら。。その後の展望が
 全く開けていないのも事実である
関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/942-68003bd1