<地方議員のお粗末さ>低俗ヤジ、不透明な公金支出…メディアは「第2、第3の野々村」探しを開始した
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140709-00010001-jindepth-pol

『東京都議会で晩婚化対策を質問した塩村文夏都議会議員が女性蔑視
 のヤジを浴びた問題を皮切りに、続出する“地方議員のお粗末さ加減”。
 「地方の議員なんてこんなものか」と思った方も少なくないのではないか。

 ところが、このニュースが報じられたとき、地方市議経験者の女性は「こ
 んなヤジはフツーなのに、なぜニュースになるの? やはり、東京だか
 ら?」と不思議な顔をしていた。彼女の感覚がマヒしていたのか。そうで
 はない。低俗なヤジが飛び交うのが、どこの地方議会でも日常茶飯事的
 に行われていたということの証左なのだ。

 さらに、政務活動費から不透明な支出があったことが問題となり、7月1日
 に会見を開いた兵庫県の野々村竜太郎県議の問題。その号泣会見は世
 界中に発信された。もはや一地方の問題ではなく、「日本の恥」になって
 しまった。

 税金を使っているという意識があまりにも希薄なのは、いまさら言うまでも
 ない。各メディアでは、「第2、第3の野々村」探しが行われ、今後もおもし
 ろおかしく報じられていくだろう』




こんな地方議会。。日本の恥だ!!
 という論調で溢れる大マスコミ報道

まるで、国政。。安倍自民党が仕切る
 素晴らしい国会・国政に比べて地方は。。
  とでも言いたげな報道姿勢が目立つように。。


米欧民主主義、賢いヤツと
 そうでないヤツの差が著しく。。
  賢く・鋭いのはトコトンのようだが。。


米欧メディアでは、こういうのを
 ほじくり出して民衆に知らしめる。。


そんなことばかりやってる
 ような社も数多く、と聞くが。。


ならば日本の大新聞社・大マスコミ
 オタクらも、大新聞・中新聞とコピーで
  同じような報道ばかりせずに、特色
   を出して各地方地方で細かく逐一監視
    ならば感日本人もそれなりに紛糾・糾弾




『これで地方政治、もっといえば地方、国政問わず「政治への関心」が薄れる
 ことが予想される。「結局、政治なんてこんなもの。選挙に行くのもバカバカ
 しい」なんて声も聞かれる。しかし、思い直してほしい。皮肉な話だが、よう
 やくこれで「議会の見える化」が急速に進んだとも言えるのだ。

 議会の傍聴はこれまでも自由に出来たが、有権者からすれば地方議会へ
 の関心自体、皆無だった。情報公開も進み、地方議会の見える化はどんど
 ん進んでいた。しかし、それを利用する側が関心を持たなければ“宝の持ち
 腐れ”で、さまざまな不正などが出てきて当然なのだ。

 ならば、少しでも関心を持ち、自分たちが支持した議員がどういう活動をし、
 どう公金を使っているのか、日ごろからチェックする態勢を作っていくことが成
 熟した社会のあり方になるのではないだろうか』



いや、視聴率。。発行部数至上主義
 民間だから仕方が無い?
大新聞社は
  日刊新聞法で護られた閉鎖社会では?


経営的には、とっくに終わっている
 にも拘らず。。配下にテレビ放送網や
  各分野雑誌社。。ネット配信もある


だから、倒産も買収も無いのでは?
 そこで官僚機構の軍門に下って。。
  民主主義無視の国民世論誘導報道

    

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【大マスコミの為政者都合の世論誘導はある】!!「世論調査は極めて正確」?。。<池上彰氏を否定し、ぶった切りたくはない>が。。では言ってやるよ、『世論形成誘導』は、≪大マスコミ護送船団方式≫による!


「世論調査」は正確か? 投票の前に知っておきたい調査の仕組み〈dot.〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130715-00000001-sasahi-pol

『投票前に行われる獲得議席の推計や内閣支持率など、世の動向を知るた
 めに欠かせない「情勢調査」や「世論調査」。この結果に対し、「本当
 に正確な数字なのか」と違和感を覚えたことはないだろうか。日本のマ
 スメディアが通常の場合に行うのは電話での世論調査のため、固定電話
 を使用する世代は限られているのではと疑問を持つのも無理はない。

 しかし、ニュース番組や新聞の解説者として活躍するジャーナリストの
 池上彰氏は、「とにかくマスコミの行う世論調査というのは漫然と電話
 をしているだけではありませんし、自分たちの都合のいいように調査デ
 ータを曲げるようなことはしていない」と著書『池上彰の政治の学校』
 の中で述べている』



世論調査は正確な数字
 だという。。そうかも知れない


中国が。。日本について
 戦前大日本帝国をイメージ

  それと似た事が。。日本でも
   オーバーな表現では決してない


ズバリ!世論形成の
 材料。。これを大マスコミ
  の思惑通りに誘導。。簡単だ


小生。。数ヶ月前に既に
 述べている。。これで間違いない


新聞各社。。日本大マスコミ
 活発な議論。。右派・左派。。
  保守・革新あいまみれ。。スゴイ
などと、どう間違っても
 どう血迷っても
  受け取ってはいけない
   ・・・絶対に(笑)


戦後日本。。昭和の時代までは
 大蔵省護送船団方式・・主催大蔵省
その下、六大銀行グループ
 旧財閥系・金融機関系。。企業グループ
曲がりなりにも、日本の高度経済成長
 を支え。。繁栄をもたらし。。先進国に


ところが。。21世紀日本
 省庁再編により、大蔵省から
  財務省に再編された
   のを契機とするように

【財務省新護送船団方式】が
 編成されるに至っている
のではないか

財務省を中心として
 財政・税制。。税務調査
  で、まず。。日本大マスコミ

つまり、四大新聞系列を
 ガッチリ押さえ込んでいる

新聞なんて。。
 もう読んでないし
  などと考えてはいけない

新聞社の経営は磐石
 護られている、らしい。。

その系列・・形式的には
 テレビ局グループがある
日本テレビ・テレビ朝日
 ・フジテレビ・TBSを中心として
  全国津々浦々に地方支局を擁して

これが曲者
 日本人。。都市型。。
  特に大都市圏内。。何らかの
   形で、テレビが強い影響力
テレビはあんまり観ない
 と合点してしまってはいけない

ネットニュース
 よくみれば。。中心は
  四大新聞系列が良い位置取り

その通り!財務省中心
 中央府省庁。。外交・防衛
  外務省。。防衛省。。そして総務省

その下に、
 日本大マスコミ
  新聞・テレビが脇を固め

財界=経団連とともに
 自民党政治・論調を
  完全コントロールし
   気付かれないように
    国民を洗脳している訳だ

しかし、この新護送船団方式
 大した経済価値を生み出さない
  国際的にも影響力無いどころか
   場合によれば、世界から袋叩き

株価は上々。。
 何をいうことがある?
まさか!証券市場は
 外資・外国人のマネーゲーム
  日本経済を反映していない

ハイテク産業を筆頭に
 日本株式会社。。経済
  四苦八苦。。トップから
   滑り落ち。。国際的地位が
    危うくなっている


日本大マスコミ系列
 新護送船団による
  世論形成誘導。。

   いくら、世論調査が
    正確な数字だとしても


一般人の街角インタビュー
 正にテレビ・新聞論調そのもの


為政者都合。。
 殆ど、意味を
  為さない訳なのだよ


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地方政治に関しては、大新聞・大マスコミ
 は全くといって良いほど、報道しなかった

  ならば。。地方系列紙や地方局では?

こんな実態が正確に報道され
 国民・市民・有権者に知らされていれば
  いくら鈍感な日本人も激怒・糾弾しただろう


知らされていなかっただけであり
 それを関心持たなかったと責めるのは違う


一方、国政。。国会議員に関しては
 報道はされるが、それ以上に扇動報道
  政府の思惑通りのプロパガンダで護られ。。



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≪日本の政治。。何もかも疑ってかかって良い≫<官僚機構作成ペーパー丸読み棒読み>【安倍政権が「何かをしてくれるという期待」は愚かである】


軍国主義。。昭和維新。。
 陸軍軍部政権により第二次大戦
  に突入の大日本帝国。。そして敗戦


軍部政権が主軸だったとはいえ
 それを大いに支え。。背中を押した
  のは。。戦争開始した戦犯の一翼
   翼賛議員連盟・翼賛政治会の議員集団


その後継政党が、憲法改正時の
 日本政府を構成していた訳で。。日本
  自由党・日本進歩党。。つまり現自民党


彼らが、改正された憲法
 日本国憲法を押し付けられた
  ものという気運をムードに任せ
   生み出した訳だろうけれども。。


戦後、現自民党に糾合される過程
 での吉田茂政権。。その閣僚たち
  21世紀日本政治よりはよほどマシ
   だったのではないかと想像する

たしかに、あの頃から官僚機構作成
 の答弁ペーパー丸読み棒読みは
  始まっていたことは、想像に難くない


何となく映像と音声でみれば。。
 声のトーンから、やっぱり棒読み(笑)

  しかし、考え悩み逡巡するところもあり
   現代日本政治よりは少しはマシだろう


吉田茂首相などは、あまりの人材難
 に。。官僚機構幹部の池田勇人や
  佐藤栄作を政界へ引き抜いたという

   これも大新聞・御用ジャーナリズムの
    プロパガンダかも知れんが。。それを
     割り引いても、今ほど酷くはないだろう


あれから、60~70年経過し政界は
 当時の議員の2世、3世と世襲が
  進み。。劣化が著しいのは確実だ


安倍首相が。。アクセルを踏んでいたが
 ブレーキペダルに足を移し、減速。。
  しかし再びエンジンふかしたのには
   驚いたってねぇ。。
ペーパー作成の
    この件に関しては外務省の局が
     担当官が替わったと解釈すべきだ。。


高村元外相。。自民副総裁
 に知恵をつけたのは外務省

  旧条約局。。ほぉ、具体的に出た
   現国際法局か、今後要注意である


この記事もシッカリと
 認めているではないか


官僚作成ペーパーの
 丸読み棒読みは、首相だけでなく
  内閣の大臣にも当然ながら及ぶ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。



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このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない

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