朝日新聞という病 - 池田 信夫
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140707-00010001-agora-soci

『私が入社試験を受けたとき、朝日新聞の役員のリベラルな感じはNHKの
 官僚的な感じより好感がもてたが、サツ回りはしたくなかったので朝日の
 内定を断った。私が最後に現場にいたのは1993年に細川内閣のできる
 前だったが、朝日の圧勝だった。首班指名の前に朝日は1面で「細川首
 相」、読売は「羽田首相」という大見出しを掲げた。

 そのころマスコミ全体が(産経を除いて)55年体制の終焉を歓迎する論調
 だったが、小沢一郎氏が政局運営に失敗し、その後は日本の政治にとっ
 ても「失われた20年」だった。それでも小泉内閣のときは、朝日はまだ改
 革派だったが、民主党政権あたりから「先祖返り」が始まった。労働問題
 では労組べったりになり、原発事故のあとは「原発ゼロ」になり、安全保障
 をめぐっては冷戦時代どころか60年安保に戻ったようだ。

 その一つの原因は、就職偏差値が落ちたことだと思う。私のころまではマ
 スコミの競争率は100~200倍で、社員にもエリート意識があったが、今は
 普通の会社と同じで、銀行の滑り止めになってりしている。経営が危ない
 という点では、中小企業なみのランクだろう。今年4月入社の社員は、東大
 卒がゼロになったらしい。昔は(NHKと同じく)半分近く東大卒だったのだが、
 変わり果てたものだ』



学歴?偏差値?あるかも知れないが
 もっと重要なことがある!日本が世界から
  遅れているのがハッキリと誰の目にも。。


新聞社に良い生徒が
 入らなくなったのではなく
  良い株主がいなくなった


世界中から。。日本中から
 大新聞社の株主を募集せよ!!

  【日刊新聞法】を廃止すべし


池田信夫氏の
 2011年。。民主党政権時代
  の対談に素晴らしい文章がある





霞ヶ関の政権交代
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51720936.html

『古賀茂明氏(大臣官房付)に退職を打診したそうだ。その3日前にBLOGOSで
 インタビューしたばかりだが、彼も言っていたように、政府の方針を官僚が批
 判することは珍しくない。公務員制度改革についても、いろいろな怪文書がば
 らまかれた。むしろ彼のように実名で批判するほうがフェアである。

 ただ所属する官庁の政策を公務員が批判することに問題があることも事実で、
 「批判するのはいいが、辞めてからしろ」という同僚からの批判も強い。古賀
 氏もずっと居座るつもりはなく、職が見つかれば辞めるつもりのようだが、問
 題は行き先がないことだ。こういう場合、アメリカなら野党系の政策シンクタン
 クがあり、そういう政策の競争が政権交代のエネルギーになっているのだが、
 日本には政策によって政権を競うしくみがないため、政策シンクタンクが育た
 ない。

 これはよくいわれるように、霞ヶ関がシンクタンクとしての役割を果たしてきた
 からで、かつてはそれでよかった。先進国に追いつくという目的がはっきりし
 ていたので、自民党政権が何も決めなくても、官僚が欧米のお手本をコピー
 することで政策が決まっていた。そういう状態が半世紀以上続いたため、政
 治家が政策立案能力を失い、行政機関が立法機能をもつようになってしまっ
 た。

 この状況で政権だけ交代しても、実質的な政策立案機能は官僚機構にある
 ので、「政治主導」は空回りしてしまう。本来は局長級以上を政治任用にする
 とか、首相直轄の「国家戦略スタッフ」を置いて民間からも起用するとか、官僚
 内閣制といわれる統治機構を変える必要がある。それがまさに古賀氏の手が
 けた公務員制度改革だった』



そこで、民主党は官僚機構に難しい
 データ資料保管や分析を任せて
  トップとしての判断を政治家がやる

   という風にはせずに。。官僚機構を
    完全に敵に回してしまって潰れた


となる訳であって。。小生、何度も言っている


自民党安倍政権。。資質は
 民主党と同等かそれ以下なのだが

  レトロな批判の朝日新聞以上に
   異常なのは。。産経新聞であり
    安倍晋三を大宰相の如く崇拝
     信者に成り果てているのは昔から



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≪完全官僚支配!安倍政権の源流≫<それは民主党時代の消費税増税だ>【官僚支配打破を志す小沢一郎氏を忌み嫌う背後勢力】


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


昨年の野田首相による
 衆議院解散総選挙

解散は当たり前!
 むしろ遅過ぎたぐらいだ


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


昨年末だったか。。に書いた記事
 この狂った日本政治。。官僚機構に
  牛耳られ、洗脳された現代の日本政治


原因は、官僚機構に操られた大新聞社
 の扇動報道にあるのは勿論ではあるが

  国民世論・民主主義がシッカリしておれば
   こういうことには絶対にならなかった!


この衆院290超議席も
 若手議員ばかりの安倍政権による
  誤った政策法案を次々と閣議決定
   多数に任せて国会採決の現状。。


燦燦たる状況の源流は
 あの忌まわしい民主党政権時代に
  既にはっきりと顕在化の様相だった


民主党などサッサと消滅してしまえば良い

官僚機構は、自らの立案・作成の法案・法律
 が滞りなく国会通過しさえすればそれで良く


大新聞記者は、この末期的状況を
 記事にすることなど一切無い訳で


官僚機構とそれに操られた
 大新聞・大マスコミの記者クラブ
  の作り上げた現体制を崩される
   恐れのある小沢一郎氏を忌み嫌う


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そして産経論調を信じて
 同調するバカウヨ国民世論が
  存在しており。。極めて救い難い
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