公明・山口氏「厳格な歯止め」を評価 進退問題否定、集団的自衛権容認で

『公明党の山口那津男代表は1日、集団的自衛権の行使を容認する憲法
 解釈変更の閣議決定を受け、国会内で記者会見し、「われわれの主張が
 実り、(武力の行使に)厳格な歯止めがかけられた。平和主義という憲法
 の柱を堅持した」と評価した。

 行使容認に慎重だった公明党が政府・自民党に押し切られた格好となり、
 存在感が低下するとの見方もあるが、山口氏は「われわれが自国の防衛
 のための武力行使に限るという論陣を張っていなければ、どんなことになっ
 ていたか」と反論。その上で「公明党の役割が低下するとは考えていない」
 と語った』



集団的自衛権行使容認
 閣議決定に至った時点で
  公明党は、完全に押し切られた
   これだけは間違い無いのである


山口代表。。
 我々が自国の防衛という
  論陣を張っていなければ
   どうなっていたか、だと!?


自国の防衛のための、は
 個別的自衛権。。これなんだよ!!


論陣張って、ダメなら
 連立離脱!!これを最初から
  堅持していれば。。
閣議決定は
   絶対に無かったし。。どころか
    安倍内閣総辞職も充分に有った


数の上で、不安が増幅して
 とてもじゃないが、閣議決定
  国会審議・採決には自民党は
   及び腰で、臨めなかったはずだ


そこで、山口代表が
 政策の違いで連立離脱は無い
  と早々に言ってしまったことが
   自民党との駆け引きで決定的
    不利!終始ペース握られ、
との
     論調が支配的ではある

確かに、党首が早々に
 連立離脱無し!と言ったのは
  重みがあるが。。
事態が事態
   状況が変わったと言えば済む話


その前に、重要な伏線が
 早くも4月に、既に出現していたのだ



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≪創価学会・公明党の極めて残念な言動があった≫<期待したのが間違いだった>【やっぱり、安倍政権と悪しき政治をのさばらせてきたA級戦犯だ】


解釈変更「やぶさかでない」=集団自衛権容認可能性に初言及―公明幹部

『公明党の上田勇外交安全保障調査会長は13日のNHK番組で、集団的自衛権の
 行使容認に向けた憲法解釈変更について「十分内閣で議論をしてもらわなけ
 ればいけない。国会の中でも幅広い議論をしてコンセンサスができれば、解
 釈を変更することはやぶさかではない」と述べ、容認することもあり得ると
 の考えを明らかにした。同党幹部が解釈変更容認の可能性に言及したのは初
 めて』



やはり。。創価学会は自らの巨体
 を隠せる器。。大きな政権・議席
  これが有りさえすれば良いようである


この政治判断は、とてつもない
 また取り返しのつかない大失政である


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す



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小生、公明党には無理だろうな
 とは思いながらも。。やっぱり
  支持母体の創価学会の数百万票
   は、メガトン級の威力がある訳で

    これを武器にしたならば、絶対に
     自民党は折れるより方法が無い


創価学会が手を引けば
 自民党の選挙は崩壊する

  これは確実なのだから
   安倍政権も怖気づいた
    はずなのであるが。。
肝心の
     政治部・公明党が早々に崩れた


これが伏線となって。。
 4月以降、公明党に主導権
  が戻ってくることは無かったのだ


池田大作氏がいれば。。健在なら
 こういうことも起きなかったのである

  しかし、司令塔不在。。集団指導
   実質、舵取り役が居ないのだから
    駆け引きでは敵うはずもない


自民党との駆け引き?
 いや違う!自民党も恐くて
  仕方なかった。。何しろ選挙が


では、誰が冷静に公明党の
 隙を見定めていたのだろうか?

  外務省だよ。。強いて言えば
   外務省と外務省条約局OB連だ


公明党・創価学会は
 外務省筋に捻られてしまったのだよ

 
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