専門家「年末までに1ドル120円、日経平均1万7000円」の根拠
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140620-00000006-pseven-bus_all

『今年に入ってから、日本株は調整局面が続いているが、それは逆に
 チャンスとなるだろう。ここまでの日本株低迷の要因は、日銀の追加
 緩和期待の後退や消費増税による景気減速懸念、ウクライナ情勢の
 再緊迫化といった通り一遍のものではない。

 日本市場を実際に動かしているのは、売買代金の約7割を占める外国
 人投資家であり、具体的にはオイルマネーを含む世界中の富豪の資
 産を受託運用しているロンドン、シンガポール、ニューヨークなどに拠点
 を置く機関投資家の売買注文である。彼らが日頃色濃く売買しているの
 が米ナスダックに上場する高成長株であり、その影響が日本株にも波
 及しているにすぎない、というのが私の見方だ。

 ナスダックを牽引してきたネット株、バイオ株などの優良成長株は今年2
 月中旬より急騰したものの、ほぼすべての銘柄が3月上旬をピークに下
 落傾向に転じている。これは米国のテーパリング(金融緩和縮小)が進
 むなか、米国経済の回復基調がさほど強くなく、企業業績も期待通りに
 は伸びていないことへの失望売りが大きな要因だ』



小生も。。東京株式市場
 外資・外資ファンドが売買で7割
  を占める情報は以前からキャッチ



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≪株価を政権の指数に用いるなど・・・大バカ≫<何度も言っている。。株価は日本経済を反映していない>【ただ。。公的機関が大株主になるのはヤバイ】


このくだり。。解って言ってるんだろうが
 日本の世論が間違えるといけないので(笑)

まず。。政権の業績指数を株価に設定
 安倍政権も大バカもいい加減にしないと

東京株式市場。。ニューヨーク市場の
 小銭入れであり、米国経済・米欧経済
  しか視野に入れていない。。さらには
   東京市場の2/3は外資・外国人
    つまり、日本経済を反映していない


安倍政権が円安に導く?
 バカも休み休み言いたまえ
  円安ではない!米ドル高。。結果
   として円安になっただけであり


円安=日本株高という迷信に
 東京証券を買い支えている外資
  ファンドが乗ってみせているだけだ


円安=株高という論理も
 いつまで続くのか極めて怪しい


外資ファンドのマネーゲーム
 日経平均株価を政権の成否に
  使われたんじゃ堪ったもんじゃない


アベノミクスとやらネーミングの
 経済政策という表向き触れ込みの
  日銀の方策が円安・株高を誘発した
   のではない、と以前からいっている


日本株は、国内要因には反応せず
 海外要因にばかり振り回される


当たり前ではないのか?
 小生言ってきたことが裏付けられた


日本株式市場。。外資ファンドが
 主に株を買い漁り。。また売りまくっている


何よりも。。野田政権末期
 今となれば、末期であるが
  いつ辞任するのか全く見えない
   泥沼状態の2012年8月には
    上昇に転じ始めており


円安は、それ以前。。つまり
 ドルの信用増大。。ドル高を
  受けて既に始まっていた訳で
   アベノミクスは、せいぜい
    それを妨害しない副次的要素


買い手は、外資。。
 そして外国人投資家
  日本の株式市場の
   売買ベースで2/3


約7割にあたるという


何と!!
 2012年8月から
  上昇し始めていた


民主党政権野田内閣
 あの最悪の状況
  勿論、民主党の。。
   野田内閣のおかげではない


米国経済に力が漲り始め
 ドル高・円安。。

  そしてそれ以前から
   割安感・底値感

日本株式市場に
 買いが入り始め
  円安基調で火がついた


そしてアベノミクス
 日銀の金融緩和政策は
  その株価上昇の副次的要因
   手助けにはなったかも知れない


と同時に
 今後は足かせに
  なる可能性もある
という理解で
 ほぼ間違いない


安倍政権の政策で
 景気が上向いたのではなく
  

この株高が景気を示す
 ともいえず。。何時まで
  円安・株高が続くのかも
   米国頼みである訳だよ。。 


と、なれば。。
 財務省の言いなり
  安倍政権の政策で
   景気急落も有り得る。。


などとは、考えたくはないが。。



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日本経済を反映せず。。かつ
 日本の政権・政府の方策などが
  株価に影響を与えることは不可能


ましてや、政権の浮沈を
 株価で占うという安倍政権
  見識を疑うしかないのである




『例年、米国株は夏場にかけて下がっていく傾向が見られるが、このまま
 いけば、今年も同様の値動きが予想される。ここにきてナスダックの値
 動きに連動する日本株も、それに追随する可能性が高いのではないだ
 ろうか。

 実際、日経平均株価のチャートを見ても、50日移動平均線が200日移動
 平均線を下に突き抜け、中期下落転換のサインを示しているほどである。

 ただし、この下落局面は日本株にとって大きなチャンスといえるだろう。な
 ぜなら、日本は異次元の金融緩和が続き、さらなる追加緩和まで期待さ
 れている。一方の米国は、シナリオ通りに年内にテーパリング完了、来年
 半ばに利上げともなれば、日米の金利差はさらに開くことになる。

 資金は金利の高い方に流れるので、先を見越してドルが買われて円が売
 られることで、秋口くらいから一層の円安が予想される。そう考えていくと、
 今年後半には1ドル=110~120円の円安が現実味を帯びてきて、それを
 好感して日経平均も年末に1万7000円を突破していてもなんら不思議は
 ないだろう』



円が売られ。。円安=株高
 年末に1万7000円を突破

  不思議ではないかも知れない

ただ。。円安=株高という公式が
 崩壊しているという説にも説得力が。。




崩れた「株安=円高」 投資家の勢力図に変化
http://www.nikkei.com/markets/column/position.aspx?g=DGXNASGC1400Z_14042014EE8000&df=2

『金融市場で日本株と円相場の連動性が薄れ始めた。昨年までは「株高=
 円安」「株安=円高」が日々の相場の定石だったが最近はそうならない日
 が目立つ。日銀の異次元緩和から1年余りがたち、投資家の勢力図に変
 化が出てきたことが背景にある。

 象徴的だったのは11日の値動きだ。日経平均が340円安と大幅安だったに
 もかかわらず、円相場は小幅に円安となった。14日も株安だったが円の上
 値は重かった。

 こうした傾向は2月ごろから増えている。裏にあるのは「グローバル・マクロ」
 と呼ばれるヘッジファンドの変化だ。世界の金融政策や景気見通しに基づき、
 大規模に資金を動かす手法でヘッジファンドの主要戦略の一つ。米ソロス・
 ファンドや英ブレバン・ハワードなどが昨年日本で株買い・円売りなどを組み
 合わせ、相場形成を主導したとされる。
 だが、異次元緩和から1年が過ぎ、「東京市場に対する彼らの関心が薄れて
 きた」(米系証券)との声が増えている。アベノミクスの第3の矢は足踏みし、
 日銀の追加緩和期待も後退。ヘッジファンドは短期間で高い収益が求められ
 るだけに、欧米など他市場に目を向け始めているという』


こういう公式の崩壊
 米国株と日経平均が連動
  そろそろ崩壊の方向ではないか


一年前にも言っているが。。



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《完全に外資ファンドのマネーゲーム》<アベノミクスなど全く関係無い>。。【米国株式市場】と『東京株式市場』とで≪ハッキリ明暗分かれる≫時がくる!!


米株安を受けて
 東京株式市場暴落

と、まぁ。。米・日の相場連動
 を思わせる報道となっている

しかし!! 


確かに、米国も株安で
 前日終わってはいるが
  暴落という訳ではない


日本だけが
 大暴落の様相だ


つまり。。
 小生、今月はじめに言ったことが


【米ニューヨーク市場】の小銭入れ。。≪東京証券取引所≫・・・しかし!!

先週末。。ニューヨーク市場が
 下げて終わっていたからねぇ
  想定の範囲内、といえるが。。

東京市場は
 米国市場の影法師

と何度も言ってきた

米国証券が上がれば
 日経平均も上がる


しかし。。困ったことに
  米国が上がっても
   日本は上がらず
    日本が下げても
     米国は下がらず

という現象が起きてくる

その理由は。。

その通り!
 実態経済の
  裏づけの有無


日本は期待値により
 思惑だけが先行して
  今日の株高が出現した


米国が高騰しているのに
 日本は暴落!!という現象
  が今後はあるかも知れない


米国と日本
 実体経済の裏づけの
  有無の差が歴然と。。

米国は今後10年単位
 エネルギー超大国
  としての地位が保証
   されているが故の。。


日本株式市場は
 ファンドのマネーゲーム


明暗クッキリ
 というかたちで
  出現するかも知れない



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米国ニューヨーク株式市場
 と日本東京株式市場。。連動
  してきたのではなく、連動させてきた

   ただ、それだけ!ではないのだろうか

両国の経済、規模も構造も違う
 そこへ。。米国には確かなエネルギーの
  裏付けが出現したというのが大きい!!


外資・外資ファンド
 各国政府系ファンド。。資金の
  動きが、流れが変われば。。

   それよりもファンドの思惑次第で
    日本の証券市場は見捨てられ
     円安=株安は充分に有り得る!
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