fc2ブログ
「金目」発言、タイミング最悪…批判と動揺と

『東京電力福島第一原発事故の除染で生じた汚染土などを保管する
 中間貯蔵施設建設を巡り、石原環境相が「最後は金目でしょ」などと
 発言したことについて、福島県では、同県の自民党県議の代表者が
 17日夕、急きょ上京して石原環境相に直接、抗議するなど批判が高
 まっている。

 環境省でも「地元との交渉が本格化する矢先だっただけに、最悪の
 タイミングだった」(同省幹部)と動揺が広がっている』


二流官庁といわれてきた
 環境省においてでさえも
  官僚機構だけでやったほうが
   上手くいくと思っているのでは?


国会議員・大臣なんて。。
 元来官僚機構は
  議決権有しない。。選挙の
   洗礼経ていない訳であるから


責任とって辞任するためだけに
 国会議員を使う。。ただ、それだけ


国会答弁においても
 官僚が作成した答弁ペーパー
  棒読み・丸読みなのだから。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【官僚機構に丸投げ・政党政治など幻想・国会のチェック機能働かず】<日本版NSC>≪議決権の無い官僚機構が議員を使って政治を動かす≫

まともに機能しないのは
 官僚機構に丸投げだからだ


その大前提の上に
 政治・議員はどう
  なっているのかといえば。。

国会は議員の数だけが
 クローズアップされ
  議決の行方は、誰でも
   想像可能。。だけでなく


立法(国会)人は
 内閣入り・委員会入り・政調入り
  すれば。。有権者の負託受けて
   国会に送り込まれたことも忘れ
    中央府省庁・官僚機構の代弁者
     と成り果て。。操り人形となる


国会のチェックなんか働かない


多数の国家で採用されている
 しかし、議院内閣制の下では

国民(有権者)→議会(議院)→
 内閣(首相・大臣)→行政各部(官僚)

という権限の委任と
 監督の連鎖が本来生じるはず


だというが。。これこそ、御存知のように

日本ではそうはなっていない

日本の内閣制度の基本的特徴は
 この権限委任の連鎖が首相以降
  の部分で断ち切られている


各省庁は高い自律性を持つ官僚集団
 であり、大臣は各省庁の代表者として
  その意思を代弁者となってしまい、


また、個々の政策決定には官僚の同意
 を必要とし、内閣の意思決定のため
  には省庁の官僚間での調整が必要


日本は官僚内閣制
 民主主義ではなく
  官主主義政治なのだ


これは、小生。。何度も言ってきた


問題なのは。。
 議決権を有しない
  官僚機構が主導で
   全て決めてしまい


議決権を有する
 議員・政党を完璧篭絡
  自由に操縦し目的完遂


その状況が。。マスコミ
 政治評論家などの扇動記事
  プロパガンダで殆どの国民
   に知らされていないことである


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『福島県の佐藤雄平知事は、17日開会の県議会本会議で、「住民の
 ふるさとを思う気持ちを踏みにじるものであり、誠に遺憾」と強い口調
 で批判。同県の自民、民主・県民連合、ふくしま未来ネットワーク、共
 産の県議会4会派は、議長名で石原環境相に「住民の尊厳を踏みに
 じるもの」として抗議文を郵送することを決定した。

 これとは別に、自民党県連の幹事長の杉山純一県議が上京して石原
 環境相と面会し、「断固として抗議する。住民や県民との信頼を早急に
 回復されるよう強く求める」とする抗議文を提出した。石原環境相は「最
 後は誠意を示さなければいけないという趣旨だった」と釈明、「本当に
 申し訳ない」と陳謝した』



石原伸晃なんて。。ダメなのは
 最初から解り切っていたのである

  かといって、他の自民党幹部議員が
   彼よりマシかといえば。。決して
    そうではない訳なのでくるしいところ


石原環境相。。これが最初の
 不始末ではない点に、ご注意!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪政府とは何か!!≫<毎度思うが、曖昧な報道だ>【これが日本政府の姿だ】


石原氏の遅刻説明「二転三転」…次官を厳重注意

『石原環境相が参院環境委員会に遅刻したことを巡り、環境省
 の担当者の説明が二転三転した問題で、政府は同省の谷津龍
 太郎次官を厳重注意した。

 政府側から説明を受けた民主党の榛葉賀津也参院国会対策委
 員長が26日の記者会見で明らかにした』

 


まず。。石原氏?
 石原伸晃環境大臣
  石原慎太郎の息子


最近気になる報道手法

なぜ。。氏というのか
 別に悪いという訳ではないが
  ならば。。石原伸晃議員は
   で良いのではないのかね?


それは、こういうことだった



「誠に面目ない」 石原環境相が遅刻を陳謝 参院予算委

『石原伸晃環境相は20日午前の参院予算委員会で、17日の参院
 環境委員会に約10分遅刻したことについて「国会審議に遅刻は
 絶対あってはならない。不徳の致すところであり、誠に面目ない
 」と陳謝した。民主党の福山哲郎氏への答弁。

 石原氏は「この四半世紀、国会に籍を置く中で、公式なものに遅
 刻したことはなかった」と強調。その上で「今後このようなこと
 がないよう厳に注意していきたい」と述べた』




石原伸晃前自民党幹事長
 安倍政権で、環境相に就任


前からダメだったが
 一段とダメになっている
  環境大臣になって
   ちょくちょく悪いニュース





『環境省によると、杉田和博官房副長官が18日に谷津氏を呼び
 、口頭で注意したという。榛葉氏は遅刻した石原氏本人につい
 て、「何のおとがめもなしというのは納得できない」と述べた』




本題である。。政府は
 という報道をよく見聞きする


日本政府
 基本的に日本の行政府


内閣総理大臣と
 内閣府、総務省、法務省、外務省、
  財務省、文部科学省、厚生労働省、
   農林水産省、経済産業省、国土交通省、
    環境省、防衛省、国家公安委員会
     (警察庁)の1府12省庁
        (ウィキペディアより)


各担当閣僚・副大臣・政務官
 及び政務・事務官房副長官で内閣
  そして上記各中央府省庁職員まで


これが日本政府といって良い

今回、環境省事務次官に
 厳重注意したのは
  事務の官房副長官。。
つまり
   各府省庁事務次官より
    一段上位の官僚が環境省
     実質トップの事務次官
      に対して注意した


何を注意したのか
 環境省シャッポの
  石原大臣の参院環境委員会
   の遅刻に対する
    環境相担当官の説明が
     二転三転したことに
      ついての注意だったのか


つまり出来の悪い閣僚
 その遅刻の言い訳を
  環境省事務官がうまく
   出来なかったということ


すなわち、全部日本国政府内
 のお話だったという訳なのだよ
 
   
お粗末極まりない
 日本国政府。。これが
  政府の実態といえる訳だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石原伸晃。。自民党国会議員も
 彼を批判しているようであるが。。


彼はね、前自民党幹事長なんだよ
 それでもって、自民党総裁選に
  担がれた訳で。。
立候補出来た
   ということは。。それ相応の人数が
    彼を総裁=総理に相応しい!と
     推したということな訳で。。
石原伸晃
      総理だったかも知れないんだよ


この点をどう考えるべきか
 安倍と石原、入れ替わっていれば
  と思えばゾッとするのか。。それとも
   入れ替わってても大差無いのか(笑)


関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/902-4e9358ef