「決められない政治」の元凶・民主党こそ分党すべきだ

『日頃主張が真っ向から対立している各新聞社の社説が、12日付は
 珍しく一致しました。いずれも11日の党首討論がテーマだったので
 すが、民主党の海江田万里代表を厳しく批判する内容だったのです。
 党首討論に期待されたのはやはり集団的自衛権行使の是非をめぐ
 る議論だったのですが、海江田氏は明確な見解を示しませんでした。
 そのために、各紙がそろって「議論が深まらなかった」と批判したの
 です』

『はっきり言いましょう。こんな何も決められない政党はもういりません。
 民主党内では「海江田降ろし」や「代表選の前倒し」などの声が上が
 っていますが、私は代表を代えてもこの状況は全く変わらないと思い
 ます。同党は集団的自衛権行使の問題がそうであるように、他の重
 要課題についてもほとんど明確な方針を打ち出せずにいます。

 それはそうです。党所属議員の理念、政治的スタンスが全く違うので
 すから。たとえば前原誠司元代表と辻元清美衆院議員が、国の重要
 問題で一致できると、誰が思いますか。主張が完全に異なる保守系
 とリベラル系が混在している限り、民主党がまともな政党になるはずは
 ありません』



民主党こそ分党?いや
 消滅していなければならない


民主主義無視の。。また政党政治
 が不成立を暴露した感の消費税増税
  自民党・公明党との三党合意
など
   やらかしてくれたのであるから。。

海江田万里が批判され。。海江田おろしが
 起こるのは致し方あるまい!何しろ。。あの
  東日本大震災・福島第一原発事故当時の
   経済産業大臣だったし。。
あわよくば、
    原子力ムラのメンバーに入りたいのか?
     と思えるような発言に終始した訳であるから


民主党という政治議員集団が
 残っているのも不思議であるし
  海江田代表が未だ代表の座に
   いるのも極めて不思議なことだ


ただね。。あの討論、ニュースでみたが
 質問に全く答えなかった。。いや、答弁書
  通りの台詞しか言わなかった安倍首相も
   非常にみていて奇異に映った訳なのだよ


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≪もう日本の政治・大新聞報道には期待しない≫【集団的自衛権論議。。ウソで塗り固められたマスコミ論調】


日本の大新聞
 読売・産経は集団的自衛権
  行使に大賛成であり、公明党
   の存在さえ無ければ、すぐに
    でも憲法9条を取っ払いたい


朝日・毎日も全く信用出来ない
 世論は、騙され。。安心しながら
  戦争へ突入していく国を静止不可能
   第二次世界大戦もそうやって始まった


マスコミ各社は、戦争には駆り
 出されない可能性すら有り、議員や
  官僚機構職員も戦争には行かないのだ
   行くのは、自衛隊員と一般国民のみだ


第一、公明党。。その母体創価学会
 が信用出来なくなってきているのだ


しかし!!ネット界では
 集団的自衛権。。そして戦争可能 
  な国家になったとすれば。。徴兵制
   で一般国民が駆り出される前に。。
    新聞記者たちは、従軍記者として
     戦地へ赴くことになる。。そりゃ当然!


一方で、「決められない政治」という
 大新聞社による造語と思われる
  言葉。。久しく聞かなくなっている


“決められない政治”
 “決められる政治”とは
  いったい、何なのか!!
   まずココで騙される国民
    世論が現在の政局を作った


要はマスコミ造語、圧倒的多数で
 議論不要の国会議員議席
  構成の実現、これだろう!!


反対論あっても、強行採決
 それでも、納得せざるを得ない
  多数派形成の与党があれば良い

   そこに議論などマヤカシで存在せず

しかし、米欧先進国議会
 民主主義が発達した政治では
  時に、少数派議席政党の意見
   が通って、世論大勢実現がある


日本の政治には、それはまず不可能

それが国民一人ひとりの人生・生活に
 どんな影響を及ぼすかも考えずに
  騙された国民世論が悪いということ


公明党が、一見ハト派の意見。。
 しかし、政権に留まることこそが
  至上命題なのだから。。自民党に
   ぶら下がることしか出来ない党な
    訳であるから、期待しようも無い


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう
  


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そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ



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≪日本の政治。。何もかも疑ってかかって良い≫<官僚機構作成ペーパー丸読み棒読み>【安倍政権が「何かをしてくれるという期待」は愚かである】


軍国主義。。昭和維新。。
 陸軍軍部政権により第二次大戦
  に突入の大日本帝国。。そして敗戦


軍部政権が主軸だったとはいえ
 それを大いに支え。。背中を押した
  のは。。戦争開始した戦犯の一翼
   翼賛議員連盟・翼賛政治会の議員集団


その後継政党が、憲法改正時の
 日本政府を構成していた訳で。。日本
  自由党・日本進歩党。。つまり現自民党


彼らが、改正された憲法
 日本国憲法を押し付けられた
  ものという気運をムードに任せ
   生み出した訳だろうけれども。。


戦後、現自民党に糾合される過程
 での吉田茂政権。。その閣僚たち
  21世紀日本政治よりはよほどマシ
   だったのではないかと想像する

たしかに、あの頃から官僚機構作成
 の答弁ペーパー丸読み棒読みは
  始まっていたことは、想像に難くない


何となく映像と音声でみれば。。
 声のトーンから、やっぱり棒読み(笑)

  しかし、考え悩み逡巡するところもあり
   現代日本政治よりは少しはマシだろう


吉田茂首相などは、あまりの人材難
 に。。官僚機構幹部の池田勇人や
  佐藤栄作を政界へ引き抜いたという

   これも大新聞・御用ジャーナリズムの
    プロパガンダかも知れんが。。それを
     割り引いても、今ほど酷くはないだろう


あれから、60~70年経過し政界は
 当時の議員の2世、3世と世襲が
  進み。。劣化が著しいのは確実だ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない


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安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


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≪パソナ仁風林接待疑惑。。政界に関する記事が鳴りを潜めている≫【安倍政権による強烈なもみ消し工作・大新聞の報道管制か】


閣僚=大臣のスキャンダルは
 社会に衝撃を与えるかも知れない


しかし、首相。。大臣。。別にいなくても
 我々一般国民にはどっちでも良いことだ


そんなことはない!日本の政治が
 止まってしまうではないか、というのは
  御用ジャーナリズムであり。。新聞政治部


官僚機構が立法行為を全てやり
 議決権が無いから、国会議員が使われる

  首相・閣僚は政府・省庁の責任者
   特に安倍首相は、新聞プロパガンダにより
    国民・有権者の信頼があるようなので
     何から何まで閣議決定。。首相会見で!


正に、安倍政権による21世紀統帥権だ!
 官僚機構。。政治を飯のタネにする
  政治部記者が困るだけであり。。我々に
   とって碌な法案を通さない内閣など。。

    大した存在価値など無いと言って良い訳だ


それにしても。。週刊誌報道ですら
 5月一杯。。6月に入った途端パタリと
  鳴りを潜めてしまっているのが不気味だ


ネタが切れたのか。。まさか!
 裏取りをしているのではないか
  それとも補足の。。いや超ド級の
   ネタでも挙がったのか。。それを願う


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もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している


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