首相発言要旨 憲法改正、参院選では不可能だ

『【憲法改正】(発議に必要な)参院の3分の2以上の議席を1回の参院選で取
 るのは不可能だ。目指していない。選挙を終えた上で多数を得るよう努力して
 いく。日本維新の会、みんなの党だけでなく、民主党の中にも条文によっては
 賛成する人がいる』




みんなの党は、
 憲法改正最優先派から
  離脱なのではないか


参院選で
 無理なら、絶対に無理
  次回衆院選で自民党は
   勝てる保証は全く無い


それ以上に
 そもそも憲法改正など
  永遠の妄想に近いものだった




元自民長老 安倍氏は靖国に行かず尖閣に自衛隊送らず逃げた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130618-00000012-pseven-soci

『日本政治を憂い、村上正邦氏(元自民)、矢野絢也氏(元公明)、平野貞夫
 氏(元民主)、筆坂秀世氏(元共産)という4人の“賢人”が集まった。長年の
 経験としがらみのない立場だからこそ語れる、歯に衣着せぬ座談会。安倍首相
 の持論である憲法改正問題について話し合った』



小生。。彼ら4人を信用。。
 見解を鵜呑みにするものではない

が、しかし!!





『筆坂:戦後レジームは何も憲法の話だけではなくて、日米安保体制、在日米軍
 の存在も戦後レジームでしょ。果たしていまの日本は独立国といえるのか。安
 全保障でも経済でも、アメリカのいうことを聞かずに何もできないじゃない
 か。そんな状態で自主憲法を制定することなんてできるのか。自民党が1955年
 にできたときの結党宣言では、自主憲法制定だけじゃなく、外国駐留軍の撤退
 もはっきり謳っていたんです。憲法9条を改正して軍隊をもち、在日米軍には出
 ていってもらうと』




≪戦後レジーム≫
戦後に出来上がった政府の体制や制度。現代日本では主に
第二次世界大戦で日本が敗北した後に出来上がった
日本国の法律や政府や国体を意味する言葉





『筆坂:私は護憲論者にもいいたいことがある。彼らにとって9条は宝になってい
 るけれども、なぜアメリカは戦争放棄で軍隊ももたないという条文を入れたか
 というと、米軍が駐留するつもりだったからです。護憲派の人々は在日米軍が
 大嫌いですが、9条と在日米軍はセットで、9条を厳密に守って在日米軍が出て
 行くと日本は丸裸になって困るわけでしょう。護憲派はリアリズムに欠けて
 いる。だから、改憲派も護憲派もアメリカの存在を見て見ぬふりをしてごまか
 している』




戦後日本政治
 最大のタブー
  それは米国・在日米軍


在日米軍が駐留する限り
 日本は憲法改正。。国防軍
  再軍備は一切不要!いや絶対にさせない
   これが米国の論理・見解ならば


そもそも
 自民党が米国に一切文句言えない
  のと同様に。。米軍を追い出すのが
   到底不可能な状況を考えれば
    憲法改正など絶対不可能だった

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