防衛元幹部が断言「個別的自衛権でも対処は可能」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140610-00012747-president-bus_all

『「集団的自衛権の行使とは、日本が攻められていないときに進んで戦争当事者に
 なることです。行使すれば、軍事衝突が起きて米軍基地が集中する沖縄にミサイ
 ルが飛んでくることも想定しておかねばならない。それでも集団的自衛権行使が
 必要かどうか。全体のバランスシートを見ながら冷静に判断すべきです」

 そう語るのは柳澤(やなぎさわ)協二・元内閣官房副長官補だ。

 柳澤氏は防衛庁(現防衛省)入庁後、官房長、防衛研究所長などを歴任、2004年
 4月から09年8月まで安全保障や危機管理担当の内閣官房副長官補を務めた。
 小泉政権の自衛隊イラク派遣など歴代自民党政権の安全保障政策の実務を担っ
 てきた安全保障のスペシャリストだ。

 集団的自衛権の政府解釈変更は、憲法改正の手続き抜きで憲法九条を改正した
 のと同じ効果を持つ。安倍氏は必要最小限の武力を行使する「限定容認論」を提
 唱。行使が想定される事態として、政府は北朝鮮が核ミサイルで米国本土を攻撃
 する事態などを列挙したが「リアリティーも説得力もない」と柳澤氏は話す。

 「米国を核攻撃すれば報復攻撃を受けて国が崩壊するのに、それをやる国がある
 でしょうか。それに北極圏を越えて米国に向かう超高速、超高高度のミサイルをイ
 ージス艦搭載ミサイルで追尾して撃墜することはできません」

 しかも米本土をミサイル攻撃するぐらいなら、より近い在日米軍基地を先に攻撃す
 るのが軍事の常識。金正恩第一書記も「三沢などの在日米軍基地は、わが国の
 ミサイル攻撃の射程内にある」と発言しているではないか。そしてまた、在日米軍
 基地の攻撃は日本攻撃と同じなのだ。

 「日本が攻撃されたら個別的自衛権を行使して対処することになり、集団的自衛権
 行使のための解釈変更の必要はありません。邦人を乗せた米輸送艦の防護などの
 政府が示した他の事例も個別的自衛権で十分対処可能と思います」(柳澤氏)

 安倍氏は国際情勢の激変を解釈変更の理由にしているが、柳澤氏は「解釈変更は
 むしろ危険」と警鐘を鳴らす。

 「抑止力の構造は冷戦時代の終焉とともに変わりました。米中には核戦争はしない
 という暗黙の合意はあるが、逆に小さな衝突はありえます。両国は、衝突しても拡大
 しないように信頼醸成を進めていくだろうが、まだその“相場感”ができておらず抑止
 構造は不確定です。

 なのに安倍首相は、集団的自衛権を行使せずに済ませられるせっかくのフリーハンド
 を自ら捨てて、冷戦型の抑止力強化に向かおうとしています。しかしオバマ米大統領
 が指摘した通り、今の日中両国に必要なのはお互いが挑発する言動を避け関係をル
 ール化すること。現状では米国の戦争に日本が巻き込まれる危険性は低く、むしろ米
 国のほうが、尖閣諸島をめぐる日中の衝突に巻き込まれることを恐れているのではな
 いでしょうか」』



元防衛省幹部内閣高官
 柳澤協二氏の理論には概ね
  賛同する。。しかし、頭良過ぎて
   パンチ力が無い、といっておこう


日中の衝突。。これは、有り得る話
 開発途上国・外交後進国同士だから
  特に、安倍首相・安倍政権のパニックに
   弱い体質は、小競り合いを軍事衝突に
    発展させる可能性が
近年政権で一番高い


まず。。米欧露戦後世界秩序間では
 大戦に、戦争になる可能性はまず無い

  地域間紛争。。後進国間の戦争はある

先進各国には、戦争にしないために
 シンクタンク。。諜報機関は第二次大戦後
  爆発的に増加発達したのであるから。。


北朝鮮との戦争。。これも可能性は低い
 あるとすれば、イスラム原理主義・国際テロ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪日本の集団的自衛権論議。。米軍からすれば、知ったこっちゃない!かも≫<このニュースは、政権にとって嫌だろう>【米海軍制服トップ=行使が可能になれば、是非とも《米・英・NATO軍に合流》してくれたまえ!期待している!!】

今朝一番にラジオから
 衝撃的なニュースが飛び込んできた


米海軍制服組トップが
 日本の集団的自衛権行使
  が可能になれば。。NATOの
   ような合同部隊運用が可能になる、と

    強い期待を示していることが明らかに

ただ。。小生、知らなかったが
 ちょうど一年前にも、同じ米海軍トップ
  が同様の期待感を示しているのが
   大いに気になったのであるが。。



時事通信のプロパガンダなのか。。いや
 それとも、米軍幹部の純粋な期待なのか

ただ。。米国世界戦略。。日夜、作戦しか
 頭に無い米軍幹部からすれば、渡りに船

  日本よ。。当然、米軍の作戦に合流する
   んだろうな!良い仕事を期待しているよ


となるだろうし。。東アジアの島国
 属国日本のことなどあまり知らない可能性も

  憲法9条改正や集団的自衛権論議など
   知ったこっちゃないかも知れない。。


日本の指揮命令系統の実力も
 諜報機関から正確に伝わっていない
  可能性も否定出来ないかも知れない


ガタガタ言うんじゃないよ!
 サッサと合流しろ、俺が司令官だ!
  てな、もんかも知れない訳なのだよ





集団的自衛権容認を批判=「民主プロセスむしばむ」―米有力紙

『米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は8日、安倍晋三首相が憲法解
 釈変更による集団的自衛権の行使容認を目指していることについて、
 「憲法9条を無効にしようとしている。そのような行為は民主的プロセ
 スを完全にむしばむものだ」と批判する社説を掲載した』




日本の民主主義が試されている
 とも言っていたが。。省略か?
  日本の大マスコミでは何と小さい
   扱いか!!大新聞は殆ど敢えて無視


ヤバイんだよ、根幹に触れている
 日本の政権が一瞬で頓挫するんだよ

  
ニューヨークタイムズ
 米国メディアではあるが
  これが、米欧露世界秩序の
   基本方針に違いない訳だよ!


必要最小限度であれば
 とか。。同盟国対象にとか
  一切通用しない!と考えた
   方が、良さそうな雲行きなのだ

米国世界戦略。。つまり
 米欧戦後世界秩序からすれば

  役に立たないんなら、カネを出せ

となってしまうのは明白ではあるが


それ以上に、
 集団的自衛権の国内論議は
  20数年前のPKO/PKFの論調
   と大いにダブるのである


国連平和維持活動=PKO
 武力行使を含めた国連軍への参加
  について、日本国内だけで
   武力行使含めた活動をPKF
    という訳語=造語が罷り通って


米国シンクタンクあたりからだったか
 PKFなどという、独自の概念は
  無く。。PKOの一部分である!と
   アッサリといってのけられてしまった


何を言っているのか!集団的自衛権に
 限定的もグレーゾーンも無い!
  米英NATO軍に合流。。地球の
   裏側へも。。ユーラシア大陸を。。
    どこまでも転戦するということだ!!


といわれてしまったように感じるのである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

選挙なんか無い、米軍制服組トップ
 日本の自衛隊の戦力なんか眼中にない
  また、仕事が楽になるなら歓迎だ。。程度


しかし、米欧露戦後世界秩序
 特に、米欧先進国政治リーダーは
  民主主義による選挙。。つまり
   強烈な監視に曝されている訳だ


やみくもに。。自国軍兵士を戦死させる
 訳には絶対にいかない訳なのだ。。
そこへ
  バカな日本政治屋政権が、肩代わりしましょう!

   そら。。当然!拒否するはずもない良い話(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪安倍首相のお家の事情?身内の悲願を国民に被せられても困る!≫<集団的自衛権・憲法改正・自主憲法制定>【属国の悲哀、米軍戦費負担の代わりに。。自衛隊が身代わりにされる】

全く迷惑千万な話である
 安倍晋三の家系の勝手な
  思い入れのために日本国民を
   巻き込もうという訳なのか!


そういえば、父安倍晋太郎が
 自民党幹事長を最後に亡くなった
  二十数年前にも。。
同僚議員が
  「安倍ちゃんには、一度
    総理大臣をさせたかった」
とか
   いっていたが。。とんでもない!!

日本の国政を友情などで
 左右されて堪るか!!
と思ったが

政治は官僚機構がやっている
 のがハッキリしている今ならば
  また違った感想になるだろう(笑)


米国及び米欧軍事同盟としては
 軍産複合体のために、戦費を全額
  負担してもらうのが一番の希望だろう


しかし、米国には。。また欧州には
 強固な民主主義・国民世論が存在

  米軍・米欧軍兵士を無駄に戦死させる
   訳にもいかないだろう。。何しろ

 
世界大戦はともかく、イラク戦争でも
 米軍兵士は、数千人の戦死者を出した


ならば。。身代わりに日本自衛隊員
 を行かせてくれ、ということなのだろう


ただ。。それでは済まない可能性。。
 いずれ、徴兵制までいくのは確実だ


主に外務省タカ派長年
 画策し続けてきた憲法改正

  彼らも戦争を知らない訳なのであり
   戦争になっても、戦地へは行かない


たまたまそういう思想を
 理解もせずに保持する安倍晋三

  などという首相が登場したために
   利用して一気に何もかもやってしまえ

その外務省の思惑に
 バカウヨ新聞記者も片棒担ぐ


そのインチキに。。自民党だから
 安倍総理だからとまんまと騙された
  国民世論の甘さが最も危険なのである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度言おう!
 米欧先進各国政治リーダー
  軍産複合体は自国軍。。NATO軍
   でいきたいのはヤマヤマ。。
が、戦死者
    これがあるから。。頭を悩ませている


北朝鮮が相手ではない
 シリア。。イラン。。国際テロだ
  日本自衛隊よ、代わりに死んでくれ
   こういうことに相違いない訳だよ。。
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/888-12351511