週刊実話の一つの記事が安倍政権を倒すことになる
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140605-00036064/

『これまで書いてきた私の配信の中で、これほど驚いて書いた配信は、
 後にも先にもない。

 それほど衝撃的な配信だ。

 たまたまコンビニに立ち寄って見つけた週刊実話最新号(6月19日号)
 の中に、ASKA麻薬事件があぶりだした安倍政権中枢と官僚たちと
 パソナ人材派遣大手(南部靖之代表、竹中平蔵グループ総支配人)の、
 酒と女と麻薬の権力汚染を見事に白日の下にさらした記事を見つけた。

 これまで、日刊ゲンダイを先頭に、数々のスキャンダル雑誌が断片的に
 書いて来たが、この週刊実話の記事は、渾身の総力取材で書かれた決
 定打となる記事だ。

 もはや出た以上、止められない。

 インターネットでコピーが瞬時に全国をかけめぐる。

 それを目にした国民なら、気が狂うほど怒りに震えるだろう。

 消費税増税に泣かされ、年金負担増と支払い引き延ばしという詐欺に苦
 しめられ、その上、医療切り捨て、介護無視で、弱者はアベノミクスに役
 立たずだから早く死ねと言われ、家庭生活や夫婦仲まで悪くさせられて
 いる善良な国民をバカにする安倍政権の連中が、よりによって悪徳企業
 の代表みたいな派遣会社に、カネと女と酒をただで世話してもらい、人材
 派遣という搾取政策でおかえしする。

 あまりにも出来すぎた話だ。

 これでなにもかも合点行く。

 すべてのニュースの大騒ぎは、このパソナ汚染隠し、だったのだ。

 しかし、週刊実話がここまで書いた。

 回収されても、もう遅い。

 いったんネットで流されたらおしまいだ。
 みんなどんどん流そう。

 さすがの大手メディアも書かざるを得なくなるだろう。

 さもなければ、彼ら大手メディアもこの腐臭にまみれた酒池肉林の一大ス
 キャンダルの仲間だったという事になる。

 メディアとしては致命的で、会社はつぶれるだろう。

 精錬潔白な万年野党は、今度こそ政権をとる千載一遇のチャンスだ。

 そして万年野党が政権を取ると、日本はよくなるかもしれない。

 絶望と思われていた日本に一筋の光明が差すかもしれない。

 間違っても安倍自民党政権とそれにスリ寄る政党に、怒れる善良な国民
 の票が行くはずがない。

 週刊実話のひとつの記事が、日本に平和革命を起こすことになる。

 主役はあなた、ひとり、ひとり、だ。

 何も面倒な事をする必要はない。

 怒りの1票をぶつけるだけでよい。

 ただそれだけで日本に本物の革命が起きる。(了)』




この記事は6月5日
 元外交官。。外交評論家
  天木直人氏が週刊実話の記事
   を取り上げた!
小生、正直違和感が

ネットの反応も概ね
 天木氏の興奮ぶりに
  シラケタ様子。。
中には
   週刊誌でもシモ系を真面目に
    受け取る様を初心とか甘ちゃん


小生も第一印象はそうだった
 受け流そうと思い。。が、何か
  引っかかるものもあったし期待も
   どうせ、空振り期待外れで元々
    運良くその記事に目を通すことが


実は、小生も。。パソナ仁風林
 政官界接待を何度か取り上げた



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪パソナグループ迎賓館《仁風林》特殊接待疑惑。。≫<安倍政権閣僚が複数参加>【しかし、本丸は政府中央府省庁の最高幹部官僚群だ!】

<ASKA事件の余波>ASKA事件から政財官界の怪しい“接待人脈”の「パソナ疑惑」へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140603-00010000-jindepth-pol

『“ASKA事件”に端を発した人材派遣大手企業「パソナグループ」の南部靖之代表と
 政財官界の怪しい“接待人脈”は、その後も広がりを見せている。

 複数のパソナ元幹部やパーティー出席者らの証言によって明らかになった現職閣
 僚の出席者は、現在、国会で追及されている田村憲久厚労相のほか、実に8人に
 及ぶ。 その実名については、第一報を掲載した『サンデー毎日』誌上で今後、明ら
 かにしていくつもりなので、乞うご期待。

 しかし、この閣僚8人についてもう官邸サイドは把握済みだと、関係者は明かす。そ
 れを踏まえて、内閣改造に大きな影響があると言う。

 「今国会終了後、7月にも改造人事を発表する予定でしたが、8月下旬から9月上旬
 にズレ込みそうです。というのも、南部氏主催のパーティーに出席した閣僚のほとん
 どを交替させる方針になりました。それによって、本来は3~5人の小~中規模改造
 のつもりだったのが、結構な大幅改造になりそうです」

 パソナの直接の監督省庁となる厚労省の田村厚労相以外にも、関連事業の直結す
 る省庁の大臣が含まれているため、今後も安倍政権はジワジワと追い詰められてい
 くようで、官邸としては早く“危ない芽”は摘んでおきたい考えのようだ』



まぁ。。基本的にはスキャンダル隠しの
 内閣改造なんか絶対に許してはいけない


閣僚在任中に。。ビッグスキャンダルが
 複数火を吹けば。。第一次安倍政権と
  同じような構図になることは確かである


しかし。。この田村とかいう厚生労働大臣
 ワルだねぇ。。札付きだねぇ。。
以前にも
  そう。。まだ余韻冷めやらぬ徳州会スキャンダル
   現職所轄大臣として、飲食接待疑惑が存在だ


この田村厚生労働大臣はじめ
 現職の内閣閣僚が。。なんと8人!

  昔懐かしい東京佐川急便事件を
   彷彿とさせるような。。いやいや


さらに昔のリクルートスキャンダル
 これを思い出す程の安倍政権丸抱え


これらを在職中に一網打尽にすれば
 第一次安倍政権どころではなく。。
  とんでもないストロングスキャンダルだ

   接待に行くのが悪い?当然、揃いも揃って
    現職大臣が参加。。不自然、何かある!




『そして、“接待人脈”は政界だけにとどまらない。官僚については多くの省庁で事務
 次官から局長、課長クラスまで及んでいる。元事務次官で、官房副長官を務めた
 大物官僚を抱き込み、その人脈を駆使して毎週のように呼び集めたというのだ。 こ
 のパーティーの件が発覚した直後、ある省庁ではすぐさま「かん口令」が“発令”さ
 れたという。

 「癒着と疑われても仕方のない案件があるからで、役所内部では戦々恐々としてい
 ます」

 もはや“ASKA事件”ではなく、“パソナ疑惑”として政界、官界が覆われている』


これは面白い!小生。。
 何も力など無い政治屋に興味なく
  各省の次官・局長クラスの高級官僚
   が”特殊”接待に参加していたのを
    興味深く。。また重要視したい訳で


つまり。。本丸は、政府中央府省庁
 官僚機構各省にまたがる事務次官
  局長、課長にまで及ぶ高級官僚群

   何で。。各省の幹部官僚達までが!!


何も知らない。。また、政治家が
 政治をやっていると信じる一般国民

  大臣、議員の汚職・スキャンダルを
   重要視しがちである。。が、しかし!


中央府省庁。。各省最高幹部官僚
 こちらのスキャンダルは、巨大では
  なくとも政権に与えるダメージは激烈


内閣が即座に吹っ飛ぶことも予想される
 なぜならば。。官僚機構こそが政府本体!
  日本の政治は官僚機構がやっているからだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今まで。。日刊ゲンダイや
 サンデー毎日。。ジャーナリスト
  山田厚俊氏。。週刊文春・新潮。。


様々な雑誌を中心に
 報じられてきた訳であり

  中には、安倍政権から圧力
   が掛かったのか的外れ記事も


ただ。。この週刊実話の記事
 接待に参加していた現職閣僚の
  人数も概ね8人から9人
   小生が触れてきた記事の内容と
    極めて酷似!人数はほぼ同じ
     内容をより具体的に衝撃的に。。


要は、ニュースソース
 内部告発・リークなのか
  それとも余程力の有る諜報機関
   による調査なのか


いずれにせよ、他の雑誌群の中の
 幾つかと週刊実話の情報の出元は
  同じではないのか。。
さらにいえば

何らかの目的。。ズバリ!日本政府
 安倍政権に打撃を与えるために

  誰かが調査・内部告発・リーク
   した”事件”概要。。いや正確な
    リポートではないのだろうか!!


もしや。。天木直人氏も
 情報源を知っていて。。いや
  情報提供者と面識があり。。
   拡散目的を持った人物・勢力
    からの依頼を受けて書いた可能性


面白くなってきた
 これらの記事の中心部分
  の雑誌の情報源は同一だ
   本格的に世に出てくることを祈る

  
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