重圧下の天安門 事件から25年、共産党批判押さえ込む

『中国の民主化を訴えた学生らに軍が銃口を向けた天安門事件から25年
 の節目を迎えた4日、習近平(シーチンピン)指導部はこれまでにない強
 い姿勢で共産党への批判を押さえ込んだ。政権は国力の高まりに自信を
 深め、保守色を強めているが、政治改革の行方はまだ見えていない』



中国の政治改革は無い
 という専門家の見方が強い


天安門事件
 当時の最高実力者鄧小平

  農村部で人民公社解体、生産責任制で経営自主権保障
   農民の生産意欲向上を目指した。都市部では外資の積極
    利用奨励。。広東省の深圳、福建省のアモイなどに経済特区
     上海、天津、広州、大連など沿岸各都市に経済技術開発区


事件以前から始まっていた
 改革開放。。
そこで唱えられた
  外資の積極利用奨励

    ・・・米欧金融産業資本参入


25年前、ちょうど日本でバブル経済
 が崩壊し、そこから失われた25年
  という長い長いトンネルから抜け出せ
   たのかどうか未だ判然としない。。


米欧金融産業投機資本は
 日本から抜いた2000兆円

  その一部を中国へ流し込んだ
   という仮説は成り立つと考える


そういえば。。韓国超巨大企業
 サムスン。。株主上位には、米国
  金融機関がズラリと名を連ねて・・。


この10年、急速に巨大化
 した中国の経済と存在感
  韓国のサムスン巨大化とダブる
   ものがあることも付け加えておく


今年1月。。ロイター


コラム:中国資金「国外脱出」で高まる銀行規制リスク
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA0N01N20140124

『欧米の銀行を悩ます次なる規制は、中国発となるかもしれない。金融機関
 への規制をめぐる最近の動きは、そのほとんどが先進国、特に米国を舞台
 としていた。しかし、中国の指導者層が海外に資産を保有していることが
 明らかになる中、銀行が中国当局による規制強化の影響を受けるリスクが
 高まってきた。

 中国では資本規制が厳しいとされているが、近年は多額の現金が国外に
 流出している。マカオのカジノ急成長、香港やサンフランシスコなどの高級
 不動産の価格上昇、欧米の一流大学などに通う中国人学生の増加といっ
 た現象は、富裕層が多くの資金を国外に持ち出せることを示している。国
 際調査報道ジャーナリスト連合がまとめた新たな報告でも浮き彫りになっ
 たように、中国の指導者層も英領バージン諸島のような海外のタックスヘ
 イブン(租税回避地)を積極的に利用するようになってきたという。

 中国政府はこれまで、こうした資本流出の防止にあまり関心を示していな
 い。しかし、その姿勢は急変する可能性がある。中国共産党は現在、多数
 の高官をめぐる汚職疑惑を調査している。もし汚職に絡む資金が海外に移
 されていれば、関係する銀行や会計士、法律事務所は、ほどなく矢面に立
 たされる可能性がある。中国の監督当局にとって、国際的な銀行を見せし
 めにすることは難しくないだろう。

 ただ、タックスヘイブンの仕組みや海外への資金移動が必ずしも違法という
 わけではない。海外市場で上場する中国企業のほとんどは、海外のタックス
 ヘイブンで登記した企業が保有する。また、中国の多国籍企業が資本を調達
 したり、国外に資金を移す際も、国際的な銀行に依存している』



中国共産党は厳格!という認識は
 必ずしも当てはまらないのではないか

一定レベル以下。。最高幹部以外には
 厳しく。。
最高支配層は、悠々どころか
  巨万・巨億の富に包まれて暮らしている




力による現状変更許さず=中国海洋進出で日米防衛相

『小野寺五典防衛相は31日夕(日本時間同)、シンガポールでヘーゲル米国
 防長官と会談した。両氏は東シナ海や南シナ海で海洋進出を強める中国に
 ついて「力による一方的な現状変更の試みには反対する」ことで一致。中国
 が周辺国との対立を国際法に基づき、対話によって解決するよう求めていく
 ことを確認した。
 中国軍戦闘機が東シナ海の公海上で自衛隊機に異常接近したことについて、
 小野寺氏は会談で「偶発的な事故につながりかねない危険な行為で誠に遺
 憾だ」と批判した。
 小野寺氏は、安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認に向け
 た与党協議の状況をヘーゲル氏に説明。ヘーゲル氏は「日本の取り組みを歓
 迎し支持する」と応じた』


日本は、安倍首相を先頭に
 官房長官・各閣僚。。敵国中国
  を念頭に米国政府と日米同盟確認


しかし!!米欧政治リーダーたちは
 表と裏。。建前と本音を使い分けている


政治的。。先進国政府高官として
 オモテの公式通りの発言では歓迎

  ウラ。。つまりシンクタンク統制の
   国際政治・経済・金融・投機・産業。。
    共産党最高幹部の天文学的闇蓄財
     とベッタリと結託する勢力の代表だ!


中国首脳関連のオフショア資産は
 100兆円規模!。。一説には数百兆円!!


北朝鮮が米欧のタックスヘイブン
 になっているというニュースがあった
  のであるが。。巨大な北朝鮮:中国
   が、タックスヘイブンに関係して蓄財

    これも考えれば、不思議でもなく。。

中国国家主席の習近平氏の義理の弟、
 前首相の温家宝氏の息子らが、タックス
  ヘイブン(租税回避地)に会社を設立する
   など、2000年以降では、中国政財界指導
    者層のタックスヘイブンへ移転した富の
     総額は、1兆ドル~4兆ドルにも上る


不正送金年間40兆円という活字も
 不正送金というから、海外の同胞へ
  何やら援助している、という錯覚が


中国経済の礎を築いた鄧小平が
 国家主席の時代から、 オフショア
  への資金移転は始まっていた・・・。


スイス大手金融機関UBS、
 クレディ・スイスや、会計事務所
  プライスウォーターハウスクーパース
   などが、アレンジメントを行った


中国共産党最高幹部の親族が
 西欧諸国で生活・就職、国籍まで
  やはり、巨大な北朝鮮だった!!


中国共産党政府と対峙した
 安倍政権が、米国政府首脳の
  オモテの公式通りの顔と同盟確認
   したとしても。。
彼らにはウラの顔も

無法国家中国と強硬姿勢で
 向き合い。。集団的自衛権見直し

  米欧先進国の仲間入りしたつもりでも

いざとなれば。。梯子を外され
 叩かれ、潰されるのは日本政府政権
  ということにならなければ良いのであるが





   
    

 
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