創価学会、憲法解釈変更に反対 集団的自衛権協議影響も

『公明党の支持母体である創価学会は16日、安倍晋三首相がめざす
 憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について「本来の手
 続きは、一内閣の閣僚だけによる決定ではなく、憲法改正手続きを
 経るべきだ」として反対する見解を示した。20日から自民、公明両党
 の協議が始まるが、学会の姿勢が鮮明になったことで難航する可能
 性がある。

 学会は朝日新聞の取材に文書で回答した。回答では、集団的自衛権
 について「基本的な考え方は、『保持するが行使できない』という、これ
 まで積み上げられてきた憲法第九条についての政府見解を支持する」
 と明言し、行使容認へ転換をめざす首相の姿勢を強く牽制(けんせい)
 した。

 また、首相が与党協議を経て、秋に予定される臨時国会までに閣議
 決定で行使容認へ憲法解釈を変える意向を固めていることについても、
 学会は「国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史
 の評価に耐えうる賢明な結論を出されることを望む」と強調した』




この報道で、小躍りする気には
 小生。。到底なれない。。
なぜなら
  公明党・創価学会にも何度も煮え湯
   を飲まされてきているからである


この報道は、集団的自衛権
 行使にストップかけたい勢力の
  扇動・プロパガンダなのか


それとも、創価学会が如何にも
 安倍政権の軍門に下るような報道
  こそが、タカ派勢力の扇動なのか

   とにかく、大新聞報道は全く
    信用出来ない状況なのであるが


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≪創価学会・公明党の極めて残念な言動があった≫<期待したのが間違いだった>【やっぱり、安倍政権と悪しき政治をのさばらせてきたA級戦犯だ】


解釈変更「やぶさかでない」=集団自衛権容認可能性に初言及―公明幹部

『公明党の上田勇外交安全保障調査会長は13日のNHK番組で、集団的自衛権の
 行使容認に向けた憲法解釈変更について「十分内閣で議論をしてもらわなけ
 ればいけない。国会の中でも幅広い議論をしてコンセンサスができれば、解
 釈を変更することはやぶさかではない」と述べ、容認することもあり得ると
 の考えを明らかにした。同党幹部が解釈変更容認の可能性に言及したのは初
 めて』



やはり。。創価学会は自らの巨体
 を隠せる器。。大きな政権・議席
  これが有りさえすれば良いようである


この政治判断は、とてつもない
 また取り返しのつかない大失政である


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す



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創価学会という毒を以って
 安倍政権という害を制さなければ
  ならない現状は極めて苦しい!


安倍政権といっても。。実態は
 官僚機構にコントロールされた
  官僚機構傀儡の政治政権だ
   政党政治など20年前に消滅だ


消費税増税は財務省
 日本版NSCは警察
  法人税減税は経済産業省
   集団的自衛権は外務省だろう


しかし、野党各党。。といえど
 日本維新の会、みんなの党
  結いの党は自民党別働隊であり

   民主党などはなからアテに出来ない
    創価学会が操る公明党に
     頑張って貰うしか無いのが苦しい


政党政治崩壊といっても
 議決権を持っているのが
  国会議員という存在であり
   その国会議員比率を決める
    のは、有権者による選挙である


その自民党選挙を
 絶対的に支えるのが
  創価学会の巨大な固定票



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≪公明党・創価学会よ。。自公連立から離脱しても孤立などしない≫【現在の野党各党が合併の際には合流せよ】

公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生も。。現状みる限り
 安倍政権にズルズル引きずられると
  思うが。。何故なのか理解に苦しむ


選挙協力を断ち切られると
 困るのは。。いや瞬時に終わるのは
  自民党なのは確実であり。。
   公明党・創価学会は自民と絶縁して
    もそれほど困りもしないはずだが。。


公明党よ。。連立から離脱して
 野党が合併の際には、合流すべきだ


創価学会の巨体を隠せる
 器なら。。小沢一郎氏が
  用意してくれるから安心したまえ


恐れているのは、宗教法人課税だろう
 それぐらいしか、恐いものはないはずなのだ


しかし、考えてもみたまえ
 自民党側にも多くの宗教勢が支援している
  安倍政権のタカ派政策で、今でも。。
   宗教勢とギクシャクというウワサもある


宗教法人課税など絶対に出来ない
 自民党は、もはやそれほど弱体化である


そんなことをすれば。。やぶへびになる
 天下り法人・特別会計にメス
  世界最大の政府資産700兆円にも
   矛先が向かうから、財務省も出来ない
    ことは、間違いの無いことなのである


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さて。。どこまで持ち堪えられるか
 創価学会・公明党。。
ただ
  基本的に政権内に居たいという
   淡い欲望を捨てられないのが

    また、宗教法人課税を恐れる
     気持ちを財務省に見透かされている
      ここが弱みになっているのだが


しかし、最も巨大に激烈に
 国民を騙し裏切っているのは
  財務省はじめ官僚機構なのだよ


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