みんなの党の浅尾氏「野党再編より与党交えた再編を」

『みんなの党の浅尾慶一郎代表は12日、東京都内の日本記者クラブで記
 者会見を行い、「野党再編にとらわれず、与党を含めた政界再編の方が、
 より大きな流れを政界に与えることができる」と述べた。日本維新の会
 などが進める野党再編ではなく与党を巻き込んだ再編を目指す考えを示
 したものだ。

 昨年末に分裂した結いの党については、みんなの渡辺喜美氏の代表退任
 を機に「もともと同じ政策なので、いつでも戻ってくるのは歓迎する」
 と語った』




渡辺は帰ってこなくて良いが
 野党再編ではなく、与野党再編
  これは一理ある、といえる。。


浅尾幹事長、良いことを言う
 ただ。。みんなの党に期待する
  というわけでは絶対にない(笑)


一強状態の安倍政権
 その理由は、他が弱過ぎるから
  それだけといって間違いない!


かといって
日本維新の会橋下徹
 結いの党江田憲司が
  目論む野党合流は、野合
   に過ぎないのも確実なのだ




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安保論議に沸く「党内ハト派」の空騒ぎ(2/2)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140512-00000001-bshunju-pol

『党内は包囲網づくりに余念がないが、安倍政権に今のところ大きな死角
 は見当たらないようにみえる。内閣支持率も5割以上を維持している。だ
 が、世論調査を分析すると心配材料も見える。例えば共同通信が4月11、
 12日に行った調査。内閣支持率は59.8%で前月よりも3ポイント近く上がっ
 た。

 ところがエネルギー基本計画、解釈改憲、武器輸出三原則の見直しに対
 しては、いずれも反対の声が多数を占めた。内閣支持率は高いのに、政
 権が進める政策には、ことごとく反対が多い。

 このアンバランスはどこから来るのか。それは「支持する理由」の回答
 をみると分かる。1位が「ほかに適当な人がいない」なのだ。適当な人が
 台頭すれば、一気に安定政権が揺らぐ要素を含んでいるともいえる。

 自分がそんな「危うい安定」の上に立っていることを安倍も察知してい
 る』




自民党の中でも
 派閥の弱体化と
  有力リーダー不在
   安倍政権に面と向かって
    歯向かう者もいない


ズバリ!世論調査で
 一部タカ派系の読売
  などでは、支持率5割
   を越えたとかいっている
    自民党内他勢力。。そして
     野党が弱過ぎる結果


これも、ライバルがいない
 それどころか、首相・閣僚候補すら
  思い浮かばない惨状なのである


今年の年頭。。

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【間もなく、役者が完全に絶える中央政界】<次期首相・与党三役・閣僚人事も困難>≪施政方針演説はどうでも良いが。。与野党人材枯渇・未来が無い≫


安倍首相の施政方針演説
 別に興味は無い。。いつも通り


それ以上に、連立公明と
 責任野党という名の別働隊
  維新。。結い。。みんなの党


ラジオを聴いていて、特に
 みんなの党の劣化が酷過ぎる
  特定秘密保護法案を境に
   急激に自民党安倍政権
    と同化してしまった訳で


奴らは、もはや野党などでは
 居たくなくて、一刻も早く合流
  したいのではないか。。最低でも
   連立与党入りしたいようだ


維新。。結い。。は、あんなもん
 野党民主党にも期待するものは
  何も無い。。中央・国会には
   人材が居ない!視界極めて悪い


終わって久しい
 政党政治が完全に終焉を感じた


政党政治が瓦解して
 自民党別働隊だけが
  目立つ、国会・中央政党


石原慎太郎別に自民に合流
 してくれて良いが。。それより


目立つのは、与野党
 人材・役者が
  全く居ないということだ


石原慎太郎然り
 五輪組織委会長森喜朗
  各別働隊野党もそうだ


人が居ないということだ

間もなく、役者が
 完全に絶えてしまうだろう


安倍晋三首相退陣
 次の首相の候補すら
  思い浮かばない訳で


自民党など三役人事
 閣僚人事にも困るのではないか


そんな状況・状態で
 憲法9条改正、集団的自衛権
  など触られたら。。間違い無く


戦争に突入。。完全世界の敵国
 北朝鮮並みにヤバイ国になってしまう




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日本の中央政治
 あまりの人材難に

  扇動・プロパガンダの
   絵すら描けない大新聞
    政治部と記者クラブ。。


さぞ、困っているのではないか
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