福島原発廃炉は実現不能まで含めた見直しが必要
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20140501-00034958/

『NHKスペシャル「シリーズ廃炉への道」放映など福島原発事故の後始末が
 動き出すと伝えられます。始末をつける前提なのに、実は廃炉不能の可能
 性大です。起きる事態を予め網羅せず突っ走る愚は避けねばなりません。
 事故当事者の東電にすれば廃炉の工程を粛々と進めるしか考え付かない事
 情は分かります。しかし、炉心溶融はしても原子炉圧力容器の中で済んだ
 米スリーマイル島原発とは違い、格納容器に広く溶融燃料が分散してしま
 った福島で燃料回収処理が完了すると楽観する研究者が多いとは思えませ
 ん。溶融燃料が格納容器を突き抜けている可能性すらあります。国が廃炉
 庁のような組織を設けて、二段構え、三段構えで想定廃炉工程が無理と判
 明したら方向転換する局面に備えるべきです』





最初に言っておく
 米スリーマイル島は勿論
  露チェルノブイリを上回り

   日本の福島第一原発事故は
    世界最悪の原発事故である



米国もロシアも
 当該事故復旧作業員には
  それなりの名誉と待遇が
   保障されたらしいのである


しかし!!
 福島第一原発事故復興
  関連の作業員はさぞ厚遇
   だろうというのは大間違い
    ではないのかといえそうである

なぜか?
 まず東京電力に任せっきり
  それが第一の理由である 

東京電力は、数年前までの
 日本を代表する
  エクセレントカンパニー
   ではなくなっているのは
    誰でも想像がつくだろう


福島原発事故補償
 を考えれば、瞬時に消滅
  して当然の状態でもある

数兆円。。いや数十兆円
 になろうかといわれる補償費


ならば。。国家が。。
 その国家が問題だ!!


1000兆円の国家債務
 これがあるから。。大した
  カネが回らない、というのがある


しかし実態は!!!
 世界最大。。700兆円という
  国家、言い換えれば政府資産がある

この世界最大の政府資産
 国家予算(一般会計・特別会計)
  それどころか、震災復興予算を
   一兆円パクッテまで。。増殖に
    勤しんだ天下り法人も主要構成員


これらを解体・売却。。
 聖域なき構造改革実現すれば

 
要は、消費税増税も全く不要!!
 それどころか租税制度撤廃も可能!!

関係無いことではないか?
 とんでもない。。大いに関係である

国家が予算として疲弊しているから
 東京電力に代わって、原発事故作業員に
  充分な待遇は保証されてないという訳だ


それも本当に国家が疲弊しているかといえば
 そんなことはなく。。世界最大の政府資産!
  政府にそこまでの資産など要るのか!!


それもこれも。。先進国唯一といえる
 政治家。。つまり議員が一切政治に
  政策立案・法案作成に携わっていない
   ということが主要原因として挙げられる
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/813-bf75d9e8