<参院選>みんなの党 「第三極」埋没に危機感

『7月の参院選を控え、みんなの党が他党との違いを出そうと躍起になっ
 ている。選挙後の政界再編をにらんで自民党や日本維新の会との距離を
 縮めてきたが、ここにきて改憲などで両党との違いを強調し始めた。自
 民と維新が接近するなか「第三極」の独自性を訴えなければ埋没しかね
 ないとの危機感を強めている』



何度もいってきているが
 財務省(旧大蔵省)護送船団方式
  親米・隷米路線の戦後日本擬似保守
これが、自民党政権
 つまり中央府省庁に
  主導権取られる体制

これに対峙していくのかどうか





「惨敗しても、民主中心の新しい器を」小沢代表

『生活の党の小沢代表は14日、TBSラジオの番組で、夏の参院選後の
 政局展望について、「野党は最終的に一つの政党になるのがいい。民主
 党は参院選で惨敗しても衆参で国会議員が100人ぐらいいるから、中
 心になって新しい器を作る努力をしてほしい」と述べ、民主党中心に野
 党結集が必要との認識を示した』




政党としての民主党
 などもう無くなって良い
その数だけが必要なのである

恐らく。。昨年末衆院選に続いて
 参院選も自民党が勝つ
  問題はその後、大勝した
   その後には分裂が待っている


非共産。。共産党を除く
 反自民党。。その昭和的な
  切り口は早く捨て去るべきだ




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<財務省傀儡政権>『自民党』VS≪主権者国民政党≫なら【争点になる】!

野党間の攻防?
 バカも休み休み言いたまえ(笑)

財務省はじめ
 官僚機構。。中央府省庁
  の傀儡政権が自民党安倍内閣

だとしたならば。。

対峙・対立する
 野党各党は

  完全な主権者国民政党
   でなければ、国政選挙は
    成立もせず、有権者に対する
     ゴマカシになるのではないか


野党各党も官僚機構
 中央府省庁の操り人形
  ならば。。存在価値すら無い


政党政治が成立していない
 政治屋が政治をしていない
日本政治においては
 政党VS政党など
  政治屋の政策戦わせるなど
   争点には成り得ない


中央府省庁筆頭財務省権力
 徴税業務とそれ以上の
  肥大化みせるのが予算編成権

つまり、
 集めた税金を配る裁量権
  これこそが、財務省最大権力
予算編成権を
 奪わなければ
  殆ど意味が無い


中央府省庁が
 その筆頭財務省が
  政治を。。行政だけでなく
   立法権も独占しているようだ


中央府省庁の作った
 文章で国会答弁はもう止めよう

労働組合対象は
 もう古い、全労働者対象に

大マスコミ記者クラブ
 の描くシナリオから脱却
  これがスタートライン


野党各党が
 官僚機構から政治権力奪取
  するとは到底思えない


特に、民主党は
財務省完全統制の下
 消費税増税法案
  自民党と組んで可決成立
   した前科が有る


自民党は古来
 官僚統制下政党

日本維新の会も
 その点極めて怪しい


大マスコミの扇動記事に
 アッサリ洗脳される
  国民・有権者が最大の敵

選挙は、クソど素人
 が投票する最大の鬼門


徴税・保険徴収
 の行政機関歳入庁設置

中央府省庁から権力奪取
 とは到底いかないだろうが
先進国中では珍しく
 日本にだけみられない
 ”政治”が主導権握る
ことを目指し
主権者国民政党への
 第一歩となればせめて幸い
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