米大統領「軍事力行使ためらわず」北核実験念頭、米韓軍司令部で演説

『アジア4カ国を歴訪中のオバマ米大統領は26日、米韓連合軍
 司令部のあるソウルの竜山(ヨンサン)基地で演説し、4回目
 の核実験をちらつかせている北朝鮮を念頭に「同盟国防衛には、
 軍事力行使もためらわない」と牽制(けんせい)した。

 オバマ氏の司令部訪問には韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領
 も参加した。オバマ氏は兵士たちを前にした演説で、北朝鮮の
 核・ミサイル開発は「北朝鮮をさらに孤立させるだけだ」と述
 べ、「米韓同盟は決して揺らぐことはない」と強調した。

 朴氏は25日、北朝鮮が「核実験準備を完了した状態だ」と指
 摘。両首脳は同日の会談で、北朝鮮に対して挑発的な行為をや
 めるよう強く促すことで合意した。オバマ氏は朝鮮半島の非核
 化や民主主義・自由市場主義の理念に基づいた平和的な統一を
 目指す朴氏の構想に支持を表明した。

 米韓連合軍は1978年に創設された。在韓米軍は戦時作戦統
 制権を保持しており、朝鮮半島で有事が起こった際には韓国軍
 が在韓米軍の指揮下に入る。戦時作戦統制権は2015年に韓
 国軍に移管されることになっていたが、両首脳は25日の会談
 でこの時期が「再考される可能性がある」ことで一致した』




中国の尖閣諸島はじめ
 海洋進出拡大に関して
  安倍首相が、”告げ口”
   しても押さえ込み。。


サラリとかわしながら
 中国に武力行使することを
  意味しないとも言ってのけ
   日本の交戦支持者をガッカリ
    させた米国オバマ大統領。。


しかし、北朝鮮に関しては
 いともアッサリと武力行使
  辞さず、と言ってのけたことで
   小生。。むしろ考えがまとまった


以下の事柄を信じようと信じまいと自由
 実際に、紙上に載った論説なのである



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≪北朝鮮による拉致問題解決と中国韓国との外交暗礁≫<《不謹慎かも知れんが》全て繋がっていたとしたら?>【米欧露世界秩序による壮大な芝居だとしたら。。】

日本のマスコミ報道
 国内問題に関しては
  ホントのことを言わないで
   国民世論をミスリード


しかし、国際問題・外交案件
 に関しては、その分析と読み
  全くアテにも何にもならない


そして我々国民も
 雑多に断片的に垂れ流される
  だけの報道に幻惑されていないか


中国・韓国との外交問題
 日本の安倍政権の歴史認識
  で、その関係が悪化して。。
   

それは間違いないながら
 それと北朝鮮拉致問題が
  別個の事象として
   無意識のうちに把握され
    繋がっているなどとは夢にも


【国家対国家?】<米国・中国・北朝鮮ホントに対立か?!>≪日本だけが騙されている≫


北朝鮮の粛清・処刑
 それも政府NO2が
  そしてその側近が。。


これは北朝鮮執行部
 政府・一族だけのことか


あの米国にも
 ミサイル攻撃を宣言した
  北朝鮮だから、当然だろう


しかし、日本の小泉純一郎首相
 が丸腰で乗り込んで、北朝鮮は
  アッサリ、拉致を認め謝罪まで
   不自然だとは思わないか


国際テロ組織・アルカイダ
 ビンラディン。。世界から
  悪党とされ、世界の敵とも
   それが、米国無人機攻撃で
    一瞬であの世へ送り込まれ
     これも不思議な話ではある




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つまり。。北朝鮮に拉致された
 家族・親族には何としても
  幸訪れることを祈るのであるが


北朝鮮という国家が
 米国の。。米欧の。。カード
  として使われている可能性を
   疑って良いのではないだろうか


今から。。ちょうど一年ほど前
 信じ難い記事を目にして
  小生も触れている。。それ以来
   この東アジアの外交を疑っている




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≪北朝鮮ミサイル騒動は茶番か!≫<俄かには信じ難い!>【騙される日本。。国際政治の闇】



北朝鮮ミサイル騒動後の、驚天動地の結末とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130411-00013630-toyo-bus_all&p=1

『わが国の世間一般で抱かれている北朝鮮に関するイメージは、簡単に言うと次
 のようなものだ。「金王朝による独裁が続く傍若無人な国家であり、肥えた金
 ファミリーの陰で国民は搾取され、飢餓に苦しんでいる」。1970年代後半にな
 ると経済的に危機的な状況に陥り、韓国当局による推定値を見るかぎり、そう
 した状況から立ち直ることができていない国家。それが北朝鮮なのである。
 それよりも何よりも、北朝鮮とはわが国の無垢な一般市民を拉致した「極悪非
 道な国家」なのだ。しかも国際ルールを完全に無視し、核開発を続けるわ、は
 たまた長距離ミサイルでアメリカすら恫喝するわで、実にとんでもない国家だ
 というわけである』



小生も含め。。
 ほぼ100%の日本国民は
  そう信じている





『それではなぜ北朝鮮が、私にとって国際場裏の“真実”に向けた扉を開け放つ
 ことになったのか。前回(リンク先はこちら)、私はこのコラムにおいていわゆ
 る「シェール革命」がアメリカによる“高貴な嘘”であると断じた。高度に政
 治的な理由でやむをえずエリートたちが堂々とウソをついているというわけで
 あるが、実は北朝鮮についても私は気づいたのである。それをめぐる一連のス
 トーリーが“高貴な嘘”である、と』



先日、米シェール革命がウソ
という説で、小生も取り上げた





『要するにこういうことなのだ。―――「北朝鮮問題はアメリカにとって“東ア
 ジアマーケットの奪い合い”における対象相手であって、それ以上でもそれ以
 下でもない」

 金融や軍事、あるいは通貨といったマーケットにおいて、アメリカは普通なら
 ば圧倒的な力を持っている。それなのに見かけは小国であるはずの「北朝鮮」
 をねじ伏せることができないということは、要するにこのマーケットにおける
 ゲームで優位なのは北朝鮮なのであって、アメリカではないということなの
 だ。だからあれやこれやと仕掛けるものの、結局は北朝鮮の主張との間で痛み
 分けとなるか、あるいはかえってマーケットとしての北朝鮮にアメリカは入っ
 ていくことができず、煩悶しているというわけなのである』

『私はそれが国際調査ジャーナリスト協会(ICIJ)により、今月4日から全世界の38
 のメディアを通じてリークされ始めた「オフショアマーケットにおける富裕層
 の不正蓄財」の実態と関係していると見ている。昨年10月ごろより、これまで
 はタックスヘイヴンの守護神のような存在であったイギリスが突然、態度を
 変え、そこで蓄積されている顧客情報の開示へと動き始めている。今回のリー
 ク報道は正にこれに拍車をかけるものであり、世界中の富裕層たちは恐れおの
 のき、「これまでのタックスヘイヴンが駄目ならば、次はいったいどこにマネ
 ーを預ければいいのか」と、血眼になりながら資本の逃避をし始めているのだ』

『実はここで出て来るのが北朝鮮なのである。次なる「安全なオフショアマーケ
 ット」が西側諸国であることはもはやありえない。なぜならばそこでは銀行の
 守秘義務がもはや無意味なものとされていくからである。そうであると残るの
 はただひとつ、「共産圏」なのである。しかも運用実績を持つ「共産主義国」
 でなければならないというわけなのだ。

 この意味でトップクラスに躍り出るのが、ひとつには北朝鮮というわけなので
 ある。なぜか?  その理由は金王朝の「王子」たちがいずれもどこの国のイ
 ンターナショナルスクールに預けられていたのかを思い出せばわかるのであ
 る。東南アジア諸国を中心とした閥族集団たちは北朝鮮に資金を預けており、
 これを運用すべく、あの「金正男」を中心とするエリート集団たちはウィーン
 やパリ、そしてスイスを頻繁に訪れている。だからこそ金融大国「スイス」は
 これら王子たちを預かり、かつODAを用いて平壌にMBA(経営学修士号)スクール
 まで設立・運営してきたのである』






俄かには信じ難いが。。
確かに、金正男・金正哲。。
 皆。。欧州の学校へ留学
  何ヶ国語も話すらしいが


そして、何よりも
 北朝鮮の存在意義

オフショアマーケット
 欧米タックスヘイヴンなら。。


この説を唱えているのは
 SF作家ではなく、元外交官である




『ところがそうなってしまうと困る国が一つあるのである。
 それはわが国である。 
「電撃訪朝による日本人拉致被害者の奪還」ほど、安倍政権にとって7月に行わ
 れる参議院選に向け好都合なカードはない。ところが非道な国家・北朝鮮が米
 欧の認める「エマージングマーケット」となってしまうのではこのカードを切
 ることもできず、困惑してしまうのである』




米・欧。。当然
 中国・ロシアも知っている


日米同盟という大ウソ
 をひたすら信じて。。
  北朝鮮と対峙する
   日本タカ派政権・政府


これは。。これでは
 困惑ではなく、万事休す

日本だけが
 北朝鮮のターゲット
  になったとしても
不思議ではなくなってくる




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間違いなく。。日本政府。。
 安倍政権。。何より我々日本国民
  は騙されているとしか思えない状況


場合によっては、韓国政権も
 騙され。。手の平の上で転がされ
  何より、韓国は米国属国なのである


日本は属国未満。。主権すら怪しい

ロシアのウクライナへの
 軍事的圧力の問題。。あれは
  米国とオカシな。。軍事問題には
   ならないのではないだろうか


これら、米欧露世界秩序の
 下での外交案件は、結局収束
  していくのは間違いないだろう


その陰で。。通貨の株式の
 相場が激烈に変動して投下した
  莫大な資金が移動するだけなのか


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中国は、今や。。元から米国と
 同盟国、いや米欧露世界秩序の
  前線国家。。一段落ちる表面上の
   大国とみなせる訳なのであり。。


経済・軍事両面で米国の州である
 韓国とは別の格別に重要な商取引
  ある無くてはならない国家といえる


一方、北朝鮮は闇の取引は
 巷間言われるように、欧州
  米国。。ロシアも勿論存在する

   しかし、オモテの論理では
    単なるならず者国家。。としか


イラン・アフガンと同じように
 軍事的政治的脅威とされてはいる
  しかし、北のタックスヘイブン論
   が登場とあっては事情が激変する


もはや。。CIAに育成されたと
 言われる。。オサマビンラディン
  以上。。三代に亘る影武者国家
   世界秩序ダミー国家の疑い有り!


その前提でいけば。。



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≪やっぱり!米露。。そして米中、米国と北朝鮮は対立なんかしていない≫【政治・外交は目くらましで、本舞台は経済・産業・相場】


日本の大新聞社は
 米露が軍事衝突にでも
  発展しそうな報道ぶり
   だったが。。


小生。。心配など
 していなかった訳で


ロシアプーチンが、刀を
 納め。。米欧各国も表面上
  批判をして、多少の
   制裁を発動するだろうが。。


ここへきて、中国が
 極めて安心出来る国のようにも
  

ロシアの存在感が急激に上昇
 したために。。本来のロシアの
  旧ソ連の衛星国に戻ったように
   見えてしまうから不思議である


日本海へ向けての
 北朝鮮ミサイル。。ロケット
  という報道もあったが。。


最初、発射距離60キロ程度
 日本国民世論も危機感薄く
  日本海を汚すな!のような
   声も聞かれ。。嘲笑すら。。


しかし、すかさず打ったミサイルは
 朝鮮半島西岸から日本海へ500キロ
  朝鮮半島を横断して、600キロ飛んだ
   その途端、急激に危機感溢れ。。


しかし、この北朝鮮の動きを
 終始眺めて。。克明に調査もして
  予測していた国家がある
   その通り!米国政府である
    そして韓国にも知らせ、準備促し


実は、発射直前ですら
 発射台が移動する様を
  観察までしており
   北朝鮮のミサイル発射
    米国は容認していたのか


と思ってしまうほどでもある

例えば。。米国VSロシア
 緊張感が高まると
  米露だけでなく、
   米韓日VS露中の構図
    そういう日本大新聞報道


北朝鮮ミサイル発射されれば
 日米韓首脳会談。。米韓軍事演習
  に対する牽制というような
   日本大新聞報道が連日流され。。


日本政府・安倍政権への
 圧力は相当なものである


しかし、
 全く別の思惑を抱えた
  勢力があるのかも知れない
  

そして
米露緊張状態。。緊張緩和
 北朝鮮ミサイル発射や
  その飛行距離によって、そこを
   相場の転換点と読み目論み。。


通貨・株式他相場師たちは
 売り浴びせたり買い越したり
  いったいどれほどの資金が
   移動していったのだろうか



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北朝鮮を、世界の警告を無視して
 核実験繰り返して行う危険な国家と
  地球中の政府や人々に信じ込ませる
   ことに成功したならば。。


米欧露の大富豪達や企業群にとって
 タックス・ヘイブンとしては
  北朝鮮ほど無法で安全な場所は無い。。
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