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超党派146人が集団参拝=衛藤補佐官も

『超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会
 長・尾辻秀久元参院副議長)のメンバーが22日午前、東京・
 九段北の靖国神社を集団で参拝した。同会によると、自民、
 民主、日本維新の会、みんな、結いの各党などから計146人
 が参加。政府側からは、衛藤晟一首相補佐官が参拝した。
 衛藤氏は参拝後、記者団に対し「平和を祈念するということ
 で、いろいろなことを言われる筋合いのものではない」と語っ
 た。このほか、自民党の高市早苗政調会長、民主党の羽田雄
 一郎参院幹事長、維新の平沼赳夫国会議員団代表らが参拝し
 た』


総務相ら衆参150議員が靖国参拝 米大統領の来日前日

『新藤義孝総務相は22日、春季例大祭が行われている東京・
 九段北の靖国神社に参拝した。衛藤晟一首相補佐官も参拝し
 、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(
 会長=尾辻秀久元厚生労働相)に所属する衆参の計約150
 議員も参拝した』

『新藤氏は参拝後、国会内で記者団に「例大祭には例年、行っ
 ている」と述べた上で、オバマ米大統領の訪日前日の参拝が
 日米関係に与える影響について「私的に行った私の参拝が直
 接、関係するとは考えない」と強調した。新藤氏は12日に
 も「全国硫黄島戦没者慰霊祭」に合わせて参拝している』




日本国会議員の靖国神社参拝
 小生。。これについて考えたのも
  ここ数年のことである訳だが


少なくとも、現在。。
安倍首相はじめ閣僚。。
 主に与党自民党議員団の


平和への祈念
 とか、国に命を捧げた
  人々に哀悼の意、は
   日本人として当然だ


この言い訳をまともに
 信用する気にはならん



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<靖国神社問題>【英霊を祀り参拝】するのは「国内問題」?。。『近隣諸外国が反発』するのは≪A級戦犯合祀≫?


靖国集団参拝について橋下氏「敬意と外交は分けなければならない」

『靖国神社春季例大祭に合わせた超党派の国会議員による集団参拝を受け
 、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は23日、「(戦没者に対
 して)敬意を表する問題と外交の問題はきちっと分けなければならない
 」などと述べ、政権与党は靖国参拝について外交上の配慮が必要との認
 識を示した。大阪市内で記者団の取材に答えた』




主に。。
自民党はじめ超党派議員団
 も、橋下徹という
維新の若きリーダーに
  言われちゃ情けない

要約し過ぎかも知れないが
 恐らく上記のようになるのだろう



”自分たちで解決できるだけ
  のポジションに立っていないので”


そう!その通りに違いない

だから。。ぞろぞろと
 百数十人も数だけ多いのに
  皆、肩をすり合わせるように
   何か、後ろめたそうに。。


外交上、何かヤバイ?
 というのが
  薄ぼんやりとでも
   解っているからなのだろう


本当に、信念に基づき
 参拝する。。また、
世界に説明出来るなら
 たった一人でも堂々と
  参拝すべし!


君らの参拝の仕方が
 我々クソど素人ですら
  もしかして、問題あり?
   と気づいてしまう原因なのだ



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そして。。外交問題に恐れをなし
 ながらも、徒党を組んででも
  参拝する理由について、当初



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≪靖国神社問題≫

日露戦争以降、特に国に殉じた人々、
 靖国神社・護国神社に祀られている
  戦没将兵の「忠魂」・「忠霊」と称されて・・。

いわゆる英霊を
 祀り、参拝は
 それほどの問題にはなっていない
  といって良いのかどうか。。


いや、不思議に
一般庶民は祀られていないらしい

祭神は
幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり
1853年(嘉永6年)のペリー来航以降の
日本の国内外の事変・戦争等、国事に
殉じた軍人、軍属等の戦没者。。
つまり兵士

(国会議員なら、
  注意を要するのは当たり前)

いろいろ。。様々見解はあろうが
 やっぱり、


【A級戦犯合祀問題】
ここに集約されるだろう

合祀されているといわれるA級戦犯


東條英機   陸軍大将  内閣総理大臣・陸軍大臣
広田弘毅   外交官   内閣総理大臣・外務大臣・駐ソヴィエト大使
土肥原賢二 陸軍大将 奉天特務機関長
板垣征四郎 陸軍大将 支那派遣軍総参謀長
木村兵太郎 陸軍大将 ビルマ方面軍司令官
松井石根 陸軍大将 中支那方面軍司令官
武藤章 陸軍中将 陸軍省軍務局長
平沼騏一郎 司法官 内閣総理大臣・枢密院議長
白鳥敏夫 外交官 駐イタリア大使
小磯国昭 陸軍大将 内閣総理大臣・朝鮮総督
梅津美治郎 陸軍大将 関東軍司令官・陸軍参謀総長
東郷茂徳 外交官 外務大臣・駐ドイツ/駐ソヴィエト大使
永野修身 海軍大将 海軍大臣・海軍軍令部総長
松岡洋右 外交官 外務大臣・南満州鉄道総裁


極東国際軍事裁判(東京裁判)で
 A級戦犯とされた中の刑死者等が祭神となり

となれば。。恣意的裁判判決とか
 言い分はあろうが。。

やはり連合国裁判となれば、
 大戦後の国連もこの見解を踏襲
は充分に想像がつく
となれば、
国内問題とは言い切れない


ならば。。分ければ良い?


「宗教法人靖国神社」
いったん合祀した霊魂は一体不可分となるので
 特定の霊のみを廃祀することは不可能であり、
  分祀(分遷)しても元々の社殿から消えはしない

つまり、
分霊は不可能という
 見解が障害になっている

そんな困難な参拝を
 何故。。国会議員たちは?

近隣諸外国から責められ
 毎年、報道されるにもかかわらず

遺族会に気を遣っている?いや、


つまり軍国主義の象徴
 戦前軍国主義に
  恐れをなし”選挙対策”
   を超えた「遠慮」がある



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何か。。外交圧力に対して
 怯えながらも。。それでも
  我慢して。。参拝するのは


軍国主義に対する恐怖
と規定してみた訳であるが

安倍首相の態度や、タカ派政治屋
 の言動をみながら、これはやはり

  そういう信念があるに違いない!


とも思ってみたこともあるが


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【靖国参拝を賞賛するのは保守ではない】<昭和維新・軍国主義回帰論者だ>≪小泉元首相の挑発に引っ掛かった安倍晋三≫

 安倍首相 8.15に靖国参拝しなければ保守層の反発招く可能性
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140104-00000000-pseven-soci

『就任1周年の節目となる昨年12月26日、安倍晋三首相は靖国神社参拝を
 果たした。だが、この参拝は“焦り”に駆られての行動だったと見るべ
 きだろう。

 「菅義偉・官房長官らは、米国が安倍政権のタカ派姿勢に警戒感を示し
 ていることから、参拝を自重するように求めていた。前日(25日)に
 “参拝見送り”という報道が出たのも菅氏らの意向。一度は総理も回避
 を受け入れたが、“嘘つき”といわれることを気にして参拝に踏み切
 った」(官邸筋)

 揺れる安倍首相の脳裏には、ここでも小泉純一郎氏の陰がちらついてい
 たはずだ。小泉氏は「原発ゼロ」講演の際に、あえて靖国参拝に言及
 した。

 「私の辞めた後、総理大臣はひとりも靖国神社に参拝していないじゃな
 いですか。それで日中関係がうまくいっているんですか」』




小泉純一郎元首相の
 背後には、米欧先進国
  が控えていると考えられる


小泉元首相は
 米国中心の米欧勢力
  の差し向けた刺客である


小泉元首相は
 靖国参拝してないじゃないか
  と安倍晋三を挑発した訳だ


なぜか。。辞任に追い込むためだ

脱原発を実現するために
 小泉元首相が都知事になる
  必要など無い。。安倍辞任
   それだけで充分なのである


官僚機構・日本大マスコミ
 ともに。。米欧先進国の魂胆
  全く読めていないのは確実だ


安倍首相に参拝されては
 中国。韓国との関係がオカシク
  と、なれば。。米国からも懸念
   される。。その程度の考えから


安倍首相に靖国参拝を
 思い留まるよう説得した
  が、しかし。。参拝した


安倍首相がシャッポの
 日本政府や原子力ムラが
  世界に原発輸出を推進する


が、そんなことされては
 無能な政府に原発や核周辺技術に
  関わってもらっては、世界破滅が
   一気に現実のものとなってしまう


米・欧先進国は
 原子力に代わる新技術
  を新エネルギーを見つけた


もはや、原子力・原発は
 地球にとって不要なのである


だから、小泉元首相を使って
 安倍晋三を挑発し、靖国参拝を
  させて。。世界中から袋叩きに
   されることにより、頓挫させる






『この言葉には、安倍氏に対する強烈な批判が込められている。小泉氏が
 安倍政権への批判姿勢を強めるなか、“靖国行く行く詐欺”を続ければ
 、政権が危うくなるという危機感が安倍首相にあったのではないか。

 だが、この参拝は必ずしも保守層から全面的に支持されたわけではない
 。靖国神社崇敬奉賛会顧問の高森明勅氏はこう語る。

 「会見で安倍総理は“この1年の安倍政権の歩みをご報告した”といい
 ましたが、純粋な慰霊ではなく、自分の政治実績をアピールするための
 参拝だったという疑問を与えかねない。“就任1年目”というのも総理
 側の都合でしかありません。

 重要なのは、これから先、今年の春季例大祭、そして国民が注目する8
 月15日参拝の覚悟があるかどうか。それができなければ、今回の参拝が
 単なる支持率回復の道具でしかなかったと見られ、保守層の反発を招く
 ことになりかねません」』





首相・閣僚・議員の靖国参拝
 賛同するのは保守などではない
  昭和維新・軍国主義回帰論者だ


明治天皇~昭和天皇・今上天皇
 を頂き。。崇め。。追従するのが
  日本の真性保守勢力である訳だよ


その前提の上に
 戦後日本は、米欧先進国
  によって、敗戦後復興した


米・欧先進国の
 意思に忠実であり
  従順であるのが戦後日本
   そして敗戦後日本保守だ


靖国参拝・集団的自衛権
 そして憲法9条改正を推進
  それに賛同するのはただの
   軍国主義回帰・タカ派勢力
    昭和維新賞賛勢力である訳だ


安倍晋三首相は
 日本の保守とは次元違いに
  2014年辞任が確実である



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この小泉純一郎元首相
 首相在任時代に靖国参拝
  これがどうにも未解決だった


当初から、視野には入っていた
 ある団体。。これが強力だった

  主役ではなく、脇役と。。
   侮っていたのであるが。。



日本遺族会

一般財団法人
英霊の顕彰と慰霊に関する事業、戦没者遺族の相互扶助、
生活相談に関する事業などを実施している法人。元厚生
労働省
所管


1961年9月から1962年1月まで、安井誠一郎が第3代会長
を務めた。1962年の安井の死後、賀屋興宣が第4代会長に
就任し、1977年4月に亡くなるまで会長を務めた。1977
年10月から、村上勇が第5代会長を務めた。2002年2月か
ら2012年2月まで、古賀誠が会長を務めた。東日本大震災
の九段会館で仕立て天井崩落による死亡事故を受けて、2
012年2月に古賀が辞職したのちは会長は空席となり、森
田次夫副会長が会長代行を務めた。9月1日付で、自民党
参議院議員の尾辻秀久が会長に就任した。(古賀誠は現在顧問)


遺族会は靖国神社など特定の宗教団体と密接な関係があ
るとされ、“靖国神社に代わる戦没者追悼国立施設の設
置”には反対の立場を取っていたが、
昭和天皇が靖国神
社参拝を中止した理由がA級戦犯の合祀とされる富田メモ
が2007年に見つかったため、
分祀の検討を当時会長であ
った古賀誠が講演で述べた。

現在の遺族会は靖国神社問題を解決する手段として戦没
者追悼国立施設の設立を積極的に要求
しており、2007年
自由民主党総裁選挙でも、戦没者追悼国立施設の設置を
発案者である福田康夫支持を表明した。

傘下に政治団体日本遺族政治連盟を持つ。自民党を支持し
つつ、また自民党中枢の人物からも支援されており、199
3年から1995年にかけて会長を歴任した橋本龍太郎は、遺
族会が記念施設の建設を要望した1979年当時の厚生大臣
でもあった。1955年以来、組織内候補を参議院議員通常
選挙に立て、かつ当選させて来たが、会員の高齢化を理由
として、2013年夏の第23回参議院議員通常選挙以降は組
織内候補を擁立せず、比例代表で自民党の公認候補を支
援するとしている。現任会長の尾辻秀久は比例区候補の党
内の年齢規定に抵触するということで比例区から地方区
(鹿児島県選挙区)に転出した
            (ウィキペディア)




昭和天皇の靖国参拝中止について
 は、小生も述べた。。また今上天皇
  が靖国神社を一度も参拝していない
   ということについても。。


日本遺族会は、やはり天皇陛下に
 追従!なのは当然といえば当然だ


と、なれば。。
 政治団体日本遺族政治連盟!!
  故橋本龍太郎か。。元首相
   自民党総裁選で、小泉純一郎
    は橋本に勝ち、総裁・首相に


日本遺族政治連盟への遠慮?
 米欧露戦後世界秩序よりも
  優先なのか?
ということは
   経済・外交・国民生活よりも
    自らの身の安全の保証か。。。
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