<STAP細胞>小保方氏が文書「成功した人、理研も認識」

『理化学研究所の「STAP細胞」論文問題で、研究不正をし
 たとされる小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー
 (30)は14日、弁護団を通じて文書を発表し、STAP
 細胞の作製に成功したとする第三者について、「理研も存在
 は認識しているはず」と主張した。氏名の公表は「本人に迷
 惑がかかる」として改めて否定したが、弁護団は氏名を確認
 したという』



巷、テレビ。。雑誌。。特に
 ネットではスゴイ議論に
  なっているようであるが。。


STAP細胞発見!から
 画像の不正転用。。さらには
  過失ではなく、悪意の捏造という
   疑惑が出現に至り。。一気に
    報道や世論が過熱気味である

しかし、細かい議論は
 他所に譲るとして。。

まず。。理化学研究所の体質
 全て把握している訳ではないが

安倍政権肝いりの
「特定国立研究開発法人」
  指定を目指す。。理研いや
   目指していたのは政権側か


その背景の下に、STAP細胞
 発見発表。。つまり、地に足つかない
  慌てた。。管理不行き届き。。ずさん
   な組織体制なのか、副センター長
    笹井氏の主義なのか、知らないが


要は、きっちり確認されない中で
 画像転用や捏造といった
  疑惑が噴出してしまったのでは?


小保方氏の研究者としての
 非は勿論あるだろう
  滞り無く、疑惑抱かれず
   認定されるのが一番良かった


小生。。最初に報道の論調
 に疑問感じたのは。。
捏造
  悪意と決め付ける理研側の
   また他の研究者の言い分だ


例えば、画像転用・捏造
 とされるが、発表された
  論文からの「盗作」ではなく
   パソコン内からの誤貼り付け
    なら、悪意とは言い切れない


確かに、細かく把握していないが
 他にも不正転用とも見受けられる
  前例もあったようなのは事実だ

それがあったが故に
 小生も”論調”に流されて
  しまった、のでもあるが。。


終始変わらないのは
 理化学研究所への反感
  これは、全く不変であり
   それは増幅されてきている

そんな中、数日前にあるサイト
 

ねずさんのひとりごと
  [緊急投稿]国は小保方晴子さんを護れ!


を、みたことにより。。
 日本政府・日本科学界。。
  理化学研究所にとっての
   最悪のシナリオが脳裏に。。


数百兆円の国益が
 国外流出してしまえば?


勿論、これを全面的に支持
 する訳でもなく、鵜呑みにも
  しないのは当然なのであるが


つまり、日本国内の報道・論調
 STAP細胞は存在せず
  この研究は大失敗だった!

   という結論ありきな点
    これが非常に引っかかる

理化学研究所について
 最大限買い被ってみれば
  数百兆円の価値を察知して
   何らかの理由で、小保方氏を
    排除、締め出し。。笹井氏
     辺りをキャップに利権独占

という見方も成り立つが。。

小生としては、政権の思惑
 「特定国立研究開発法人」
 指定獲得を焦るあまり。。
  STAP細胞発表に神経
   集中していた矢先の
    捏造疑惑・騒ぎに面食らい


小保方晴子氏一人に罪を
 被せて、トカゲの尻尾切り
  笹井副センター長はじめ
   自慢の研究者を庇い
    利権幹部たちも知らんぷり


ならば。。許されるもので
 ないのは当然であり、それが
  通らないのも当たり前である


STAP細胞が存在しない
 のであれば。。小保方氏と
  上司・共同執筆者。。そして
   当然!理化学研究所は
    断罪されれば良いことだ

しかし、万が一存在したならば


ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/
にもある通り。。

小保方氏が研究者として日本では活躍できなくなったとしたら、
外国の資金の豊富な研究所や病院などから誘われて、高給で研
究をすることができるようなオファーが出されるかもしれない。
その際、日本に愛想をつかした小保方氏がその誘いに乗って外
国で研究を続け、その外国の研究所は小保方氏の持っている知
識、情報、ノウハウでもって、新しいSTAP細胞の論文を他の人
間の名で作成、発表し、今度はその論文に問題がないとなれば、
そっちが正式なSTAP細胞の発見者あるいは発明者となり、特許
もそちらが持っていくことになるだろう。そうなるとその特許
から生じる膨大な利益も、その外国のものになってしまうだろう



というシナリオが脳裏に浮かぶ

現に、昨夜のテレビ番組でも
 国内論議とは別次元の各国
  研究者・研究機関のSTAP
   細胞に対する関心はただ事で
    はなく、オファーもある
     のではないかと思っている












  
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