求心力低下の橋下大阪市長に、公明党・創価学会が「協力の用意がある」(学会要職者)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140413-00010002-bjournal-soci&p=2

『こうした状況下にもかかわらず、なぜ主要各党は対抗馬を立てなかった
 のか。ある自民党大阪市議会議員は、今回の選挙戦の舞台裏を次のよう
 に語った。

 「市議会各派、行政、それぞれ最終的に目指すところは違うが、今回は
 橋下市長一人で騒いで自爆するところを見物するつもりだった。騒ぐ子
 ども相手には、誰も相撲を取らない。それを市民の皆様に見ていただく
 ことで、市長の稚拙さを際立たせる。そういう戦法だった」

 だが、事の是非に関係なく、大阪維新の会を除く各党が「反橋下市長」
 で一致しているかといえば、必ずしもそうではない』

『公明党の支持母体である創価学会のある要職者は、橋下市長との政治関
 係についてこう話す。

 「大阪という土地は、学会にとっては重要な地域。だから、あまり乱世の
 ような状況が続いては困る。大阪都構想問題では、その区割りでいろいろ
 な意見があるが、もし橋下市長が、学会が支援している公明党の得意とす
 る福祉面の政策を大幅に取り入れ、真摯に耳を傾けてくれると約束するの
 であれば、学会として、橋下市長に協力するように公明党に指示を出す用
 意がある」

 この創価学会の要職者は、公明党と橋下市長が代表を務める日本維新の会
 とは政策面で大きな隔たりがあることを認めた上で、「国政と地方政治は
 違う。是々非々で対応したい」と重ねて話す』





創価学会・公明党は
 大阪都構想に必ずしも
  反対ではなかったのか


大阪都構想。。その延長の
 道州制こそは、地方自治を潰す
  市町村制をキッチリ固めること
   都道府県制・政令指定都市も
    要らない!そんな大きなエリア
     管理不能。。統治するヤツが不在


しかし、公明党は”政権””主役”に
 なる訳にはいかない、ようである
  宗教政権誕生に対する風当たり
   これが恐いに違いない!!


大阪市長。。橋下徹
 彼が大きく飛躍するのか
  どうかは不透明。。
   よって、まだ大したことはない


しかし、国政は問題である




解釈変更「やぶさかでない」=集団自衛権容認可能性に初言及―公明幹部

『公明党の上田勇外交安全保障調査会長は13日のNHK番組で、集団的自衛権の
 行使容認に向けた憲法解釈変更について「十分内閣で議論をしてもらわなけ
 ればいけない。国会の中でも幅広い議論をしてコンセンサスができれば、解
 釈を変更することはやぶさかではない」と述べ、容認することもあり得ると
 の考えを明らかにした。同党幹部が解釈変更容認の可能性に言及したのは初
 めて』



やはり。。創価学会は自らの巨体
 を隠せる器。。大きな政権・議席
  これが有りさえすれば良いようである


この政治判断は、とてつもない
 また取り返しのつかない大失政である



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≪公明党・創価学会よ。。安倍政権にストップ掛けることが出来る唯一勢力≫<即刻、自民党との連立政権から離脱せよ>【創価組織票頼みの自民党にはそれが最大ダメージ】


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す



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しかし。。一連の
 徳州会スキャンダルで
  徳田虎雄の野望は夢に終わる


ならば。。益々、公明党の重要性が増す
 日本維新の会やみんなの党は、都市型
  浮動票頼みの中小政党以下の戦力しか無い
   これら自民党別働隊に期待するなら
    安倍政権も大したことないといえる


もしや。。創価学会の現世利益とやら
 政権の近くで政権に物言える、と。。
  生活改善も自由だと触れ回っているのか


それならば。。
 今日の安倍政権の右傾化暴走
  許したA級戦犯は創価学会と
   公明党
と断じて差し支えなくなる

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