<みんな・江口氏>渡辺代表に辞任要求 8億円借り入れで

『みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社会長から8億円を借り
 入れた問題で、同党最高顧問の江口克彦参院議員は31日、渡
 辺氏に電話で「今日中に辞めるべきだ」と代表をいったん辞任
 するよう求めたことを記者団に明らかにした。渡辺氏は「出処
 進退は自分で決める。今のところ法的な問題は出ていない」と
 述べ、続投に意欲を示したという』




渡辺喜美代表
 みんなの党内部からも
  辞任要求。。ただ、これも
   及び腰で迫力に欠ける進言


なぜならば。。みんなの党議員
 渡辺金脈で、当選し。。党勢も
  拡大してきたからである


その構図は、石原慎太郎金脈形成
 の徳州会マネーに群がる日本維新の会
  と全く良く似たスタンスかも知れない


無風に近い、不健全極まりない
 大政翼賛会形成中であった
  日本の中央政治・国政政党に
   一石を投じた。。DHC吉田会長


その暴露には。。どういう裏が
 あるのか知らないが、とりあえず
  感謝しておこうと思うのであるが。。





吉田DHC会長インタビュー要旨
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032801018

『吉田嘉明ディーエイチシー(DHC)会長に対する28日のイン
 タビュー要旨は次の通り。
 
 -渡辺喜美みんなの党代表から、2010年の3億円、12年の
 5億円の融資をどのように要請されたのか。
 選挙に必要ということで依頼されたことは事実だ。それを示す渡
 辺氏からの携帯メールも残っている。
 -メールの内容は。
 12年の衆院選では、当初は日本維新の会と全面協力するから2
 0億円を融資してほしいということだった。しかし、選挙情勢の
 変化で、自分が出す候補者の数が少なくなったので、必要な額は
 5億円になったと。
 -渡辺氏は記者会見で「選挙のために借りたわけではない」と説
 明した。
 彼が言っていることは虚偽だ。潔く非を認めるべきだ。
 -渡辺氏は「渡辺喜美個人を応援する趣旨」とも発言した。
 渡辺氏とみんなの党は一体だという認識だ。どちらか一方を応援
 するということではない。
 -なぜ巨額の貸し付けに応じたのか。
 日本を良くするため応援したいという気持ちが強かった。選挙後に
 議員が多数当選すれば、政党助成金がみんなの党に入り、その後に
 返してもらえると認識していた。
 -渡辺氏は使途について、会議費、交際費、旅費、酉(とり)の市
 の熊手購入を挙げた。
 渡辺氏からどこにどれだけ使ったという報告はない。推察だが、大
 半は選挙の供託金に使われたのではないか。渡辺氏は私に、「供託
 金だけでもかなり掛かる」と話したことがある。
 -12年の5億円は借用書が存在しない。
 10年の3億円貸与時には「利息0.5%、11年12月までに完
 済」という契約書を交わした。12年には、信頼関係がより深まっ
 たので、いつまでに返してとは言わなかった。借用書を渡辺氏が持
 ってくると思っていたが、来なかった。
 -渡辺氏が5億円を贈与と受け止めた可能性は。
 贈与ではない。渡辺氏は5億円の元本は返していないが、利息の一
 部は返している。利息0.5%は贈与にならないぎりぎりの利率だ。
 -資金は速やかに回収したいか。
 返済は20年、30年先でもいい。私が言いたいのは、渡辺氏が党
 首なり国会議員を辞め、出直してほしいということだ。悪あがきを
 しても仕方がない。
 -なぜ貸し付けの事実を公表したのか。
 脱官僚・脱中央集権の志に共鳴して渡辺氏を応援していたが、12
 年の衆院選後に自民党寄りに変節した。結いの党議員の会派離脱な
 どを拒否したのを見て、覚悟を決めた』




DHC吉田嘉明会長
 大の官僚嫌い、だともいう

化粧品。。厚生労働省はじめ
 官僚機構・規制だらけなどに嫌気


脱官僚・脱中央集権の志に共鳴
 これを拡大解釈するならば
  官僚機構の牙城崩しは勿論
   行政改革・聖域なき構造改革


天下り法人・特別会計解体
 に共鳴ならば、消費税増税にも
  反対のはず。。なぜならば。。


年間数十兆円以上も無駄遣いの
 官僚機構。。当然、増税どころか
  減税、無税国家も夢ではないからだ


渡辺喜美代表の金脈
 暴露については。。官僚機構
  具体的には財務省・国税庁の圧力
   というニュース記事もあった


小生もその線は捨て切れない訳である

これに対して、野党の中小政党
 みんなの党では、政策実現不可能
  だから、財務省・国税庁筋ではない
   というような。。見解も見受けられる


ただ。。財務省筋としては
 天下り法人・特別会計という
  項目の存在すら。。広く国民の目に
   絶対に触れさせたくない!という思い


野党であれ。。中小であれ
 そんな勢力は抹殺したいはずだ


で。。DHC吉田会長
 自民党寄りに変節に怒り
  8億円の資金貸し付け暴露
   した、ということである


渡辺喜美代表
 特定秘密保護法案では、突然!
  不自然なほどの自民党擦り寄り


吉田会長から、規制改革は
 どうなったのか!やる気あるのか
  と詰め寄られ、渡辺喜美。。ならば
   自民党との連立入りにより
    政策実現出来るとでも思ったのか


ということなら。。大バカであり
 安倍晋三を完全に見誤っている
  官僚機構に楯突く気など毛頭無い


また。。渡辺喜美代表は
 憲法改正・集団的自衛権
  解釈改憲にも自民党と協力
   することに積極的な姿勢


つまり。。原発推進・再稼動
 原発即ゼロの小泉・細川勢力とは
  一線を画し。。
大新聞報道では
   安倍政権との一致にも微妙とあるが

発言内容は、
 完全に安倍政権に同調している

 つまり。。原発推進・再稼動はじめ  
  消費税増税。。集団的自衛権・解釈改憲

吉田会長の告発は
安倍晋三政権を中心に
 正に大政翼賛会形成状態の
  日本の政党連合の一角を
   崩したいという一心での
    暴露であってもらいたいが


政治資金供与。。貸付を
 証明出来るのか。。選挙名目
  で一社がこれだけ資金を出すのも
   政治資金規正法に触れないか。。


最大限性善説に解釈でも
 如何せん、孤立無援・徒手空拳
  では、実現は到底不可能であり
   やがて潰されてしまうのも明らか
    ムーブメントが起こらないと苦しい
     


   
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/752-23cc15fe