安倍総理追及の小西議員「TVに映らない総理の実相明らかに」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140326-00000014-pseven-soci

『圧倒的多数派で支持率も高いだけに、余裕の国会答弁を
 続ける安倍晋三首相が、なぜかこの男相手だと豹変する。
 「子供みたい」「うるさい」「極めて危険」……その男
 とは、民主党所属の小西洋之・参議院議員(42)だ。

 小西議員の名を一躍、世間に知らしめたのが、昨年3月
 29日参院予算委員会の“国会クイズ大会”事件だ。小西
 議員が「憲法のなかで最も大切な、個人の尊厳を包括的
 に定めたのは何条か」と何度も首相に問うたところ、安
 倍首相はいきり立った(ちなみに、13条の内容を指す)。

 以来、「うるさいから黙っていてもらえますか、小西さ
 ん。子供みたいですよ、あなた」(昨年4月22日)、
 「先輩として申し上げると、(震災の)追悼の言葉を述
 べるときは前のボタンを閉めた方がいい」(今年3月12
 日)というなど、完全に安倍首相は小西議員を目の敵に
 している』




安倍晋三首相。。59歳 衆議院議員当選7回
 祖父は岸信介元首相。。
  大叔父に佐藤栄作元首相
   父は安倍慎太郎元外務大臣自民党幹事長
    首相候補だった訳だ

押しも押されぬ国会議員のはず。。
が!!

小西洋之という42歳の参議院議員1年生にムキに
 このニュースは、先日来再三目にする
  安倍晋三政権寄りの評論家やジャーナリストは
   小西参議院議員に対して、不快だとか
    辛口のコメントが多いようであるが。。


徳島大学に入学しながら、東京大学へ
 旧郵政省入賞後、コロンビア大学大学院に
  まで行った努力家。。その後郵政省復職
   現在民主党参議院議員当選1回





『なぜ、彼はこれほどまでに首相をキレさせるのか。小西議員
 本人を直撃した。

 「私は総理とケンカして目立とうとしているわけじゃないん
 です。本来は医療やいじめ問題、原発事故の救済制度など、
 まじめな政策をやっている。ただ、安倍総理という、自分の
 やりたいことのためには手段を選ばない、立憲主義すら理解
 していない恐ろしい政治家が現われたので、これを放置する
 わけにはいかないと、やむを得ず頑張っている。

 頑張る以上は、彼の歪んだ憲法観や資質、政治手法の急所を
 鋭く突くように、心がけているんです」

 “クイズ”と揶揄された件も、確信犯だったという。

 「事前に通告した上で、一番重要な憲法13条について総理が
 何もわかっていない、憲法の勉強すらしていない、そのことを
 追及することがクイズでしょうか?

 総理に指差しをしたことで不快感を与えたかもしれませんが、
 あれは後ろの官僚たちがメモを出すなどのカンニング行為が
 起きることを、気迫で制すためのものでした。自分が総務省の
 官僚時代に、大臣質問の後ろに控えていた経験を踏まえてのも
 のです。入念な調査準備に基づいた戦略的な質疑だったのです」』




総理大臣に指差し。。これが
 自民党べったりの御用評論家
  どもを刺激したのであろうか


しかし、安倍晋三。。長らく様々な
 内閣を見てきた小生からしても
  いささか甘やかされ過ぎな総理大臣だ


前政権の民主党で、最悪の3年半
 景気は地を這い。。それを立て直した
  自民党政権。。安倍晋三内閣
   前回、病で途中後退。。だから
    今度は大マスコミよ、邪魔するでない


何やら、株価上昇・景気上向き
 ホントにそうかどうかは怪しい中で
  日本大マスコミは、安倍批判を一切しない
   この状況が怪しく、胡散臭い訳だ


株価上昇は、日本側からの仕掛けではない
 米国の経済回復。。ドルの信用上昇
  その結果として、円安。。株高は野田政権
   時から既に始まっていたことは何度でも言う


にも拘らず。。日本大マスコミ。新聞社からは
 批判らしい批判も出ず。。安倍批判はご法度の如く


こういう雰囲気の中で、甘やかされ過ぎてきた首相





『3月12日の国会論戦も、大きな物議を呼んだ。NHK経営委員の
 長谷川三千子氏が日本国憲法を批判していることについて、
 小西議員が「こういう方がこの世にいるのかと驚いた」と述
 べると、首相は「自分と考え方の違う人の存在を許さない、
 そうした狭量な考え方自体が私は極めて問題であろう、極
 めて危険なものを感じていると言わざるを得ない」と興奮気
 味に応戦した。

 「私は『どういう思想の持ち主の方がいてもそれは思想、信
 条の自由だ』としたうえで、経営委員になるのはおかしいと
 問うたのに、総理は『自分と考えの違う人を許さない』と発
 言を捻じ曲げている。質疑全体を自分が有利なように取り繕
 おうとしている」(小西議員)

 小西議員の言動については、身内からも「やり過ぎ」との声が
 上がっている。しかも、安倍首相に「知っているか?」と問う
 た憲法学者の名前を自分で間違うなど、詰めの甘さも目立つ。
 だが、凪状態の国会で、彼だけが安倍首相とガチンコ勝負しよ
 うとしていることだけは間違いない。

 「総理は追及されると、質疑者の人格攻撃を繰り返す性質がある。
 実は自分への質問でない時でも、座ってぶつぶつと文句を言って
 いるんですが、ふだんテレビに映ることがない。そうした総理の
 実相を、今後も明らかにしていきます」』




民主党は許されない。。消費税増税
 事業仕分け失敗。。行政改革の芽を潰した

  しかし、問題ありながら。。小西議員は
   注目していきたい。。中々も面白い存在


安倍首相は、今まで攻撃されたことが無い
 だから、攻撃されるとムキになるのだろうか
  勿論、それは当たっていると思う
   前回政権で、病もあっただろうが
    政権からスキャンダル辞任や閣僚自殺
     も出てしまい、マスコミから総攻撃が
      始まった途端に辞めてしまっている


つまり、安倍晋三が辞めたときに明らかになる
 のではないかと思っているが、性格的問題はある


と、もうひとつ!自信が無いのではないか
 首相になるまで、内閣官房長官や党幹事長
  華々しい経歴に見える。。
が!!

森喜朗内閣で、小泉純一郎の推薦を受け
 政務担当の内閣官房副長官に就任
  小泉が政権を獲ると
   党幹事長に大抜擢。。サプライズ人事


大臣経験もない若手議員が第一与党幹事長
 に就任するのは前代未聞!!といわれ、
  続いて。。政権末期に官房長官に登用された


つまり、小泉純一郎の推しによって首相への道
 自民党総裁候補。。内閣総理大臣。。第一次政権


小泉純一郎様様の政治生活といって良く
 大臣経験があったとして、大したこともない
  当選6回議員なら、誰でも大臣になれたが
   安倍晋三には、コンプレックス。。自信が
    無い理由になっている可能性がある


知識が無いのは良いのである
 自民党はじめ首相で知識があったヤツが
  珍しい。。無ければあるヤツを使えば
   それで済むはずなのに。。経験が少ない
    ことが。。過剰反応に繋がるのではないか



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