<集団的自衛権行使>大島氏が首相に慎重な対応要請

『自民党の大島理森前副総裁は22日のテレビ東京の番組で、安倍晋三首
 相が目指す集団的自衛権の行使容認の手順について「閣議決定と同時に
 、何をやるのか具体案を示すことが、国民の理解を得ることにもなる
 。(首相の私的懇談会である)安保法制懇の憲法解釈見直し(の報告書
 )が出て、閣議決定だけをボーンとやることがいいのか、問題意識を持
 っている」と述べた。閣議決定に先立って関連法の改正案などを示すべ
 きだとの主張で、首相に慎重な対応を求めた形だ』



安倍首相の手法
 自分のやりたい法案を
  閣議決定でドカーンと
   決めて。。その後多数
    占める国会で形だけ審議


時を経ずして強行採決
到底、民主主義とはいえない


大島理森前自民副総裁
 とんでもないヤツだと思っていた


古賀誠元自民幹事長も
 ケシカラン奴だと思っていた


しかし、彼らが
 常識人に思えてくる
  それだけ安倍首相が
   超劣化政治屋だということ


自民党はじめ政界全体
 が大幅に劣化したということ


その他自民党幹部や
 安倍政権閣僚。。首相と
  同レベルにみえる人間は全て
   現代劣化政治屋だということ






東電の「天皇」? 原発再稼働目指す「守旧派」心の支え〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140320-00000013-sasahi-soci

『東日本大震災から3年。震災復興は遅々として進まず、原発事故の先行
 きも見えない。そんな中、東京電力では原発再稼働を目指す“守旧派”
 がうごめいている。

 東電守旧派の悲願は、ひと言でいえば「3.11以前の東電」に戻ること。
 その“精神的支柱”が、前会長の勝俣恒久氏である』

『福島第一原発の事故後、東電が実質的に国有化される際には、できるだ
 け国の議決権比率を低くして、経営の主体性を温存しようと画策。し
 かし、抵抗もむなしく、企画部の“愛弟子”である西澤俊夫社長とと
 もに、東電を追われた。そんな勝俣氏の“権威”がいま、東電内で復活
 しているというのだ。

 東電は、勝俣氏について、「すでに会社とは何の関係もない。どこで何
 をしているのか分からない」(広報担当)と説明するが、ある東電社
 員は、こう内情を明かす。

 「勝俣さんは、いまも当然のように社内で隠然たる力を持っています。
 何かあるたびに上層部から、ひそひそと『勝俣さんに聞いたらどうか』
 なんて声が聞こえてくる。とくに政治案件や銀行絡みの話になると、名
 前が出ますね」

 さらには、次期会長の人事が取り沙汰された昨年末、勝俣氏が酒の席で
 語った発言として、こんな言葉が東電内でささやかれている。

 「役所、政治家、すべてこちらが面倒を見てきた。外から来た人間に勝
 手にはやらせない」』




官僚機構も国会議員・大臣
 そして首相も動かし。。あの
  菅直人にも罪を被せ、潰そうと
   した張本人東京電力前会長勝俣氏


安倍首相はじめ閣僚にも
 圧力をかけ。。それとも、首相とは
  ツーカーの仲なのか。。いや、遥かに
   上手なのかも知れない。。


サラリーマンであったにも拘らず

その東京電力を頂点中心とする
 原子力ムラからカネが大量に渡り
  擁護しようとする自民党安倍政権






脱原発 最も良い方法は総理を代えることと細川護煕元首相
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140322-00000009-pseven-soci

『安倍晋三首相は、「震災の教訓を受け継ぐために」という理由で、3月
 11日を記念日とすることを検討すると語っている。その教訓のなかに、
 原発事故の教訓は入っていないのだろうか。再稼働へと遮二無二進む政
 府にNOを突きつける細川護熙元首相(76才)が、再稼働反対の理由を語
 った』

『ひと言でいえば、原発は認めてはいけないエネルギーです。何世代にも
 わたって、土地を汚し、食物を汚し、身体と精神の異常をもたらすこと
 がわかっているわけですから。

 先日も、オーストラリアとフランスのテレビ局から取材を受けたので
 すが、「あれだけの事故があったのに、どうして日本人は原発を再稼働
 しようとしたり、依然として原発を重要な電源としようとするのか、全
 く理解できない」と言われました。

 日本人は、もっと危機的な意識を持たないといけないはずなんですが、
 政治家も霞が関も経済団体も、たった3年前のことを忘れかけてしまっ
 ている。本当におかしい状況にあると感じます。

 政府は、事故の賠償や除染、汚染水の対策、放射性廃棄物の処理に至る
 まで、そのコストも、すべて国民に押しつけようとしています。その一
 方で、地震への備えは不充分ですし、避難対策もお粗末。テロ対策もで
 きていません。

 脱原発を進めるために、いちばんよいのは、総理が代わること。総理が
 その気になれば、できるんです。原発がすべて止まっている今こそ、脱
 原発を決断しないといけない。私は今後も脱原発に向けた活動を続けて
 いくつもりです』




小生。。これからも小泉・細川はじめ
 増強する脱原発勢力を応援し続ける


原発大国フランスのメディア
 からですら、原発推進・再稼動
  理解出来ないといわれる安倍政権


国民よ。。気づくべきだ
 気づかない。。知りたくない
  国民は放っておけばよいのだ


安倍政権を打倒すべきである
 安倍首相を辞任に追い込むべきである
  次の首相がいない、といってきた
   しかし、政界目を凝らして探せば
    次の首相ぐらいいくらでもいる


いや、首相などいなくても
 日本経済は勝手に動いていく
  しかし、居座ってはいけない首相
   が続投することは経済だけでなく
    社会に悪影響を及ぼすものである



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