大阪出直し市長選 どうなる投票率、橋下氏の得票…“維新消長”の指標に

『出直し大阪市長選は最終盤を迎え、候補者擁立を見送った主要政党は橋下徹氏
 の再選を視野に、投票率や得票数に関心を寄せる。投票率は橋下氏への「信任
 」の度合いを示し、今後の対決姿勢に影響すると分析。得票数を維新の「基
 礎票」の目安と捉えており、来春の統一地方選を戦う上で注視する。今回の出
 直し選は橋下維新の“消長の試金石”となりそうだ。

 ■投票率「解はない」

 選挙期間中に橋下氏が情報発信のツールとしてフル活用してきたツイッター。
 メディアやコメンテーター批判の中で20日、こんなつぶやきをした。

 「投票率が下がれば信を得たことにならないと言うが、ではどれだけの投票率
 が最低条件なのか」

 橋下氏はそう疑問を投げかけると、続けて「そんな解はない」と断じた』



投票率の最低条件
 そんな解はない!
  と断じてみせる橋下徹


詭弁である
 彼ならそう言うに違いない
  また、そう言わざるを得ない


ただ。。おのずと解は出る
 選挙により選ばれる選良の弱み
  独裁などやろうと思っても無理





『■「3割下回る」

 公職選挙法で活動が制限される他党の関係者は、ただでさえ静かな選挙戦を静
 観している。「選挙に意味がないのだから、投票率を気にしているのは維新
 だけ」(自民市議)という冷めた声も漏れる。

 とはいえ、投票率が橋下氏の「信任」の度合いをみる指標として注目する他党
 の議員もいる。平成17年に現職の関淳一氏が再選を果たした出直し選は33
 ・92%だったが、民主系市議は「今回はそれを下回るだろうから、橋下氏は
 独りよがりの選挙と自覚しないといけない」と分析する。

 過去最低の投票率だった7年の28・45%すら下回るとの厳しい見方も少な
 くなく、維新との蜜月関係が完全に崩れ去った公明の市議は「橋下氏は自らま
 いた種で、公明票をはぎおとした。投票率が30%を切ったら選挙の意義が問
 われるだろう」と占う』



眼中に無かった
 記事が無ければ
  気がつかなかった
   大阪市長選である


投票率。。
 33.92%を下回るか

過去最低の
 28.45%を下回るか


いろいろな意味で
 全く別の意味で
  楽しみな選挙となった
 





『共産市議団の幹部は「投票率が低ければ低いほど、橋下氏に与える打撃は大き
 くなるはずだ」と語った。一方、共産府議は「民意を得たかどうかは別として
 、投票率が40%を超えたら『維新、侮るべからず』と言える」と述べた』



40%?その程度の
 投票率で侮るべからず
  とはならないのではないか


50%超えれば、さすがに
 橋下徹人気まだまだ衰えず
  となってくるのは確実だが。。


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