小保方さん 画像加工は「いけないと思ってなかった」〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140317-00000008-sasahi-sctch

『理研の小保方晴子ユニットリーダーらが英科学誌ネイチャーに発表した新型万
 能細胞「STAP細胞」の論文に対して、次々と疑義が指摘されている。調査委員
 会を設置した理研が3月14日、中間報告を公表した。この時点で、不正は確認し
 ていないが、論文作成過程で「重大な過誤」があったことを認めた。小保方さ
 んたちが、論文の取り下げを検討していることも明らかにされた。

 これまでの経緯を簡単に振り返ると、2月になり、インターネット上で、論文の
 画像データの一部に、加工したように見える不自然な痕跡があると指摘され始
 めた。当初、共同研究者の若山照彦・山梨大学教授は、単なるミスとしていた
 。理研も「研究成果は揺るがない」と自信をみせていた。周辺の研究者たちも
 静観していたが、3月9日ごろから雰囲気が急変した。

 STAP細胞の万能性を示す証拠として使われたネイチャー論文の画像が、小保方
 さんが博士号を得るために早稲田大学に提出した2011年の論文の画像とそっく
 りだという指摘が、ネット上で出てきたからだ。11年の論文は、細いピペット
 を通した「骨髄の幹細胞」が、筋肉などさまざまな細胞になる能力をもつこと
 を見つけたというもの。ネイチャーで発表した、マウスの細胞を弱い酸で刺激
 して作るSTAP細胞とはまったく違う論文だ。

 異なる時期の違うテーマの実験結果の写真がそっくりになる可能性はきわめて
 低い。画期的な論文の主張を支える重要な証拠なのに、関係のない過去の実験
 結果を「単なる間違い」で使うことは考えにくい』




・STAP細胞の万能性
・骨髄の幹細胞が
  筋肉など様々な細胞になる


全く違う無関係な
 実験結果に同じ画像


小生の最も苦手な分野
 科学。。それも化学の論文


とはいえ、弱い酸で
 マウス細胞を刺激して
  作成されるSTAP細胞


画期的な実験の証拠
 として引用されたなら
  重大なことなのは
   素人でも解ることである
 

学士(一般の大学卒論)
 ならまだしも。。修士レベル
  まで進んだなら、教授から
   指導は無かったのだろうか


引用元をしっかり明示しないと
 盗作=著作権侵害とされても
  致し方ないことである


三人が言っていたら
 定説として扱っても・・・。


とか

引用元の画像の加工
 や改ざんはもってのほか 
  博士まで進んでいながら




<小保方晴子氏>

東邦大学付属東邦高等学校を経て、
2002年4月
AO入試の一種である創成入試
(現・特別選抜入試)で
早稲田大学理工学部応用化学科入学。
2006年3月
早稲田大学理工学部応用化学科卒業
早稲田大学大学院に進学
専門分野を転向し
東京女子医科大学
先端生命医科学研究所研修生
のちに論文の共著者となる
大和雅之東京女子医科大学教授
の指導の下、医工融合研究教育拠点
である先端生命医科学センター
そこで再生医療の研究を開始
早稲田大学大学院理工学研究科
応用化学専攻修士課程修了
早稲田大学大学院
先進理工学研究科生命医科学専攻
博士課程修了
大学院在学中、ハーバード大学医学部
のチャールズ・バカンティ教授の研究室
に2008年から2年間留学
2011年より理化学研究所研究員

創成入試。。
 という言葉知らなかった
  しかし、早稲田大学理工学部
   から早稲田大学大学院
   
東京女子医科大学
 先端生命医科学研究所研修生

東京女子医科大学教授
の指導の下、先端生命医科学センター


早稲田大学大学院
 修士課程から博士課程終了
  マスターからドクターである


ここまでは、日本国内
 早稲田大学院時代。。

  ハーバード大学医学部研究室   

その後戦前財閥の一角現在
 日本で唯一の自然科学の
  総合研究所理化学研究所研究員

   あまりに華麗なる経歴である

理化学研究所
渋沢栄一が設立に関係
 ノーベル化学賞を受賞
  の野依良治を理事長に迎え


世界最速クラスの
 スーパーコンピュータ
  『京』も理化学研究所だ


しかし、21世紀に入って
 度々不祥事を起こしているが。。


綺麗に整った経歴
 しかし、現在30歳と若い
  女性でありながら。。
   ユニットリーダーに抜擢


ハーバード大学
 英国科学雑誌ネイチャー
  世界的な権威と
   メジャーなネームバリュー


これが落とし穴になったか
 しかし、誰かが気づいて
  指摘。。指導出来たはず


華麗な経歴を歩み
 綺羅星の如く光り輝く
  組織を渡り歩きながら
   引用ルールも知らずに
    すり抜けて来てしまった
     とでもいうのだろうか


ただ。。その名がブレイク
 した直後に、取材攻勢に
  クレームをつけた小保方さん
   このとき、アレ?と違和感。。
    感じたことは確かであるが


それでいながら、研究中の
 割烹着姿は、取材用の
  演出だったらしいのには
   呆れる部分も否定出来ない


若さと美貌が
 人々の目を狂わしたか
  それとも知っていながら
   見逃し続けてこられたのか




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