小松長官、大門氏と再び口論

『小松一郎内閣法制局長官は12日昼、共産党の大門実紀史参院議員を議員会館の
 事務所に訪ね、先に国会内の廊下で口論したことを陳謝した。しかし、その場
 で再び大門氏と口論となり、大門氏は「受け入れられない。帰ってください」
 と小松氏の謝罪受け入れを拒否した。
 大門氏の説明によると、「あなたのためにも療養に専念すべきだ」と辞任を勧
 めたのに対し、小松氏が「そんなことは言うべきではない」と反論したのがき
 っかけ。大門氏はこの後、参院予算委員会の理事会に出席し、「謝罪になって
 いない。改めて(小松氏への対応を)理事会で協議してほしい」と求めた』




この小松一郎内閣法制局長官
 これまでの長官とは違うようだ
  勿論、悪い意味で言っている




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≪内閣法制局長官が共産党国会議員と口論≫<これが首相・大臣までバカにする官僚機構の実態>【しかし、安倍首相お友達長官。。いささか安っぽい】


法制局長官が「場外乱闘」=共産議員にかみつく

『小松一郎内閣法制局長官が7日、「安倍政権の番犬」との共産党の批判に反論し
 たことを同党の大門実紀史参院議員にとがめられ、国会内の廊下で大門氏と顔
 を10センチほどに近づけて口論する場面があった。官僚と国会議員が衆人環視
 の下で言い争うのは極めて異例だ。
 発端は4日の参院予算委員会。小松氏は同党議員から「番犬」呼ばわりされ、翌
 5日の予算委で「国家公務員にも人権が保障されている」と反論していた。7日
 の予算委散会後、大門氏から「あなたはそんなに偉いのか」とたしなめられ
 ると、小松氏は「偉くはないが基本的人権はある」と言い返した。大門氏によ
 ると、小松氏は「反論の何が悪いんだ」とも言ってかみついたという』




内閣法制局長官 認証官でないながら
 各府省庁事務次官より
  一段上とされる内閣官房副長官
   公正取引委員会委員長、宮内庁長官
    各省副大臣と同等。。法の番人


内閣法制局第一部長から
 内閣法制次長を経て就任
  するのが慣例となっているにも拘らず


安倍晋三首相のお友達官僚として
 外務省大使からいきなり法制局長官へ



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やっぱりねぇ。。
 法の番人といわれる
  内閣法制局長官が


安倍首相のお友達
 肝いりで、異例の就任
  しかし、安倍政権の番犬
   といわれるのも納得




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顔の無い日本国政府において
 それなりの品格が求められる
  ところかも知れないのであるが


やはり、そこはタカ派外務官僚
 これまでの長官より安っぽい印象
  安倍首相肝いり人事で就任の驕りか
   それも相手は共産党議員であるから
 

スキャンダル暴露されて
 アッサリ辞任ということに
  ならないことを祈るといっておく


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と小生述べておいたが
 ホントに安っぽ過ぎる


変な事件起こす前に
 早めに辞任してもらいたい


とにかく、安倍首相
 お気に入り人事が
  このところ全て問題
   起こしている気配濃い
  

綻び目立つ安倍政権
 いよいよ終末近しか。。


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