自民重鎮慎重派を渡辺みんな代表牽制 「迷宮会の人たちがうごめき始めた」

『集団的自衛権の行使容認問題をめぐり、みんなの党の渡辺喜美代表が批判の矛
 先を行使容認に慎重な自民党重鎮らに向け始めた。公明党が行使容認に慎重
 な中、この問題は与党の組み替えに発展する可能性もあり、渡辺氏は安倍晋三
 首相の背中を一貫して押し続けている。発言の背景には、重鎮らの抵抗で首相
 が決断を先送りするようなことになれば、存在感を示す機会を逸しかねないと
 の危機感もあるようだ』




本来であれば、国民の命
 を守る義務がある国会議員
  その自覚があれば。。軽々に
   集団的自衛権行使など。。


火の無いところに
 煙を立てて。。火事を起こす
  集団的自衛権行使解釈改憲論
   は、そういった危険をはらむ


自民党重鎮。。引退議員の
 慎重論こそが、自民党も
  国政政党なんだと思い直させる
   唯一といって良いポイントである


それを単に自らの存在感だけ
 のために、妨害しようとする
  野党みんなの党渡辺嘉美代表
   全く以って存在してはいけない
    ヤカラ議員であることの証明だ





『渡辺氏がこれまで攻撃対象に据えてきたのは党を分裂させた江田氏やそりが合
 わない日本維新の会の橋下徹共同代表ら野党が中心だが、真の“敵”は野党に
 限られるわけではない。

 9日に都内で開かれた党所属区議のパーティー。渡辺氏は「自民党には砂防会
 館という殿堂がある。そこで、野球の名球会ならぬ『迷宮会』の人たちが集団
 的自衛権をめぐり、うごめき始めており、首相の足を引っ張る可能性が高まっ
 てきた」と発言した』



全く。。この男の倫理観は
 どうなっているのだろうか


特定秘密保護法案
 以来、信じ難い言動の数々


一瞬でも期待してしまった
 ことを心から悔やむ次第だ






『渡辺氏は名指しこそ避けたが、東京・平河町の砂防会館に個人事務所を構える
 自民党岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元幹事長の存在が念頭にあったとみ
 られる。古賀氏は、7日のBSフジ番組で「安倍政権で右傾化が進んでいる。
 これをどう抑止していくかだ」と首相を牽制(けんせい)。「党内はみんなが
 ポチになっている」と非主流派の奮起を促した。

 7日には額賀派(平成研究会)出身の脇雅史参院幹事長も記者会見で、集団的
 自衛権の行使容認について慎重議論を訴えた。脇氏の背後には、同じく砂防会
 館に個人事務所をもつ、かつての「参院のドン」、青木幹雄元参院議員会長の
 影がちらつく。

 古賀、青木両氏はすでに政界を引退しているが、古賀氏は宏池会、青木氏は平
 成研に今でも隠然たる影響力をもっている。それだけに渡辺氏にとって、重鎮
 の存在は看過できないようだ』




自民党岸田派、額賀派
 いわばハト派旧宮沢派や
  旧竹下派の後継派閥


大したことは無い議員ばかり
 そして。。古賀誠や青木幹雄
  現役時代はとんでもないヤツ
   だと思っていたものであるが


いやはや。。首相安倍晋三や
 官房長官菅義偉。。年寄りの癖に
  戦争知っている世代なのに
   タカ派強硬論ぶつ石原慎太郎
    そして何より渡辺喜美という悪党


彼らに比べたら
 ずっと人間味溢れ
  大いに見直す存在だ
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