元安倍政権幹部 靖国に続く河野談話検証はタイミング悪すぎ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140310-00000009-pseven-soci

『安倍晋三首相がいよいよ「歴史認識見直し」に大きく踏み出した。日本政府が
 戦争中に慰安婦を強制連行したことを認め、韓国に謝罪した宮沢政権時代の河
 野洋平官房長官談話の検証である。首相支持派の自民党文教族議員は高揚感を
 隠せない言い方をする。

 「安倍政権はいま、日本の伝統と文化を尊重する愛国心を養うという教育行政
 の抜本的改革に取り組んでいる。総理やわれわれは、政府が自虐史観に貫かれ
 た河野談話をそのままにしていては子どもたちが国に誇りは持てないと話し合
 ってきた。教育改革には談話見直しが不可欠で、ついにこの時がやってきた」』




日本は70年前戦争に負けたのだ
 戦勝国の分割統治案も出ていたのだ
  米国から、間違いなく占領されたのだ
   サンフランシスコ講和条約を
    受け入れることによって生存
     を許してもらったことを忘れたか






『リベラル色の強い同紙の主張はもともと安倍政権に厳しい傾向があるにせよ
 、“極東のナショナリスト”を危険視する視線はいまや世界で共有されつつあ
 るという。日米外交に詳しいスタンフォード大学アジア太平洋研究センター副
 所長・ダニエル・スナイダー氏はこう警告する。

 「安倍政権が政治的な理由から河野談話の見直しをしようとしていることは明
 らか。歴史の書き換えは世界秩序への挑発に他ならない。4月に訪日するオバマ
 大統領は安倍首相と安全保障やTPPの問題を話し合う予定だったが、歴史問題は
 避けては通れないテーマになった。このままでは、ウクライナに軍事介入した
 プーチンが世界から猛批判を浴びているように、安倍首相も世界で孤立するこ
 とになる」

 まさに安倍首相は米国から「失望した」と言われた靖国参拝の二の舞を演じよ
 うとしているのだ。第1次安倍政権で安全保障担当の内閣官房副長官補を務めた
 柳澤協二・元防衛庁官房長もこう心配する。

 「靖国参拝に続く河野談話検証はタイミングが悪すぎる。首相の靖国参拝で一
 層関係が悪化した中韓に対して、日本が外交上の対話を放棄してしまったと受
 け取られても仕方がない」』



ロシアは、恐らく
 米ソ冷戦建前の時代から
  引き続き米国とは
   肝胆相照らす、大国


しかし、現在日本政権は
 米国とのパイプが無く
  国内だけにしか通用しない
   勝手な論理振り回す。。


しかし、この論理。。原発推進
 憲法改正・核兵器保有・軍備増強
  集団的自衛権見直し。。などなど


日本列島内・ネット世論
 一部タカ派紙上においてのみ
  通用することなのは明らかで



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東京裁判を受け入れる
 ことによってのみ。。
  日本は戦後世界に生存を
   許されたのであり


曲がりなりにも、表向き
 主権国家という体裁だけでも
  整えることも許されたのでは
   なかっただろうか。。


その東京裁判を否定する
 戦後レジームからの脱却
  をこれ以上叫び、主張するなら


もう一度、米欧露に戦争し掛け
 挑み掛かり、勝利する以外には
  有り得ないということなのだよ




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岸信介も中曽根康弘も
 小泉純一郎もみな。。
  米国政府筋の機嫌を
   横目で見ながらでは?


怒られるまで解らない
 ズドンとやられるまで
  悟らないで勝手な動き
   ズバリ!子供国ということ


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