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小沢氏の合流打診、結いソッポ

『生活の党の小沢一郎代表が先月、野党再編を模索する結いの党の江田憲
 司代表に合流を打診し、拒否されたことが21日、分かった。

 関係者によると、小沢氏は江田氏に「数を持つことが大切だ。生活を解
 党してもいい」と持ちかけた。江田氏は「政策や法案ごとに共闘したい
 」と述べ、応じなかった。

 結いの議員数は衆院9人、参院6人の計15人で、生活は衆院7人、参
 院2人の計9人。小沢氏は、生活のままでは存在感をみせられないこと
 から、自ら再編機運を高め、再編の中核に入ろうと動いたとみられる。
 江田氏は「政治理念と基本政策の一致」を再編の条件に掲げているだ
 けに、生活と合流は「野合」との批判を浴びると判断したとみられる』




生活の党小沢一郎
 数を持つことが大切


確かにその部分もある
 しかし、一生懸命党是も
  曲げ。。解党も覚悟して
   人数増やしても総選挙と
    相成り。。落選ともなれば


全ての努力・賭けが
 たった一日で何もかも
  水泡に帰する訳なのは
   釈迦に説法だろうが。。


投票する側からすれば
 イメージが何よりも
  重要な訳なのであって


しょぼくれた、オッサン
 爺さんに用は無いのである


颯爽とした。。若き、ただ。。
 若けりゃ良いものでも決して
  ないが。。都知事を例にとって
   また、党の要職に即起用なら
    タフなネゴシエーター


不気味なディベートプロ
 経済・法律・弁舌達人など
  様々な分野の即戦力を
   揃えて党を軍団化すべし


大阪維新の会に
 市民・国民・政界も騙された
  ように。。不気味な威圧感を
   帯びた軍に仕立て上げるべき





『結いと生活は主要政策で隔りがある。「小さな政府」を志向する江田
 氏は、小沢氏の「国民の生活が第一」の路線を「バラマキだ」と批判。
 集団的自衛権の行使容認についても、小沢氏は政府の憲法解釈変更によ
 る容認は可能という立場だが、江田氏は行使容認そのものに慎重だ』




スキャンダルでも起これば
 元々、絶大な支持集めた
  訳でもない安倍自民党である
   一気に所属議員は、選挙で
    半分。。いや、3分の1に


そもそも、有権者は
 政策なんか見ていない


もはや、国会内の既存議員や
 既成政党は化けの皮剥がれて
  期待も恐さも何も無いのだから


選挙で大躍進する党は
 司々以外は全員初当選
  の議員ばかりになること
   を想定、党を立て直すこと
    を念頭に入れるべきである 


その中で、くっ付き合っても
 絶対に上昇気流には乗れない
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