森元首相の問題発言からみる、メディアの闇
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140221-00010001-alterna-soci

『オリンピックで毎夜盛り上がりをみせるのも、あと数日のこととなった。日本
 国中が注目をしていたフィギュア女子。残念ながらメダル獲得とはならず、日
 本代表選手では、浅田真央選手の6位が最高順位となった。その浅田真央選手に
 対する森喜朗元首相の発言を巡り、多方面で物議を醸している。(オルタナS編
 集部員=伊藤由姫)

 「あの子、大事な所で必ず転ぶ」――東京オリンピック・パラリンピック組織
 委員会会長でもある、森元首相のこの発言は、大きな波紋を呼んだ。その大部
 分は、森元首相に対する批判であったが、森元首相の発言全文を知る一部読者
 からは、「受け取り方によっては、批判されるような主旨のものではない」
 とし、メディアへの批判が生まれている』



この雑誌を責め立てる
 つもりも無いのである

ただ。。
 本当のジャーナリズムとは
  との、この誌の問いかけに
   ふと思い当たった次第である


全大新聞社・大マスコミ
 が高らかに宣言することに
  対しての援護射撃なのだと
   想定して受け取るが





『このことからも、報道の仕方には、いささか疑問を感じざるを得ない。インタ
 ーネットが普及した今、メディアの様相も大きく変化してきた。

 情報がどこでもすぐ手に入り、多様なメディアによって日々発信されている。
 そこで、人の興味を引くために、他のメディアより注目を集めるために、印象
 的な見出しや内容にするのは、生き残るための策であるとも言える。

 情報を受け取る側にも問題は多々ある。しかし、本当のジャーナリズムとは
 何か、と考えたとき、このような報道姿勢は、決して肯定されるものではない』




消費税増税。。昭和時代なら
 バブル崩壊直後なら。。いや
  20世紀中なら、試みるだけで
   その政権は吹っ飛んだはずの
    

増税論議が、あれよあれよと
 いう間に、国会通過して
  法案第一次施行が目前まで
   迫っているのが信じられない


なぜなのか。。それは勿論
 新聞・マスコミの大車輪の
  増税肯定キャンペーンが
   大いに寄与したことが第一


国税庁を擁する財務省
 の圧力に簡単に屈した
  新聞各社と恐らくは
   それと連動した各誌
    のプロパガンダには


国民世論は一溜まりもなく
 騙され。。洗脳され。。
  賛成・承認へと続々と
   寝返っていったのは
    やむを得なかったのか


騙され、洗脳された
 国民世論の初心さ加減
  にも呆れ果てたのであるが


国民生活に多大な影響の
 増税論議の間違いすら正す
  ことなく、肯定論に終始して


批判姿勢の欠片も全く無かった

ジャーナリズムとしての
 魂を捨て去り、腐った体質
  に成り下がった新聞各社
   への信頼感は地に落ちた
    とされても文句は言えまい


そして、現在。。
 性懲りも無く
  脱原発論潰し
   に躍起になっている
    姿を闇といわずして。。
    
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