橋下市長が辞職、出直し選挙へ――「私物化」と批判も

『大阪市の橋下徹市長は2月3日、大阪市内で会見し、「市長を辞めます」と表明
 した。各会派の反対で大阪都構想が行き詰まり、「民意に問う」もので、必然
 、出直し選挙となるが、「駄々っ子などのレベルではない。行政の私物化だ」
 との強い批判の声が上がる』

『突然、賭けに出た形の出直し選挙について「橋下市長がつくった土俵には乗ら
 ない」として自民党、公明党、民主党、それに共産党も候補者を立てない構え
 だが、同市長は「協議会で反対するなら対立候補を立てて反対すればいいはず
 」と反論。「都構想の賛否を問う選挙ではない。市民に設計案を示させてもら
 うための選挙。賛否は住民投票で」と説明する。

 一体、市民は都構想にどれだけの関心を持っているのか。選挙になれば山場を
 迎えていた市営地下鉄の民営化問題など多くの課題がストップする上、選挙費
 用には数億円がかかる。橋下氏は「そのくらいの金は民主主義には必要な費用
 」とするが、原発問題では「金がかかる」を理由に住民投票を拒否していた。
 めっきり落ちた維新の会の求心力とメディアの関心。自らに注目を集め、選挙
 という“ゲーム”を使ってかつての勢いを取り戻したいとの思惑が透ける』




橋下徹。。大阪都構想
 実現が行き詰まり、
  市長選目論むも、各党
   が乗らず窮地に立っている


小生。。基本的に
 大阪都構想は勿論
  道州制。。一切不要と考え
  都道府県制・政令指定都市制
   も不要で廃止すべきだと考える


理由は、人材である
 そんな広いエリアを
  管理統括出来る人間が
   いないということである
    市町村制を固め直すべし


ただ。。大阪府民・市民
 いや国民はそんなことは考えない
  政策など、よほどでなけりゃ別に
   どうでも良い、といって問題無い


たとえば、安倍晋三首相の
 掲げる政策・路線。。
  大政翼賛会残党といって良い
   タカ派・軍国主義・欧米への
    挑戦。。これはよほどの部類


では。。かつて橋下徹が
 一世を風靡した理由は何か
  颯爽とした若き挑戦者の姿
   それだけといって良いはずだ


大阪維新の会を率いて
 既存政党に挑戦し、破壊者
  既成概念の打破に期待した
   中味はどうでも良かったのだ
    その程度なのは確実なのだよ
 

大阪府市統合本部
 かつていた古賀茂明
  他のブレーンもそれに
   期待して、裏切られた


ならば。。今、何がダメなのか
 権威を笠に着て、府民・市民は
  騙して選挙に持ち込めば勝てる
   それが透けて見えている訳だ


何より、自民党と同類・別働隊
 これもハッキリ言ってバレている


橋下徹。。本来自民党ではないはず
 松井一郎が自民党であり。。国政
  では、石原慎太郎が自民党タカ派


自民党は安倍晋三で政権与党
 それも圧倒的多数占める政権
  そんな安倍政権に尻尾振る
   ヤツに。。そんな橋下徹に
    用は無いということなのだよ


政策として良いものを
 掲げていたのに、今ひとつ
  人気が開花しなかった
   みんなの党。。なぜ
    議席で維新に負けたか?


代表渡辺喜美に 
 颯爽とした挑戦者の姿が
  無かった。。見えなかった
   のが理由。。それも自民に
    擦り寄って完全に終わった
 

日本人は、若き颯爽とした
 挑戦者が好きなのだ
  政策なんか、少々独裁
   でもそんなことは関係無い


橋下徹よ。。石原慎太郎を
 いや何より松井一郎を切れ
  東京都知事選。。小泉純一郎
   が推して、橋下徹なら絶対勝った
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