“鳴り物入り”で出馬の細川元首相、なぜ伸びなかったのか 「脱原発」も具体策なし

『2月9日投開票された東京都知事選には、国民的人気を誇った元首相、
 小泉純一郎氏の支援で「原発即ゼロ」を旗印にした細川護煕氏が出馬、
 政治史上初の元首相の知事選挑戦に関心が集まった。だが「元首相連合
 」は約95万票で3位。当選した元厚生労働相の舛添要一氏(約211
 万票)の半分未満で、政治経験のない元日弁連会長の宇都宮健児氏(約
 98万票)にすら届かなかった。なぜ、元最高権力者は惨敗したのか』



小生。。真の保守という言い方
 したが。。
保守といえば守旧派
  タカ派・昭和維新回帰・右傾派
   と混同され。。
また、革新なら
    共産主義や左派・天皇制否定と
     誤解されかねない訳であって


今上天皇・皇后両陛下に思い馳せ
 寄り添っていくという思いを込めて
  本来の保守。。日本真相・深層本流
   よって、日本本流と自称していく。。
  

読売・朝日・毎日・日経
 東京・中日様々あるが
  どれも碌に信用ならない
   とりわけ、産経は大新聞
    の地位から滑り落ちている
     にも拘らず。。ニュースで
      良い位置取りが七不思議で


日本の大新聞社を本山とする
 大マスコミの報道は酷く目も
  あてられない惨状ながら
   国民世論にまだまだ影響有る
    ため。。叩くべき時に叩く
     必要があると心得ているが


ここで。。元首相を元最高権力者
 と表現するが。。行政府の責任者
  であり、権限を有するが、それと
   同等以上に重い責任があることを
    認識すべきであることから鑑みて
     最高権力者という表現は不正確だ





『2月4日午後、JR蒲田駅前。強い風雨の中、細川氏は小泉氏の応援演
 説なしに1人で看板政策「原発即ゼロ」を訴えていた。

 演説を聞いた60代女性は「細川氏に入れよう。原発ゼロは大事」とう
 なずく。ただ、こうも付け加えた。

 「でも、具体策がちょっとないね…」

 「どんな素晴らしいプランでも、誰が、何を、どういう方法で、どれだ
 けのコストをかけ、いつまでにやるのか示す必要がある」。細川氏はこ
 う語ったが、原発即ゼロ実現策の具体化は「専門家によるエネルギー戦
 略会議で」「首都大学東京で」と繰り返し、自然再生エネルギー比率の
 目標など大きな方向性も示さなかった。“同志”の小泉氏は「1人で代
 案を出せ、という方が無責任。代案は出さない」と言い放った。

 有権者の関心は雇用や福祉に集中したが、細川氏は「原発の話は命に関
 わる」と強調するあまり、「荒っぽいが」と前置きしつつ、こう言い切
 ることもあった。「原発以外は誰がやっても変わりない。お金で解決で
 きる」

 脱原発を願うからこそ具体的処方箋を期待し、また身近な都政課題への
 手立ても求める有権者と、その複雑な期待の機微に気づかぬ細川氏。そ
 の溝は、最後まで埋まらなかった』




これは細川護煕の言い方が
 下手なだけであって。。
  大きく誤っている訳ではない

東京都知事なんて
 東京都官僚・都庁職員が
  殆どこなす自治体・役所
   都知事が過去。。何をした?


石原慎太郎は?青島幸男は?
 何にもしていないではないか
  国政のカーボン紙は歴史的に
   明らかでそれで良い訳である


日本の自治体行政
 都道府県知事が全く管理不能
  市町村長でも、合格点は一部
   よって今の市町村制を一から
    立て直すべきが急務である
     と、強く提案したい訳であり


それ以上に、都道府県制
 政令指定都市制は要らない
  廃止することを以前から主張
   してきている訳である


とりわけ、憲法改正目論み
 それが困難なら、解釈改憲
  を主張し始めた安倍晋三首相


国民生活や国民の安全
 などは全く眼中には無く
  自身の幼稚な思想実現の
   ためにだけ首相になった


原子力ムラのシンボルであり
 日本の昭和維新回帰派の看板
  タカ派を自慢にすらしている
   その性格は、即刻首相辞任に値


安倍政権と原子力ムラ
 それを取り囲み、扇動報道
  プロパガンダ張り巡らす
   日本の大新聞社にとって


天敵ともいえる存在である
 小泉純一郎元首相一派を
  援護射撃したい気分を以前
   から持っている訳なのである





「小泉神話」崩壊のワケは?

『9日投開票の東京都知事選は、元厚生労働相の舛添要一氏が210万票
 を集め、次点の元日弁連会長、宇都宮健児氏の倍を超える得票数で幕を
 閉じた。舛添氏の優勢は事前の情勢調査などで判明していたため、隠れ
 た焦点は「脱原発候補」の宇都宮氏と元首相の細川護煕氏の得票数の合
 計が舛添氏を上回るかどうかだったが、舛添氏の得票数は両氏の合計を
 も上回った。小泉純一郎元首相とのコンビで臨んだ細川氏が、共産党な
 どが推薦する宇都宮氏に「2着争い」でも敗れたことは衝撃的で、「小
 泉神話」の終焉(しゅうえん)をうかがわせた』



小泉純一郎は
 自民党傍流出身であり
  敗北と挫折の政治人生


よって神話などは存在しない
 それを負かして、安倍政権を賛美
  しようという。。また脱原発派を
   この都知事選で完膚なきまでに叩く


それが各大新聞社の魂胆なのは
 透けて見えるから敢えて言っておく


原子力ムラ。。それ以上に
 財務省増税マフィア。。大新聞社
  記者クラブ廃止など。。各利権集団
   の触覚となってきた大新聞社の
    息の根を止める提案をしている
     のが小沢一郎であるとするなら


小泉純一郎の一発勝負・爆発力
 絶大な人気こそ無いが。。小泉
  と並んで、各利権集団が目の敵に
   するのは。。やはり小沢一郎なのか


ならば。。援護射撃してやろう
 敵の敵は味方、そういうことなのだよ





小沢氏、民主と合流模索か=反消費増税トーンダウン

『生活の党の小沢一郎代表が、民主党と決別する原因となった消費税増税
 への反対姿勢をトーンダウンさせている。小沢氏は民主党を軸とする野
 党再編を志向しており、同党との合流に備えハードルを下げ始めたとの
 見方もある。
 小沢氏は11日、自らが主宰する政治塾で講演し、「消費税そのものをい
 けないと言っているわけではない。直接税と間接税の比率を見直すこと
 は税制論議としてあるべきだ」と述べ、消費税増税を追認する考えを表
 明した。
 小沢氏があえて、増税を排除しない姿勢を示した背景には、自民党の勢
 力が突出した「一強多弱」の政治状況で、非自民勢力の結集を進めるし
 か生き残る道はないとの判断があるようだ。小沢氏側近の一人は「わが
 党は全方位外交でやっていく。民主党とも一緒にやりたい」と言い切る』



消費税そのものを
 いけないと言っている
  訳ではない。。か


直接税と間接税
 直間比率を見直す
  論議は必要だ。。か


論議をすり替えないと
 理解出来ない連中が
  民主党に多いのかも
   知れんが、極めて残念だ


増税がダメなのだよ
 官僚機構の行政の失敗
  によって、生じたのが明白
   な1000兆の国家債務は


増税でいきなり穴埋めは
 大きな間違いであり
  

官庁機構の天下り法人と
 裏財政である特別会計の
  解体を以って臨むべきは
   当然であり、その旗を
    ハードルを下げたのは
     一時的にでも残念だ!


それと民主党を合流相手に
 というのも頷きかねる作戦


もはや、日本の国政政党政治
 野党各党にも期待などしない


責めてばかりではいけない
 小泉純一郎は、今後脱原発
  を争点に今年から来年
   地方自治体首長選挙に
    応援弁士として参戦する


その中から、新戦力をスカウト
 し。。国政に送り込むという
  方策はどうだろうか。。小泉
   とその上でなら、合流も充分
    に可能であり、大きな流れを
     起こすことが出来るのでは?
 

東京都が東京電力の本社所在地
 各自治体には、各電力会社の
  本社所在地と原発所在地とが
   日本列島に点在している訳だ


その自治体選挙に小沢一郎も
 是非とも蔭ながらで良いので
  参戦すべきではないのかね?

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