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大失敗に終わった日米外相会談 - 站谷 幸一
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140212-00010002-agora-pol

『今月7日、岸田外務大臣は訪米し、ケリー国務長官と会談したが、結果は現状の
 日米同盟の空虚さを象徴する悲惨なものとなった。

 岸田外務大臣は、「改めて日米同盟は揺るぎないものであると感じた」等とも
 はや一方的かつ抽象的な感想を述べているが、以下では、会談がいかに中身が
 無いだけでなく、安全保障的には抑止力を低下させたものだったかについて論
 じたい』



岸田外務大臣。。彼のことはよく知らない
 自民党派閥宏池会。。池田勇人縁の
  派閥領袖といっても、当選回数から
   考え合わせれば。。人材難故に誰も
    適任者がいなくて引き受けた可能性


今から1年数ヶ月前の第二次安倍政権
 発足。。組閣時にも、それは顕著。。
  特に外務・防衛閣僚という花形に
   誰もなり手が見つからず。。苦心の末


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安倍新首相の≪掛け声だけのタカ派路線≫。。『自民党の議員』たちも【嫌】なのだよ(笑)

外相人事は迷走、安倍氏窮して…岸田氏横滑り

『外相人事は、迷走の末の決着だった。

 安倍総裁は、副総理兼財務相に内定している盟友の麻生元首相に相談
 し、「民主党政権の外交敗北」(安倍氏)を踏まえ、外相には経験者を
 据える方針で一致。高村正彦副総裁、川口順子元外相に順次、打診した
 ものの、激務を理由に固辞された。麻生政権時代の外相・中曽根弘文参
 院議員会長の起用論も浮上したが、参院人事を動かすのは得策ではない
 として、つぶれた。安倍氏は窮した』




外務大臣人事
正に、如実に表れているねぇ(笑)


高村正彦副総裁、川口順子元外相

どちらも。。外相経験者、玄人の部類
だから、余計に解るのだろうねぇ。。

まず、小生も
高村さんの顔が浮かんだけどねぇ。。
そうか、断ったか

安倍新首相の
(掛け声だけの)軍事タカ派路線


みんな嫌なのだよ(爆)




<第2次安倍内閣>総務相に新藤氏、防衛相に小野寺氏起用へ

『第182特別国会が26日午前、召集された。自民党の安倍晋三総裁
 (58)は同日午後、衆参両院本会議での首相指名選挙を経て第96代
 首相に就任。直ちに組閣作業に着手し、同日中に公明党との連立による
 第2次安倍内閣が発足する。閣僚人事では26日午前、新藤義孝元副経
 済産業相の総務相、小野寺五典元副外相の防衛相、林芳正元防衛相の農
 相就任が内定。石原伸晃前幹事長の環境相兼原発担当相への起用も決ま
 った』


防衛大臣
ホントなら、利権ポストなのだよ(笑)


防衛産業といえば、大企業が多い
そういう企業と。。パイプが出来る
大物議員への登竜門!

しかし、今回ばかりは勝手が違う
バ☆な宰相が、張り切ってるからねぇ
そんなモンに道連れは御免だろう


中国の挑発はエスカレートする
今まで、米・韓しか視野に無かった
北朝鮮。。日本に照準あわせているゾ!

ズドン!!と撃ち込まれれば

防衛大臣が真っ先に
 マスコミ・世論から叩かれる
これは。。
田○直紀どころではない(爆)
ベテラン議員がみんな固辞
 当選5回。。当選回数至上主義
  がダメとはいえ、成り手が無かった

安倍さん、首相就任と同時に
 外相・防衛相”兼務”は、ど=?(爆)


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『1.ギブ&ギブの岸田外相
 外務省発表、各種報道、特に国務省の発表した共同記者会見議事録を参照す
 るに、外相会談で日本側が米国への新たなカード、もしくは既に行った成果と
 して渡したのは以下の案件である。

 ・引き続きTPP交渉を推進
 ・核不拡散での協力
 ・ハーグ条約の締結
 ・パレスチナへの援助
 ・辺野古沖の沖縄県知事による埋め立て承認と移設の続行
 ・日韓関係での努力
 ・防空識別圏問題での妥協

 特に、最後の防空識別圏問題での妥協は重要である。これまで日本政府は、こ
 の問題については、一貫して「受け入れず」「撤回を求める」としてきた。
 他方、米政府は領空のような扱いは「受けれ入れない」との立場で「防空識別
 圏自体の撤回は求めない」としてきた(注1。しかし、今回の会談では、単に
 「受け入れない」で一致したという。つまり、日本側が体裁をあわせる為に従
 来の方針を捨て、米国や中国に妥協したのである。

 他方で岸田外相がケリー国務長官に求めたのは、日米ガイドライン改訂、オバ
 マ訪日及び日程の言質、尖閣諸島防衛の確約、地位協定改訂など沖縄の負担軽
 減策だった。日米ガイドライン改訂については、現行のガイドラインでは明確
 化されていないグレイエリア、すなわち日中の小規模紛争や海上警察力同士の
 衝突の対処として緊喫であるし、尖閣諸島防衛の確約も対中抑止として重要で
 ある。沖縄の負担軽減ももはや移設が絶望的な状況だが、沖縄に住む同朋の為
 にも、政治的なカードとしても必要だろう。

 2.テイク&テイクのケリー国務長官
 しかし、ケリー国務長官は、これらの要求をほとんどはぐらかしたようである。

 オバマ訪日については、ケリー国務長官は共同記者会見ではなんら発言してい
 ないし、外務省の発表ではケリー国務長官がなんと発言したかは書いていない
 。もし言質を与えたのなら、昨今の日米関係の状況に鑑みて出して一体性をア
 ピールしたがるだろうから、おそらく何も言わなかったか、書けないことを言
 われたのだろう。

 それを示すかのように、時事通信の報道では、ケリー国務長官は、「ハイレベ
 ルの交流を通じて日米関係を強化していきたい」と返信したという。要するに
 はぐらかされた上に、情けないことに「今後の日本側の姿勢次第だぞ」と言外
 に威嚇されたのである。事実、オバマ訪日は実現すら危ぶまれている情勢で
 ある。

 日米ガイドラインも共同記者会見、外務省の発表を見ても同様にケリーは何も
 言っていない。時事通信の報道を見る限りでは、埋め立てを歓迎すると言った
 だけである。要するに、御苦労さまと言っただけで何にも見返りを与えてい
 ない。

 沖縄の負担軽減も、岸田外相が日米地位協定の環境補足協定の第1回交渉開催を
 歓迎すると言っただけであり、これに対する応答もない。そもそも沖縄県が求
 める普天間基地の5年以内の運用停止のうの字もない。

 そして、尖閣諸島の防衛も曖昧にされてしまった。これまで、前任者のクリン
 トン国務長官は「尖閣諸島は日米安保適用地域」と明確に防衛義務を表明して
 きた。しかし、ケリー国務長官は、「米国はこれまで同様に日本との条約義務
 にコミットし続ける、これは南シナ海、東シナ海を含む」と記者会見で述べ、
 尖閣諸島のSの字すら発言しなかった。

 東シナ海、南シナ海では、防衛範囲が日本列島だけなのか、沖縄までなのか、
 尖閣諸島までなのか、よくわからず曖昧である。つまり、ケリー国務長官は、
 尖閣諸島防衛について曖昧化した態度を表明したのである。明らかにこの表
 現は、クリントン国務長官より後退しており、中国からすれば米国が態度変更
 した、つまり尖閣諸島では防衛しないというメッセージと思っても不思議は
 ない。

 事実、オバマ政権はこの手のメッセージを好む。政権発足直後、オバマ政権は
 、尖閣諸島問題について「聞かれれば防衛範囲である」と微妙な表現の変更を
 行い、中国がCOP15や南シナ海等で問題行動を起こすと、表現を元に戻した前科
 がある。

 つまり、ケリー国務長官は、なんら岸田外相の要求に答えなかったのだ。し
 かも、今回は共同記者会見での質疑応答が「時間の都合」でということで、開
 催されなかった。質問されたら困る状況だと言っているに等しく、これも同盟
 の寒々しい状況を象徴した。
 (なお、1月7日の米韓外相会談でも記者会見における質疑がカットされ、朝鮮
 日報は異例の事態と報じ、一部のネット右翼は、これに歓声を上げたが、日米
 同盟と米韓同盟が同レベル扱いされている状況で喜んでいる場合ではないと
 思う)

 また、共同通信が米当局者の発言を引用したところによると、ケリー国務長
 官は、少ない会談時間の3分の1以上を日韓関係に使い、今後の対応をただした
 。つまり、わざわざ韓国との関係改善をすべき、靖国参拝はやめるようにと叱
 られに言ったようなものである。

 勿論、若干の見返りはあった。フミオとファーストネームで呼び合い、肩を
 組み、岸田外相の献上品に感謝を言っただけである。しかし、これが片思いの
 女子生徒から男子中学生への対応でもない限り、なんら意味がないし、うれし
 くもないのは御承知の通りである。

 このように、ケリー国務長官は、沖縄の普天間移設(沖縄県への補助金など)
 だけでも兆単位の持参金を用意した岸田外務大臣に対して、何ら見返りを与
 えず、日本の対中抑止力を低下させ、しかも韓国との関係を改善するように説
 教したのである。繰り返しになるが、わざわざ何兆円もの持参金を持って、叱
 られに行ったようなものである』




沖縄の在日米軍普天間飛行場移設
 数兆円の持参金=補助金
  超思いやり予算計上か。。
   それにしても、酷い扱いだ


日米同盟(そんなものは存在しない)
 と米韓同盟が同等だったと喜ぶネトウヨ
  しかし、米国が建国し。。完全に米国州
   の韓国。。軍事的には韓国の方が安心


戦後日本は、米欧戦勝国代表
 米国の建国といって良いのでは?


出来の悪い属国という日本は
 米国の指令を理解出来ない基準以下
  特に、全く低レベルの安倍政権には
   ウンザリ至極なのかも知れない訳で


日米外相会談
 ギブ&ギブの日本 
  テイク&テイクの米国か。。


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≪米国・ロシアと会談。。<世界と渡り合って>など巨大な幻想≫<独立国・先進国だと『勘違い大国』日本>【ソ連衛星国中国・米国属国韓国とどこが違うのか】


米国からみたアジア諸国
 東アジア世界戦略の
  主宰者国家としては
  

駒としての、
 韓国・中国・日本


中国は経済的に肥大も
 貿易相手としても有用
  情報の共有・諜報当局の
   調査により監視順調だろう


韓国は、正に米国建国の
 属国。。軍事的にも完全配下
  手足のように操れることだろう


日本は、甘やかし過ぎた
 過保護植民島。。米軍在留島
  何故、米国ともあろう国家が
   それは、原爆投下の後ろめたさ?


北朝鮮のこともあり
 三国家を操りながら、ロシアと
  話し合っていくしかない状況だ


日本は、西側に所属の先進国
 というバカげた幻想を抱いて
  もはや、数十年経ってしまったが


米国・欧州・ロシアと
 中国・韓国・日本の開発途上国
  の決定的な相違点は何かといえば


政府・政治家・ジャーナリズム
 世界秩序の観点から安心出来るか
  ということに尽きるのではないか


米・欧・ロシアは
 その点、互いに腹が読め安心


しかし、中国・韓国・日本は違う
 とりわけ、政治家・官僚・マスコミ
  みんな勝手なことを言っている


ただ。。中国は旧ソ連=ロシア衛星国
 米ソで統治してきた東アジアで米国に
  歯向かうことは、避けるのは確実だ


韓国も最後は、米国に歯向かうなど
 絶対に不可能、ありえない国家は自明


前提として、経済なんかすぐに変化する

日本だよ。。日本!!
 原爆投下され、米国が欧州が、そして
  ソ連=ロシアが適度に放置したが故に


先進国であり、主権国家であると
 マスコミ主導。。政治家が主力で
  やはり官僚機構。。特に外務省が
   巨大な勘違いをしてしまった植民島だ


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『3.思いだされる同盟国と忘れ去られようとしている同盟国
 今回の外相会談は、ケリー国務長官が靖国等の報復として日本を外し中韓のみ
 訪問を行うという事態に、慌てた「押しかけ訪米」だったので、それほど期待
 していなかった。だが、正直これほどまでの結果になるとは思わなかった。ケ
 リー国務長官がゼロ回答どころか、マイナス回答した上に、岸田外相も不甲斐
 なかったからだ。

 実際の交渉の詳細な内容は不明であるし、そもそも安倍首相という構造要因も
 あるので、外相には酷かもしれないが、ここはケリー国務長官のこれまで及び
 今回の会談における親中的かつ同盟国軽視の姿勢を批判するべきだった。靖国
 後も健全な同盟関係を糊塗したかったのだろうが、このような結果になるくら
 いなら批判し、日韓関係悪化への非難を逆非難でかわすべきだった(注2

 しかし、今更そうしたことをいっても仕方がない。今後を考えよう。今回の外
 相会談とその大失敗は、これまでに述べたように日米関係の悪化と対中抑止力
 低下以外にどのような意味があるのだろうか。それは米国の同盟国として忘れ
 去られゆく日本の姿を象徴しているのかもしれない

 米国政治の専門家であり、青山学院大学教授の中山俊宏氏によれば、Rana
  Mitter による『忘れられた同盟(Forgotten Ally: China’s World War II
 , 1937-1945)』が米国の東アジア関係者の間で話題になりつつあるという。
 中山氏は、「アラーミストになるつもりはない」としながらも、「(米国民を
 対象にした世論調査で、日米安全保障条約を維持すべきだという意見が、前回
 より急減したこと等も含めて)いい兆候ではない」と危惧している。

 まさに、中国という「忘れ去られた同盟国」が思いだされつつある一方で、日
 本が「忘れ去られゆく同盟国」「思いだされる第二次大戦の敵国」になりつつ
 あるのである。今回の日米外相会談とその大失敗はそうした最近の危険な動き
 を象徴していると言えよう。

 付記
 こういうと一部のネット右翼はオバマなどどうでもいい。共和党に期待などと
 おっしゃるが、少なくともオバマ政権は2016年まで続くし、共和党が勝つかど
 うかなぞわからない。同盟重視のマルコ・ルビオ上院議員は、世論調査を見て
 もまだまだ有力大統領候補とは言い難い。オバマがそうであったように、大統
 領選挙は最後までわからない。そもそも、日米同盟重視といい、日米関係を復
 活させると豪語し、今でも縋りつくように外相会談を行い、オバマ大統領の訪
 日を切望しているのは、日本政府、そして安倍総理である。フェアな評価をす
 るならば、安倍総理は、思想が右翼なだけの鳩山由紀夫であって、日米関係を
 漂流させているとすべきだ。

 注1:バイデン副大統領、カーニー報道官、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官
 、デンプシー参謀総長らはいずれも受け入れないとだけしか発言していない。
 特に、国防長官と参謀総長は昨年12月4日の記者会見にて、撤回は求めないのか
 ?との質問に対して、明確に日本政府のはしごを外している。詳細については
 、リンク先の記事が詳しい

 注2:なお、私はリベラルかつ日本の歴史を重んじる人間として、明治以降の人
 工物の靖国神社に少しも価値を感じないので、靖国参拝は政治的、外交的、同
 盟管理的、保守主義的にもすべきではないと思っているし、他方で、その立場
 から見ても今回のケリー国務長官の態度は酷過ぎると思う』



米ネオコンの手先クリントン
 親中派とされるケリー
  両者ともに、米国政府の意向
   そのものであり、そのものではない



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【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ

たとえば。。1971年の
 米中頭越し外交。。日本の
  佐藤内閣を完全無視した
   国交樹立をいともあっさりと
    やったのは、共和党ニクソン政権


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


ザクッと、拾っても
 

大統領
31代 ハーバート・クラーク・フーヴァー
34代 ドワイト・D・アイゼンハワー
35代 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
37代 リチャード・ミルハウス・ニクソン
38代 ジェラルド・ルドルフ・フォード
39代 ジェームズ・アール・カーター
41代 ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
42代 ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
43代 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

CIA長官
リチャード・ヘルムズ
ジェームズ・R・シュレシンジャー
ウィリアム・E・コルビー
ジョージ・H・W・ブッシュ
スタンズフィールド・ターナー退役海軍大将
ウィリアム・J・ケーシー
ウィリアム・H・ウェブスター
ロバート・ゲイツ
R・ジェームズ・ウルジー
ジョン・M・ドイッチ
ジョージ・J・テネット
ジョン・E・マクラフリン
ポーター・J・ゴス
マイケル・ヘイデン

国防長官
6代 ニール・マッケロイ
8代 ロバート・マクナマラ
10代 メルビン・ライアード
11代 エリオット・リチャードソン
13代 ドナルド・ラムズフェルド
14代 ハロルド・ブラウン
15代 キャスパー・ワインバーガー
16代 フランク・カールッチ
17代 ディック・チェイニー
18代 レス・アスピン
19代 ウィリアム・ペリー
20代 ウィリアム・コーエン
21代 ドナルド・ラムズフェルド
22代 ロバート・ゲーツ

財務長官
56代 ロバート・バーナード・アンダーソン
57代 ダグラス・ディロン
58代 ヘンリー・ファウラー
60代 デイヴィッド・ケネディ
62代 ジョージ・シュルツ
63代 ウィリアム・サイモン
64代 マイケル・ブルーメンソール
65代 ウィリアム・ミラー
67代 ジェイムズ・ベイカー
68代 ニコラス・ブレイディ
69代 ロイド・ベンツェン
70代 ロバート・ルービン
72代 ポール・オニール
73代 ジョン・スノー
74代 ヘンリー・ポールソン

国務長官
47代 コーデル・ハル
48代 エドワード・ステティニアス
50代 ジョージ・マーシャル
51代 ディーン・アチソン
52代 ジョン・ダレス
53代 クリスチャン・ハーター
54代 ディーン・ラスク
55代 ウィリアム・ロジャース
56代 ヘンリー・キッシンジャー
57代 サイラス・ヴァンス
58代 エドマンド・マスキー
59代 アレクサンダー・ヘイグ
60代 ジョージ・シュルツ
61代 ジェイムズ・ベイカー
62代 ローレンス・イーグルバーガー
63代 ウォレン・クリストファー
64代 マデレーン・オルブライト
65代 コリン・パウエル
66代 コンドリーザ・ライス 

          (ウィキペディアより)



外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


完全に従米・隷米・属米に
 なり切れていない。。

  天皇・皇后・皇室を
   崇敬し切れていない


つまり、戦後保守などではなく
 日本的に表現すれば
  タカ派・昭和維新回帰に
   過ぎない安倍晋三首相では


今後も、米国政府から
 冷たくあしらわれ続ける


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