田原総一朗「尻すぼみの都知事選 脱原発の具体案をはっきり示せ」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140212-00000000-sasahi-pol

『細川護煕元首相が小泉純一郎元首相とともに名乗りをあげて話題になった東京
 都知事選だが、当初のマスコミ各社の大きな扱いに比べてみると、終盤は、い
 まひとつ盛り上がらなかった。

 主要候補がテーマとして掲げたのは、例えば「脱原発」であり、経済成長より
 も分配の公平さを重視することであり、あるいは福祉を拡張するなどの政策で
 あった。しかし、これらは、いずれも東京都というより、どちらかといえば日
 本政府に要求すべき政策である。

 あるいは、地域コミュニティーが崩壊して、郊外の団地にお年寄りが多くなっ
 ていることを指摘する候補もいた。若い世代が出ていって空き家が多くなって
 いる、などの問題も出てきているという。確かにこれらも重要な問題ではあ
 るが、こちらも、都というよりはそれぞれの区や市などで取り組むべき問題で
 ある』




国政に希望が持てないから
 都知事選で、反政権の要望だ

  国がシッカリしていれば、と
   いうのはもはや。。絶望的だ


大マスコミが、脱原発は国政!
 と反原発・即時ゼロを争点から
  強引に外し、都民世論を洗脳した


大マスコミと一体の田原総一朗
 が繰り出す論法は、いつも体制迎合





『歴代の東京都知事の顔ぶれを振り返ってみると、1979年から4期務めた鈴木俊一
 氏以降は、放送作家でタレントの青島幸男氏、作家の石原慎太郎氏、そしてジ
 ャーナリストの猪瀬直樹氏と続いてきた。実は、青島氏は95年に都知事に当選
 した後、私に「困った、自分は限りなく1位に近い2位になりたかったんだ」と
 漏らしたことがあった。彼がその後、都知事としてやったことは、世界都市博
 覧会の中止だけで「青島都政」と言えるような具体的なものを残すことはでき
 なかった。

 99年から13年以上にわたって知事を務めた石原氏にしても、「週のうち3日しか
 都庁に来ない」と、都の職員が皮肉っぽく言っていたものだ。そして2012年に
 、やっと実務派の猪瀬氏が都知事になったと思ったら、医療法人徳洲会から金
 銭を提供されていた問題を追及されて、わずか1年で辞職に追い込まれてしまっ
 た』



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≪東京都政。。都道府県政≫。。<都知事なんて、誰でも良い!石原都政で何かやったか?>・・・【いや、いなくても良いのだよ】

安倍自民党政権に
 NOを突き付ける
  絶好最後のチャンス


宇都宮氏が立候補
 段階では何もいわず
  小泉・細川タッグで
   負けそうになれば
    途端に文句百万遍


東京都政には、他にも
 重要項目があるから
  脱原発のシングルイシュー
   では困る、と意見するが


そもそも。。都知事選に
 各候補が掲げた諸政策
  全うした知事が居るのか!


石原慎太郎。。都政13年余り
 いったい、何をやったのか
  何かやったとでもいうのか!


問題発言。。物議醸した
 だけなのは間違いない!
  前で踊った振りしただけ


小生。。以前から言っている
 都道府県制など廃止せよ!
  そんな広いエリアを管理
   出来る人材など存在しない


都道府県知事なんて要らない
 都道府県庁が粛粛とこなしてる
  知事なんて、責任とって辞任のみ


これは国政の国会議員と全く同じ
 直接選挙で選ぶから納得するだけ


文句など言わせない
 大マスコミの扇動報道
  ウソ満載プロパガンダ
   その流れに乗る財界団体


安倍政権になって
 景気回復したなど大ウソ
  マネーゲームで、前政権
   時代から株価上昇している


ヤツらに比べたらずっとマシ

多数派確保した
 もう選挙は無いから
  好きなこと徹底的に
   国民騙してやってしまえ


このケシカラン国政与党
 に都知事選挙で倍返しだ



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事実。。早くも、安倍政権には
 その兆候が、予算・集団的自衛権。。





『例えば、革新系の知事として67年から3期務めた美濃部亮吉氏の2期目のスロー
 ガンは「ストップ・ザ・サトウ」だった。当時は佐藤栄作政権で、55年体制の
 真っ只中である。ところが、いくら美濃部氏が「ストップ・ザ・サトウ」と主
 張しても、佐藤内閣には直接関係はなく、国政に強い影響は与えられなかった
 。それでも、美濃部氏は361万の都民の票を集めたのだった。

 今回の選挙では細川氏が、国の原発政策を転換させることを訴えて出馬したが
 、都知事としてどうやって原発政策を転換させるかをもっと具体的に示さな
 いと、美濃部氏と同じような結果になってしまうのではないだろうか。

 今回の都知事選候補者は、そもそも、東京都知事はどんな役割を持っていて、
 何をすべきなのかということを明らかにし、都民に丁寧に説明するべきだった
 。それをおろそかにしたことが、都民の興味を最後まで引きつけられなかった
 最大の原因ではないだろうか』




ところが。。東京都知事
 傘下の各区議会・市議会に
  とんでもない爆発力が秘められ
   ていることを。。例のあの!!


『原発ホワイトアウト』の著者
  若杉冽氏が、明らかにしてくれて
   いることを。。小生も紹介した訳だ


若杉氏は、現役高級官僚。。
 恐らくは。。原発行政のプロ経産省。。



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≪あの『原発ホワイトアウト』の著者若杉冽氏が激白≫<原子力ムラの弱点を知り尽くした男>【東京都知事は脱原発実現の絶大な権限者】


素朴な疑問。東京都知事が「原発ゼロ」を実現できるのか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140129-00024658-playboyz-pol

『東京都知事選の出馬会見で「脱成長」路線を表明した細川護煕氏。かねてから
 主張していた「原発ゼロ」を改めて主張し、都民に問う構えだ。

 だが、根本的な問題として、東京都に原発はない。たとえ細川氏が都知事にな
 ったところで、影響力を行使できるのだろうか?

 この疑問について、原発政策に精通する現役キャリア官僚にして18万部突破
 のベストセラー『原発ホワイトアウト』(講談社)の著者でもある若杉冽氏が
 解説してくれた』




小生。。以前から言っている
 東京都知事選で、脱原発論じて良い

福島第一原発。。管理運営は東京電力
 本社は東京であり、東京都は株主である


筆頭株主ではないが、都知事選の
 民意は無視出来ないことは、政権の
  大マスコミの必死さで一目瞭然で
   いたって解り易い簡単なことだ


原子力ムラの弱点を知り尽くした男
 『原発ホワイトアウト』の著者
  現役キャリア官僚(恐らく経産省)
   若杉冽氏。。重要人物を忘れていた


中国ですら導入の
 安全策・仕組みが
  日本では無視された!!


日本の原発は
 中国より劣るのか


「日本の原発は世界一安全」はウソ
 政界への献金「モンスターシステム」
 電力業界に冷たい職員のチェックリスト


モンスターシステム。。
 これが
日本の裏支配者
 に繋がるキーワードなのか


原子力発電への課税
 財源を新エネルギー
  整備の補助金に充てる

火力発電・太陽光パネル
 が一気に息を吹き返し普及

太陽光発電パネル・燃料電池
 の普及で、各家庭が発電所に

電力会社が最も恐れ
 息の根を止めることにもなる

傘下市区町村長レベルで
 原発問題に発展させていく


小泉元首相は、脱原発首長
 の応援演説を計画している


東京都知事は
 脱原発を実現する
  絶大な権限をもっていた!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それを。。今年の原発立地自治体
 電力会社が所在の自治体首長選挙
  来年の統一地方選挙が、目白押し


そこへ、小泉純一郎はじめ
 脱原発・反原発・即時ゼロの
  強力な弁者を投入していけば。。


安倍晋三の地元山口でも
 知事選挙が始まるようだ
  中国電力。。上関原発の
   根強い反対運動が存在している


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