室井佑月 「今の新聞が気持ち悪い」理由〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140205-00000013-sasahi-soci

『今回の都知事選で(この原稿を書いているのは1月26日です)わかったことは
 一つ。新聞は中立をうたっているけど、じつは中立なんかじゃない。

 あたしはそれもべつに構わないと思う。中立と嘘をつかなければ。

 海外の新聞は思想によって読む人が分かれていたりする。生活レベルで購入層
 が分かれているものもある。

 新聞が読み手のために書かれているものであるならば、この先の選挙からは、
 たとえば、

 「我が社は××を支持します!」

 もしくは、

 「我が社は××党を支持します」

 と宣言すればいいのに』




しかし、本来ジャーナリズム
 というものは、正確に時事・政治
  についてレポート・解説すること


その上で、冷徹な
 見識を示してもらいたい

  欧米紙は、様々なスタンス
   があるようだが、
ここは日本

民主主義未熟大国。。日本なのだよ






『選挙になると各候補者に配慮し、選挙のニュースが極端に少なくなる。でも、
 いちばん配慮しなきゃならないのは、一票を持っている国民だろう。国民が知
 りたい情報を、なぜ載せられない?

 冒頭で述べたように、人は好きな情報を選ぶのだから、それが偏ってたってい
 いじゃん。偏っていることを宣言すれば問題ない。今の新聞が気持ち悪いのは
 、そこを隠そうとするからだ。

 米軍基地問題、安倍さんについての反応、原発をどうするか、もっといえば、
 これから先の理想とする日本のあり方。この国に住んでいたら、一律の正義な
 どあるわけがない』




気持ち悪いのは
 新聞社・新聞記者が
  心底、政党・政治家の
   信者に成り果てているから
  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪日本の政治・世論・言論劣化の元凶≫<日本大マスコミの深刻低レベル>【政党・議員の信者に成り果てている】

小生。。以前
 故やしきたかじんの関西ローカル
 「たかじんのそこまでやって委員会」
   に登場した産経札付き記者
    阿比留瑠比
が、自分の主張を
     否定した田嶋陽子に対して

顔面真っ青、くちびる震わせ
 対抗し、最後は絶叫していた
  その姿を思い出し。。合点した


日本大マスコミの記者
 米・欧メディアの陰謀手法
  などの足元にも及ばない低レベル
   それを感じずにはいられなかった


つまり、仕事・業務を忘れ
 本当にそう思い込んでしまっている

  これは救いようが無いというものだ

日本の政治問題について
 巷有権者の喧々諤々の議論
  全労働者の90%近くを占める
   サラリーマン層の見解は


自民党はじめ政党の政策
 各議員の見解をそのまま
  受け売りした議論に留まる


それはなぜか

大企業。。中堅企業。。中小
 財界から。。学界。。各業界
  新聞記者からジャーナリストまで


日本の政党・議員の
 掲げる政策の範疇内
  での議論しか出来ない


それはなぜか

有権者は政党・議員の
 信者になってしまっている


大マスコミ記者も、政党・議員。。
 安倍政権の信者になり下がって
  ということだ。。では済まない


賄賂をもらっているとか
 利権に関係が有るとか。。
  最初は、それが契機だった
   かも知れないが。。最終
    信者に成り果てているのだ


と、すれば。。ジャーナリズム
 メディアとしては最悪・最凶で
  失格は間違いの無いところであり


冷徹・冷静に国民に
 ニュースを解かり易く届け
  健全な国民世論のための
   材料を提供するという
    本来のメディアの役目
     など到底果たせない訳だ


日本の有権者である
 勤労者の多くを占める
  サラリーマン層と同じく
   低レベルの大手新聞記者


日本の世論・政治
 言論劣化の元凶だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


社のスタンスとか
 利権絡みとかの方が
  途上国日本の新聞らしい


ニュースを解説・伝達
 する立場が信者になって
  しまってるから気持ち悪い


大手新聞社の貴社諸君
 そこまで心酔して
  政治記事が書けたなら
   さぞ幸せであろう
    羨ましい限りである(笑)

関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/643-9c0e41fb