橋下氏「人の道に反する」…公明「関係終わり」

『橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)が出直し市長選に踏み切った
 要因の一つが、市政運営などで一定の協力をしてきた公明党との関係に
 亀裂が入ったことだ』

『「分かりました。市長を辞めます」

 大阪都構想の制度設計を話し合う法定協議会を翌日に控えた1月30日
 夕方、市長室で、橋下氏はしばらく沈黙した後、向き合う公明市議団幹
 部に言い放った。

 市を特別区に分割する四つの区割り案を一つに絞り込みたいとする橋下
 氏に対し、公明幹部は「議論が不十分で賛成できない」と伝えた。いき
 なり辞職を持ち出した橋下氏に、「4案で続ければいい」「集中審議を
 してもいい」と翻意を促したが、橋下氏は「僕のこだわりです。もう変
 えられません」と返した』

『「大義なき選挙」と橋下氏への批判を強める公明側にも、全面対決に
 は及び腰にならざるを得ない事情はある。次期衆院選。公明の国会議員
 秘書は「橋下氏が本気で(公明が府内で持つ衆院議員)4議席を取りに
 来たら、うちにとって目も当てられない結果になるかもしれない」と
 語る。

 ただ、今回ばかりは溝は埋まりそうにない。公明府本部幹部は橋下氏を
 こう突き放した。「人の道に反する、とまで罵倒されれば、もう関係は
 終わりだ」』




まず。。国政自民党幹部
 高村副総裁や安倍首相まで
  国政日本維新の会共同代表
   とはいえ、大阪市長に過ぎない


橋下徹の突拍子もない行動
 突然辞職出直し選挙に対して
  いちいちコメントや批判する
   これが情けないのではないか


小生などは、とっくに
 橋下徹と大阪維新の会
  に見切りをつけ、以前の
   力など全く感じないのだが


国政政党幹部や
 政界関係者は、まだ
  新聞の報道・扇動に
   振り回されている訳だ


大阪維新の会結成間もなく
 飛ぶ鳥落とす勢いだった頃


そのエンジンは、破壊力の源は
 大阪府市統合本部のブレーン達
  だったのを忘れてはいけない!


もはや、彼ら多くのブレーン達は
 橋下徹・松井一郎・堺屋太一から
  離れていってしまい、エンジン不在


あの得体の知れない、革命者軍団
 そんなパワーなど完全に消え去った


そんなに恐がる存在でもなくなった

そんなパワー大幅減退の中
 大都会大阪で公明党と仲違い
  した橋下徹大阪市長はバカだ


大都会大阪・東京。。
 古来日本人の信仰心
  宗教というものを知らない


都会人に深く食い込んで
 組織を巨大化させた創価学会
  公明党の母体新宗教で巨大な
   集票能力は、大都会で威力発揮


東京とともに、大阪での創価学会
 は、全く侮れない勢力であるどころか
  大都会の政党の命運を握っている!


ここで、大阪で公明党=創価学会
 と抜き差しならない関係になった
  橋下徹大阪市長の政治生命は
   風前の灯となったのは確実だ


本当なら、自分から言い出した
 大阪市長出直し選挙。。
  圧勝した上で、市議会選・府議会選
   全て勝って。。出来れば圧勝して
    こそ意味がある!あの小泉郵政解散
     のときのような橋下劇場が出現だ


しかし、市長選だけ。。仮に
 勝利出来たとしても、効果は
  薄く。。また圧勝の可能性も低い


橋下徹信者など、もう変人限定なのだ

その上で、今後も協力不可欠の
 公明党=創価学会と絶縁・敵対と
  なってしまえば。。橋下ジ・エンド!!
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